特別企画
格安SIMからNTTドコモまでを網羅

「安くiPhoneを買いたい」人のための、格安iPhone情報まとめ

安価なiPhoneをお探しなら、大手通信キャリアやMVNO各社が発売している旧モデルのiPhoneを検討してみてはいかがだろう。端末価格は最新モデルのおおむね半額、安いものでは1万円台のものさえある。格安SIMを使えば月々の通話料金も安い。iPhoneのモデルごとに、現在購入できるプランをまとめて紹介しよう。

※注意
・文中の価格は断りのない場合、税別で統一しています。
・契約に際して、本文で記載する料金のほか、事務手数料やユニバーサルサービス料など、別途料金が必要な場合があります。
・掲載の料金は2018年12月21日現在のものです。
・掲載の料金は目安であり、実際の料金は各種の条件により前後する場合があります。

更新履歴

2019年1月21日:ワイモバイル「iPhone 6s」の価格情報を更新

「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」

1世代前の最新モデル。ホームボタンを備えたiPhoneとしては現時点で最後の製品だ

1世代前の最新モデル。ホームボタンを備えたiPhoneとしては現時点で最後の製品だ

月々サポートを大幅に増額中、「iPhone 8(64GB)」の実質負担金は19,440円
NTTドコモ

NTTドコモの「iPhone 8(64GB)」は、88,776円の端末価格となっているが、機種変更と新規契約の場合、現在、総額69,336円の月々サポートが適用され、実質負担金は19,440円となる。24回の分割払いにすれば、毎月の支払いは810円だ。MNPの場合、月々サポートはさらに増額されて合計78,408円となり、実質負担金は10,368円、24回の分割払いでは月額 432円で利用できる。

iPhone 8 (256GB)の場合、106,920円の端末価格に対して、機種変更および新規契約の場合、月々サポートは総額68,688円となり、実質負担金は38,232円。24回の分割払いを使用すると月々の支払いは1,593円だ。MNPの場合、月々サポートは総額78,408円となり、実質負担金は28,512円。24回の分割払いでは月額1,188円となる。

なお、「iPhone 8 Plus」は、直販サイト「docomo Online Shop」ではほとんど販売終了・入荷予定未定のステータスとなっている。

これらのiPhoneに組み合わせる料金プランだが、通常のNTTドコモのスマートフォン向けプランが適用される。膨大なプランの中から数例を目安として紹介すると、ひとりで契約する場合、月額料金は4,180円から、家族と通信容量を共有する場合、月額1,780円からとなる。(割引や優遇措置、キャンペーンなどは除外した場合)。

この端末価格と料金を合算すると、「iPhone 8(64GB)」は、機種変更および新規契約の場合最安で一人向け契約は4,990円から、家族向け契約なら2,590円からが、月々支払いの目安となる。

「iPhone 8(64GB)」が、500MBのデータ通信付きプランで4,135円から。「iPhone 8 Plus」も選べる
mineo

mineoでは、直販サイト限定販売として「iPhone 8」の64GBおよび256GBモデル、「iPhone 8 Plus」の64GBと256GBモデルを取り扱っている。

「iPhone 8(64G)」は端末価格が67,800円で、24回の分割払いでは月額2,825円となる。「iPhone 8(256GB)」の場合、端末価格は85,200円、24回の分割払いでは月額3,550円だ。「iPhone 8 Plus(64GB)」は、端末価格が79,200円で、24回の分割払いでは月額3,300円。「iPhone 8 Plus (256GB)」は、端末価格は96,000円で、24回払いにすると月額4,000円となる。

これにmineoのSIMカードを組み合わせるが、au回線を使った「Aプラン」の(月間通信容量500MB)月額1,310円が同社の最安プラン。これに端末の分割払いを組み合わせると、「iPhone 8(64GB)」では月額4,135円から、「iPhone 8 Plus(64GB)」の場合4,610円から利用できることになる。

mineoの「iPhone 8」紹介ページへ

「iPhone 7」

防水・防塵仕様やApple Pay対応など、前モデルと比較してハードウェアが大きく進化したモデル。FeliCaを使った電子マネーサービスも利用できる

iPhone 7(32GB)と2GBの通信付きSIMカード込みで月額3,800円から
UQモバイル

UQモバイルの「iPhone 7(32GB)」は、端末価格の62,900円を24回の分割払いにし、月間2GBのデータ通信容量と30分無料の音声通話が付いている「ぴったりプランS(V)」を組み合わせ、契約から24か月目まで毎月1,000円の割引を受ける「スマトク割」と、契約から12か月目まで毎月1,000円を割り引く「イチキュッパ割」を適用した場合、契約当初12か月間は月額3,800円(それ以降は月額4,800円)で利用可能となる。なお、2019年1月以降のタイミングでiPhone 7の128GBモデルも追加される予定だ。

