いいモノ調査隊
磁石の力で容器の外側から操作可能! 手の届かない場所もキレイにできる優れも。

細いグラスは “外から”洗う! 新発想のマグネット式ブラシ

グラスや食器などのキッチングッズを洗う時に使うのは、スポンジやブラシ。しかし、デキャンタのように口が小さくて中が広がっているものや複雑な形状の瓶などもあり、指やスポンジ、ブラシが届かない場合もあります。そんな時は洗剤を入れてゆすぐしかなかったのですが、なんとなく物足りない。そこで、こんなグッズを購入してみました。

一見しただけでは使い方がよくわかりませんが、これがよくできているんです

一見しただけでは使い方がよくわかりませんが、これがよくできているんです

筆者が購入したのは、Cuisipro (クイジプロ)の「MagneticSpotScrubber (マグネティックスポットスクラバー)」というお掃除アイテム。特殊な形状をしたガラス製容器でスポンジやブラシが届かない場所でも、これがあればしっかりとお掃除ができちゃいます。秘密は容器の内側に入れるシリコン製のスクレーパー(表面に付着している物などを削り取る器具)とマグネット。スクレーパーをガラス容器の中に入れ、磁石の力で容器の外側から操作することで、手の届かない場所でもきれいにできるという優れものです。

両方にマグネットが内蔵されています。これより近づけるとくっついてしまいます

両方にマグネットが内蔵されています。これより近づけるとくっついてしまいます

小さなほうが中に入れるスクレーパー。柔らかいシリコン素材なのでガラスをキズつけることはなさそうです

小さなほうが中に入れるスクレーパー。柔らかいシリコン素材なのでガラスをキズつけることはなさそうです

なんだかハンコみたいですが、こちらで中のスクレーパーを操作します。素材はスクレーパーと同じ

なんだかハンコみたいですが、こちらで中のスクレーパーを操作します。素材はスクレーパーと同じ

こちらのデキャンタで試してみましょう。結構厚みがあるガラス製です

こちらのデキャンタで試してみましょう。結構厚みがあるガラス製です

中にスクレーパーを入れます

中にスクレーパーを入れます

ガラスが厚いので心配していたのですが、問題なくくっつきました

ガラスが厚いので心配していたのですが、問題なくくっつきました

後はグリグリと動かせば内側がきれいになります♪

後はグリグリと動かせば内側がきれいになります♪

それでは華麗な動きをムービーでお楽しみください(泡立たないように洗剤は入れておりません)

通常のガラス容器では何の問題もありませんが、マグネットで操作するのでスチールなどのマグネットがくっついてしまう容器には使えませんし、極端に厚みのある場合(5mm以上)も使えないのでご注意ください。さすがに、“小さな隙間や溝まで細かく洗浄”というわけにはいきませんが、ただ洗剤を入れて振るだけよりはきれいになりますし、ガラス越しに「マグネティックスポットスクラバー」を動かしているだけでも結構楽しいですよ♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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