いいモノ調査隊
ベランダサンダル専用カバーで生活の質がちょこっと向上♪

ボロボロになりがちなベランダサンダルはこれでガード!

長年の風雪にさらされ続けてきたサンダルに救いの手を

自宅のベランダに出るときに、玄関からいちいち履物を持っていくのは面倒なもの。そのため、多くのご家庭ではベランダ用のサンダルやスリッパなどを置かれているかと思います。筆者宅もベランダに専用スリッパを置いているのですが、いざ履いてみると雨でぬれていてびちゃびちゃだったり、脱いだあとに足の裏が汚れで真っ黒だったりすることが…。一度置くとよほどボロボロにならないかぎり交換することがないベランダ用サンダル。猛暑の夏から、極寒の真冬まで、長年の風雪にさらされているのですから当たり前ですよね。そこで、こんなものを購入してみました。

届いたのはこちら。さて、どうやって使うのでしょうか?

届いたのはこちら。さて、どうやって使うのでしょうか?

新芽を意識した「フタバ」がかわいいぞ!

筆者が購入したのは、蝶プラ工業株式会社の「ベランダサンダルカバー」。文字どおり、かぶせるだけで、ベランダに置いたサンダルを雨やほこりから守ってくれるすてきなカバーです。カバー部分は同じで、取っ手が短いバージョンが1種類、長いバージョンが2種類あります。取っ手が短いタイプがもっとも安いのですが、カバーを動かすときにかがむ必要があります。ずぼらな筆者はあまりかがまずにカバーを動かせる、植物の新芽をイメージしたという「フタバ」なるものを購入いたしました。同じく取っ手の長いものには、「小枝」もあります(あまり枝っぽくないですが…)。
それでは実際に使ってみましょう。でも、その前に取っ手部分をカバー本体に取り付ける必要があります。

中味はこちら。左から取っ手、カバー、換気フード(茶色の部品)、固定用のビスとナット

中味はこちら。左から取っ手、カバー、換気フード(茶色の部品)、固定用のビスとナット

こちらが「フタバ」のデザイン。かわいいですね♪

こちらが「フタバ」のデザイン。かわいいですね♪

カバー部分の中央に、取り付け用の穴が開いています

カバー部分の中央に、取り付け用の穴が開いています

カバーと取っ手の固定にはこのビスとナットを使います

カバーと取っ手の固定にはこのビスとナットを使います

カバーに換気フード(茶色の部品)と取っ手を乗せて、穴にビスを挿入します

カバーに換気フード(茶色の部品)と取っ手を乗せて、穴にビスを挿入します

カバーの裏面にはナット用の穴があるので、ここにナットをセットしビスを回転させます

カバーの裏面にはナット用の穴があるので、ここにナットをセットしビスを回転させます

ビスをしっかりとねじ回しで固定すれば完成です

ビスをしっかりとねじ回しで固定すれば完成です

完成! いよいよベランダで使ってみましょう

筆者宅のベランダのサンダル。そのままの状態で何年間も放置されているので風雨にさらされてもうボロボロです

「ベランダサンダルカバー」をセットするとこんな感じ

「ベランダサンダルカバー」をセットするとこんな感じ

フタバの部分を持ってカバーを動かします

フタバの部分を持ってカバーを動かします

試しに上から水をかけてみました。さすがに周辺には水が残りますが、サンダル全体がずぶぬれになることはありませんでした

「ベランダサンダルカバー」が守ってくれることを期待して、高級なサンダルに交換してみました

「ベランダサンダルカバー」が守ってくれることを期待して、高級なサンダルに交換してみました

雨の日でもベランダサンダルが快適に♪

筆者宅のベランダは何も置かれていない殺風景なものですが、植物などを育てているご家庭では「フタバ」デザインがよく映えると思いますよ。まだ使い始めたばっかりですが、雨の日でも安心してサンダルを履けるのがいいですね。もちろん、汚れから守ってくれるのもうれしいかぎりです。
ただし、いくら「ベランダサンダルカバー」があっても、さすがに直射日光のもとでは変色や痛みは激しいと思われます。なので、高級サンダルは玄関にもどして元のサンダルにした筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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