UQモバイルの直販サイトへ

端末とSIMカード込みで月額3,780円から
ワイモバイル

ワイモバイルでは2018円12月20日よりiPhone 7シリーズの取り扱いを開始した。用意されるのは32GBモデルと128GBモデルだ。

32GBモデルの場合、端末価格は67,770円で、これを24回の分割払いにすると月額2,800円となる。128GBモデルの端末価格は79,700円で、24回の分割払いにすると、月額3,300円となる(いずれも頭金500円が必要)。

これに組み合わせる通信プランとして最安となるのが、月間2GBのデータ通信と1回10分まで無料の音声通話が付いている「スマホプランS」で2,980円。これに、契約当初1年間に限り毎月1,000円の割引となる「ワンキュッパ割」と、ワイモバイルの指定する端末について適用される毎月1,000円の割引となる「月額割引」を組み合わせた場合、32GBモデルの新規またはMPN契約では月額合計3,780円となる。同じ条件で128GBモデルを選んだ場合、月額4,280円となる。

なお、ワイモバイルは月額500円の「データ増量オプション」を25か月間無料にするキャンペーンを実施中なので、上記「スマホプランS」の通信容量は3GBまで追加料金なしで利用できる。

価格.comのワイモバイルの「iPhone 7 128GB」へ
価格.comのワイモバイルの「iPhone 7 32GB」へ
ワイモバイルの直販サイトへ

端末とSIMカード込みで月額3,700円から使えるキャンペーンを実施中
BIGLOBE

BIGLOBEで取り扱うiPhone 7は、32GBモデルと128GBモデルの2種類だ。

32GBモデルの場合、国内の音声通話が毎回10分間かけ放題または毎月90分間の無料通話と、月間3GBまでのデータ通信がセットの「スマホまる得S+プラン(タイプA)」と組み合わせると、契約当初12か月目までは4,780円、13〜24か月目は5,830円、25か月目以降は3,480円で利用できる。

なお、2019年2月3日までの期間限定キャンペーン「スマホまる得プラン限定対象端末値引き特典」を適用すれば、契約当初24か月目まで、毎月1,080円の割引が適用されるので、当初12か月までは3,700円、13〜24か月目までは4,750円で利用可能となる。

BIGLOBEのiPhone紹介ページへ

「iPhone 6s」

4.7インチの液晶を備えた扱いやすいサイズは今でも人気。アップルストアでの取り扱いは終了したが、NTTドコモやMVNOなどでの取り扱いは継続している

docomo with対象で月額1,500円の割引を適用可能。2年以上の長期保有で有利
NTTドコモ

NTTドコモの割引プランである「docomo with」は、対象となる端末を選ぶことで、月額1,500円の割引が永続して受けられるというもの。1台の端末を2年以上保有する場合には、よりお得になる。そんなdocomo withは、従来はAndroidのミドルレンジ機のみが対象だったが、2018年9月より「iPhone 6s(32GB)」がラインアップに加わった。端末価格は39,600円で、24回の分割払いにすると月額1,650円だ。

これに組み合わせる月々のプランだが、ひとりで契約する場合月額料金は4,180円から、家族とデータ通信容量を共有する場合、月額1,780円からとなる(各種割引やキャンペーンなどは除外した料金)。これにdocomo withの1500円の割引が適用されるので、1人で契約する場合、契約当初から24か月目までは4,330円、それ以降は2,680円。家族契約の場合契約当初から24か月目までは3,460円、25か月目以降は280円となる。

1月中旬に価格改定。32GBモデルが一括500円、128GBモデルも9,800円!
ワイモバイル

ワイモバイルは、2019年1月中旬に「iPhone 6s(32GB)」と「iPhone 6s(128GB)」の価格改定を行った。一括払いにおける改訂後の端末価格は、「32GBモデル」が9,800円から500円へ、「128GBモデル」も19,800円が9,800円(いずれも税別。一括払い)と、大幅な値下げとなっている。なお、在庫はわずかなようで、両モデルともに、ステータスが「入荷未定」のカラーバリエーションが増えている。購入するなら急いだほうがよさそうだ。

