選び方・特集

一人暮らしにも最適! 新生活向け小型冷蔵庫14選


この春から新生活を始める方に、冷蔵庫の準備はお済みですか? 1〜2人世帯向けの小型量タイプの場合、上位モデルのような高機能は搭載されていないので見た目の好みで選んでもさほど問題ありませんが、庫内容量や庫内レイアウトのよしあしが使い勝手に大きく影響します。そこで、1〜2人暮らし向けの冷蔵庫を各ニーズ別にセレクト。選び方とともに紹介します。
※本文中に表記の価格は2022年3月15日時点の価格.com最安価格を参考にしています。

容量はどのくらい必要?

世帯数に適する冷蔵庫の容量は「(1人当たりの容量70L×人数)+常備品の容量100L+予備容量70L」で求めるのが一般的ですが、ひとり暮らしで料理はせず、飲み物を冷やす程度なら100L以下でも十分。自炊する場合は100L以上が望ましいですが、ペットボトルや調味料を冷蔵室に保存したり、ある程度まとめ買いすることを考えると150〜180Lくらいは必要になるはずです。また、もっと本格的に料理する方や、2人暮らし用途なら容量は250L以上あったほうがベター。250Lを超えると「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」という3ドアタイプも選べるようになるので、使いやすさはかなり高まります。ただ、冷蔵庫は容量に比例して外観サイズも大きくなるため、部屋に置けるサイズかどうかを優先して選びましょう。

庫内容量はケースや棚を除外した定格内容積のことなため、実際に食材を入れられるスペースはもっと小さくなります。カタログなどでは、容量の下に< >でくくられた数値が「食品収納スペース」となるので、この大きさもチェックしておきましょう

【ひとり暮らし向け】容量130〜170Lクラス

└▶2人暮らしでも使える冷蔵庫が欲しい人はこちらをチェック!

家電量販店などで“新生活”とセット売りされている冷蔵庫は140〜190L前後のものが大半。まったく自炊はしないと割り切れば100L以下の製品でも問題ありませんが、多くの場合、ひとり暮らしでももっと大きな容量の冷蔵庫が欲しくなってくるもの。最低でも140Lクラスの冷蔵庫を買っておくほうが安心でしょう。このクラスの冷蔵庫はそれほど性能は変わらないので、デザインで選んでもOKです。ただ、ひとつ注意してほしいのが冷却方法。冷蔵庫の冷却方法には、庫内に装備された冷却器で直接冷やす「直冷式」と、背面などに設置された冷却器で作られた冷気をファンで庫内に送って冷やす「間冷式(ファン式)」の2種類がありますが、直冷式は冷却器に霜が付いてしまうので、その霜を手動で除去しなければなりません。霜を放置しておくと庫内が霜に占領されていきスペースが狭くなるほか、冷却効率が悪くなるおそれも。このようなことから、ファン式を選ぶのが懸命です。低価格の2ドアタイプ(140Lくらいの製品)には直冷式を採用している製品があるので、しっかり確認しておきましょう。また、冷蔵庫の天面に耐熱温度100℃のテーブルボードが装備されていれば、冷蔵庫の上にオーブントースターや電子レンジが設置できるので便利です。

冷蔵庫の上に電子レンジやオーブンレンジを置けば、収納もスッキリ。写真は、シャープ「SJ-GD15H/SJ-GD15G」

冷蔵庫の上に電子レンジやオーブンレンジを置けば、収納もスッキリ。写真は、シャープ「SJ-GD15H/SJ-GD15G」

以上のことをふまえ、140〜170L前後の間冷式(ファン式)のひとり暮らし向け冷蔵庫をセレクトしてみました。なお、すべての製品が耐熱温度100℃のトップテーブルを装備しています。

シャープ「SJ-GD15G」(庫内容量152L)

ガラスドアを採用した本製品は、冷蔵室のドアが左開き、右開きに付け換えできるのがポイントです。開き方が変えられるので、引っ越しをしても安心。このほか、冷蔵室にプラズマクラスターイオンを放出し、庫内を循環する冷気を除菌する機能も搭載しています。

「SJ-GD15G」と基本的な構造は同じ「SJ-GD15H」(庫内容量152L、年間消費電力量290kWh/年)もラインアップされていますが、価格は2万円ほどアップ。違いは、庫内のポケットとフリーケースの色(SJ-GD15Gがクリア(透明)で、SJ-GD15Hがグレー)だけなので、SJ-GD15Gを選んだほうがお得かも!

「SJ-GD15G」と基本的な構造は同じ「SJ-GD15H」(庫内容量152L、年間消費電力量290kWh/年)もラインアップされていますが、価格は2万円ほどアップ。違いは、庫内のポケットとフリーケースの色(SJ-GD15Gがクリア(透明)で、SJ-GD15Hがグレー)だけなので、SJ-GD15Gを選んだほうがお得かも!

