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ClubhouseのAndroid版が提供開始。招待制は継続

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

ClubhouseのAndroid版が提供開始。まずはアメリカから

2021年初頭から日本でも話題になった音声SNSの「Clubhouse」が、Androidでベータ版アプリの提供を開始しました。

ついにAndroidへの対応を開始した「Clubhouse」。まずは、アメリカからアプリの提供をスタートする

ついにAndroidへの対応を開始した「Clubhouse」。まずは、アメリカからアプリの提供をスタートする

「Clubhouse」は、2020年春にアメリカでサービスが開始された音声SNSです。ユーザー同士が自由に会話を楽しめるほか、著名人の会話を傍聴できたり、ホストが許可をすれば会話に飛び入り参加できるという新しいラジオ的な特徴を備えています。

日本でも2020年初頭から、さまざまな業界の有名人が使い始め、その結果、テレビなどで取り上げられ知名度が一気に上がりました。

ただし、「Clubhouse」はiOSでのみ配信されていたことから、Androidユーザーにとって「Clubhouse」は、近いようで遠くで起こっている出来事というようなサービスだったと思います。

しかし、ついに「Clubhouse」は2021年5月10日よりAndroid向けにベータ版アプリの提供を開始すると発表。まずは、アメリカでスタートし、その後に英語圏の国々、そして世界各国でローンチしていくとのことです。

また、「Clubhouse」の特徴のひとつでもある招待制、ウェイティングリストといった機能はAndroid版でも引き続き実装されます。Android版が正式に日本に上陸すると、再び大きな話題になりそうです。

ソース:Clubhouse

ゼンハイザーがコンシューマー事業を売却

ドイツの音響メーカーであるゼンハイザーは、同社のコンシューマーエレクトロニクス部門をスイスのSonova Holding AG(ソノヴァ・ホールディング)へと売却することを発表しました。ゼンハイザーは、コンシューマーエレクトロニクス部門について、以前から売却先を探していることを明らかにしており、今回正式に決まったということになります。

同部門を買収するSonova Holding AGは、補聴器や人工内耳など医療向けの事業を手がける企業で、今回の買収によりイヤホンやヘッドホン、サウンドバーなどコンシューマー向けのオーディオ機器も手がけることになります。ただし、ゼンハイザーブランドは維持されるとのことです。

売却手続きは2021年末までに完了予定。コンシューマーエレクトロニクス部門を譲渡した後、ゼンハイザーはプロフェッショナル向けオーディオ「Pro Audio」「Business Communications」「Neumann」(ノイマン)という3つの事業に注力していくとしています。

ソース:ゼンハイザー

ディズニーが本物そっくりのライトセーバーを開発

映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するライトセーバー。これを模した数々のおもちゃが発売されてきましたが、再現度に関してはおもちゃの範囲を超える製品はありません。しかし、ディズニーは伸縮する本物そっくりのライトセーバーを発表。公開された動画を見る限り、再現度はかなり高いように見えます。

このライトセーバーは、アメリカのWalt Disney World Resortが、フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに2022年オープン予定のホテル「Star Wars: Galactic Starcruiser」の概要説明にて公開されたものになります。

劇中に登場するライトセーバーと同様に、枝の部分から光るブレードが伸び、かなり本物と近いように見えます。

ホテル「Star Wars: Galactic Starcruiser」では、宿泊者を対象に、このライトセーバーを使ったトレーニングプログラムを実施予定とのこと。新型コロナ感染症による渡航制限が解除されたら、日本からも参加できるはず。スター・ウォーズファンは今から心待ちにしておきましょう。

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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