これに組み合わせる月々の料金プランだが、2,980円の「スマホプランS」に、契約当初から12か月目まで対象期間の「ワンキュッパ割」を適用すればわずか月額1,980円で利用可能となる。なお、24回の分割払いも可能だ。

価格.comのワイモバイル「iPhone 6s 128GB」ページへ
価格.comのワイモバイル「iPhone 6s 32GB」ページへ

回線込みで4,200円から使えるキャンペーンを実施中
BIGLOBE

BIGLOBEの取り扱うiPhone 6sは、容量128GBのモデルのみ。組み合わせられる通信プランのうち最安の「スマホまる得S+プラン」は、月間3GBまでの通信と国内の音声通話が10分間かけ放題または毎月90分間の無料通話になるもので、端末料金と通話料込みの月額料金は、契約当初12か月目までは5,280円、13〜24か月目は6,330円、25か月目以降は3,480円となる。これに、2019年2月3日までの期間限定キャンペーン「スマホまる得プラン限定対象端末値引き特典」を組み合わせれば、契約から12か月目までは月額4,200円で、13〜24か月目までは月額5,250円でiPhone 6sを利用可能となる。

BIGLOBEのiPhone紹介ページへ

メーカー再生備品がラインアップ。500MBのプランなら月額3,758円から
mineo

mineoで発売されているiPhone 6s(64GB)は、海外で発売されているSIMフリーモデルの中古品をアップル認定の基準で再整備したもの。パーツはすべてアップル純正品で、同梱されるアクセサリー類はすべて新品だ。アップルの提供する1年間のハードウェア保証または、「AppleCare+」もしくは「AppleCare Protection Plan」を利用できるので品質も安心だ。

端末価格は59,400円で、24回の分割払いにすると月額2,475円となる。これに、mineoの通信プランでは最安となるau回線を使った月額1,310円の500MBプランを組み合わせた場合、月額の利用料金は3,785円となる。

価格.com格安SIM+料金のmineoページへ
mineo直販サイトへ

「iPhone SE」

コンパクトなボディと低価格で人気の高かったiPhone SE。アップルストアでの扱いは終了したが、MVNOではまだ取り扱っているところがある

端末+LINEサービスカウントフリーのSIMカードのセットで月額2,520円
LINEモバイル

LINEモバイルではiPhone SEの32GBモデルと、128GBモデルを取り扱っている。端末価格は、それぞれ30,800円と40,800円で、24回の分割払いではそれぞれ1,340円と1,780円になる。

これに組み合わせるLINEモバイルのSIMカードとしては、1GBのデータ通信の付いた、月額1,200円の「LINEフリープラン」が最安。これを組み合わせた場合、32GBモデルでは月額2520円、128GBモデルでは2980円でiPhone SEを利用できる。なお、このLINEフリープランは、LINEのサービスのうち音声通話、トーク、画像や動画の送受信、タイムラインについては1GBのデータ通信に含まれず、使い放題というものだ。

LINEモバイルの「iPhone SE」紹介ページへ

16GBモデルなら一括払いで27,800円
楽天モバイル

楽天モバイルで取り扱うiPhone SEは、容量16GB、32GB、64GBの海外販売モデルだ。プリインストールされるアプリや設定仕様が国内販売モデルと異なっている場合があるが、日本語の入力や表示、アプリの動作やApp Storeの利用などは問題なく行える。端末価格は、一括払いの場合、16GBモデルが27,800円。32GBモデルは44,800円。64GBモデルは46,800円となる。分割払いにも対応しているが、支払い方法によって手数料の額が異なるので注意したい。

これに組み合わせる通信プランだが、通信速度は200kbpsに制限されるが使い放題になるベーシックプラン」月額1,250円が安い。この場合、田松を24回の分割払いに換算すると、32GBモデルの場合。月額2,408円でiPhone SEが利用できる計算だ(手数料を除外した場合)。

楽天モバイルの「iPhone SE」紹介ページへ

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

関連記事
「価格.comマガジン」プレゼントマンデー
ページトップへ戻る