いいモノ調査隊
充電器が増えすぎて困っていませんか?

ACアダプターを6個挿せちゃう! 差し込み口を“回せる”電源タップ

アダプターが増えると電源タップに挿しきれない!

スマートフォンの充電器をはじめ、ゲーム機の充電器など、アダプターを使う機会が増えてきています。そこで電源タップを使って、コンセントの差し込み口を増やしたいところなんですが、先ほどいったとおり、電源がアダプターであることが多いので、サイズが合わず、うまく差し込み口を利用できないことも多々あります。電源タップって普通のコンセントに合わせて設計してあるので、アダプターを使う場合は、端の差し込み口もしくは先端の角度が違う場所を使うしかないわけです。

差し込み口が回るから大きなアダプターも大丈夫

そんな悩みを解決してくれるのが、今回紹介する「タップキング」です。モノとしては6個口の電源タップなのですが、差し込み口1つひとつが回転し、3方向に自由に変えることができてしまいます。

今回紹介するタップキングのパッケージです

今回紹介するタップキングのパッケージです

見た目は6個口の電源タップです。“木目調”の樹脂で作られています

見た目は6個口の電源タップです。“木目調”の樹脂で作られています

天面と左右側面に差し込み口の角度を自由に変えることができます

天面と左右側面に差し込み口の角度を自由に変えることができます

うまく角度を変えて使えば、アダプターが重なってもちゃんと6個口全部を有効に使えます

うまく角度を変えて使えば、アダプターが重なってもちゃんと6個口全部を有効に使えます

これであれば、大型のアダプターを使っても、ほかの差し込み口に影響が出ないので、無理なくすべての差し込み口を利用することができます。
基本的には天面と2つの側面に角度を変化できるのですが、角度的にはその間の45度の角度で留めておくことができます。この45度のときには差し込み口にシャッターが閉まり、コンセントを挿せなくなっています。つまり、使用しない差し込み口がある場合、ナナメにしておくことで埃(ほこり)などの侵入を防ぎ、トラッキング火災を防いでくれるというわけです。

45度のナナメに角度を変えると、差し込み口の中にシャッターが降りて、コンセントが挿し込めなくなっています

使わない差し込み口は、こうやってナナメにしておけば、埃が入らず、トラッキング火災も防げます

使わない差し込み口は、こうやってナナメにしておけば、埃が入らず、トラッキング火災も防げます

ブレーカー内蔵の安心設計

また、差し込み口に個別のスイッチは用意されていませんが、全体のスイッチが1つ付いているので、給電をいっぺんに切ることもできます。長期で出かけるときなど便利で、節電にも役立ちます。また、ブレーカーも内蔵しているので、使用電力がオーバーすると自動的に電源がオフになるのも安心です。

電源スイッチで一気に電源のオン・オフができます。ブレーカー内蔵で使用電力がオーバーしても安心です

電源スイッチで一気に電源のオン・オフができます。ブレーカー内蔵で使用電力がオーバーしても安心です

コンセントの根元に絶縁キャップがついているので、こちらもトラッキング火災を予防してくれます

コンセントの根元に絶縁キャップがついているので、こちらもトラッキング火災を予防してくれます

ほかにもこの電源タップのコンセントには絶縁キャップがついているのでこちらもトラッキング火災を防いでくれます。そして雷サージ対応なので、落雷による過電流を防いでくれます。
便利なだけでなく、安全性にも配慮しているので、おすすめですよ。

岡安学

岡安学

ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。現在は、デジタル機器を中心にWebや雑誌、Mookなどで活躍中。近著に『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。

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