●「SJ-GD15G」のスペック
・サイズ:495(幅)×598(奥行)×1,203(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室):152L/94L<73L>/58L<40L>
・年間消費電力量:290kWh/年
・ドア:2ドア(右開き/左開き)

単身世帯に向けた冷蔵庫に力を入れているシャープ製品には、SJ-GD15Gのようなこだわりの機能が搭載されていますが、その他メーカーのこのクラスの冷蔵庫は、性能的にはほとんど変わりません。デザインや小物入れをはじめとする付属品の有無などの違いはありますが、好みのデザインと価格で選んでもよさそうです。

シャープ「SJ-D18H」(庫内容量179L)

前述のSJ-GD15G同様に「つけかえどっちもドア」を採用している、もう少し容量が大きいモデルが欲しいなら庫内容量179Lの「SJ-D18H」がうってつけ。ガラスドアやプラズマクラスターは搭載されていませんが、冷蔵庫内のニオイや雑菌、カビを抑える「ナノ低温脱臭触媒」が装備されています。SJ-D18Hと基本的な構造は同じで、冷蔵庫に野菜や果物の収納に便利な「フレッシュ野菜ケース」と「ナノ低温脱臭触媒」が装備されていない「SJ-D15H」(庫内容量152L、年間消費電力量290kWh/年)もラインアップ

前述のSJ-GD15G同様に「つけかえどっちもドア」を採用している、もう少し容量が大きいモデルが欲しいなら庫内容量179Lの「SJ-D18H」がうってつけ。ガラスドアやプラズマクラスターは搭載されていませんが、冷蔵庫内のニオイや雑菌、カビを抑える「ナノ低温脱臭触媒」が装備されています。SJ-D18Hと基本的な構造は同じで、冷蔵庫に野菜や果物の収納に便利な「フレッシュ野菜ケース」と「ナノ低温脱臭触媒」が装備されていない「SJ-D15H」(庫内容量152L、年間消費電力量290kWh/年)もラインアップ

●「SJ-D18H」のスペック
・サイズ:495(幅)×598(奥行)×1,353(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室): 179L/121L<97L>/58L<40L>
・年間消費電力量:310kWh/年
・ドア:2ドア(右開き/左開き)

東芝「GR-T17BS」(庫内容量170L)

冷蔵室のドアポケットは3段装備され、冷凍室にはスライドケースが用意されています。GR-T17BSと基本的な構造は同じで、高さが10cm低い「GR-T15BS」(庫内容量153L、年間消費電力量298kWh/年)もラインアップ。GR-T15BSには菌の繁殖やニオイを抑える「抗菌脱臭フィルター」が搭載されていません

冷蔵室のドアポケットは3段装備され、冷凍室にはスライドケースが用意されています。GR-T17BSと基本的な構造は同じで、高さが10cm低い「GR-T15BS」(庫内容量153L、年間消費電力量298kWh/年)もラインアップ。GR-T15BSには菌の繁殖やニオイを抑える「抗菌脱臭フィルター」が搭載されていません

●「GR-T17BS」のスペック
・サイズ:479(幅)×582(奥行)×1,369(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室): 170L/127L<105L>/43L<29L>
・年間消費電力量:306kWh/年
・ドア: 2ドア(右開き)

パナソニック「NR-B17FW」(庫内容量168L)

微細な凸凹を加えたマットな質感のデザインを採用。NR-B17FWと基本的な構造は同じで、高さが17.4cm低い「NR-B14FW」(庫内容量138L、年間消費電力量298kWh/年)もラインアップされています

微細な凸凹を加えたマットな質感のデザインを採用。NR-B17FWと基本的な構造は同じで、高さが17.4cm低い「NR-B14FW」(庫内容量138L、年間消費電力量298kWh/年)もラインアップされています

●「NR-B17FW」のスペック
・サイズ:480(幅)×586(奥行)×1,293(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室):168L/124L<98L>/44L<34L>
・年間消費電力量:308kWh/年
・ドア: 2ドア(右開き)

三菱電機「MR-P17G」(庫内容量168L)

冷蔵室の温度は約0〜6℃ですが、約-2〜4℃に温度帯になる低温ケースが冷蔵室の最下部に装備されています。トップテーブルが扉上部まであるので、冷蔵庫天面のスペースが広いのも特徴。MR-P17Gと基本的な構造は同じで、高さが12.5cm低い「MR-P15G」(庫内容量146L、年間消費電力量304kWh/年)もラインアップされています

冷蔵室の温度は約0〜6℃ですが、約-2〜4℃に温度帯になる低温ケースが冷蔵室の最下部に装備されています。トップテーブルが扉上部まであるので、冷蔵庫天面のスペースが広いのも特徴。MR-P17Gと基本的な構造は同じで、高さが12.5cm低い「MR-P15G」(庫内容量146L、年間消費電力量304kWh/年)もラインアップされています

●「MR-P17G」のスペック
・サイズ:480(幅)×595(奥行)×1,338(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室):168L/122L<98L>/46L<33L>
・年間消費電力量:308kWh/年
・ドア: 2ドア(右開き)

日立「RL-154RA」(庫内容量154L)

冷蔵室の棚は、汚れが拭き取りやすいガラス製。冷凍室にはスライドケースが付いているほか、食品の整理に役立つ「こものバスケット」も装備されています

冷蔵室の棚は、汚れが拭き取りやすいガラス製。冷凍室にはスライドケースが付いているほか、食品の整理に役立つ「こものバスケット」も装備されています

●「RL-154RA」のスペック
・サイズ:479(幅)×580(奥行)×1,270(高さ)mm 
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室):154L/112L<84L>/42L<29L>
・年間消費電力量:304kWh/年
・ドア: 2ドア(右開き)

ハイセンス「HR-D16F/HR-D16FB」(庫内容量162L)

冷蔵室のドアポケットは3段で、引き出しタイプの「フレッシュケース」も装備。冷凍室にもスライドケースが付いているほか、冷蔵室で使える「たまごケース」や「小物入れ」なども付属するので整理しやすいでしょう

冷蔵室のドアポケットは3段で、引き出しタイプの「フレッシュケース」も装備。冷凍室にもスライドケースが付いているほか、冷蔵室で使える「たまごケース」や「小物入れ」なども付属するので整理しやすいでしょう

●「HR-D16F/HR-D16FB」のスペック
・サイズ:481(幅)×586(奥行)×1,277(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室):162L/113L<93L>/49L<33L>
・年間消費電力量:306kWh/年
・ドア: 2ドア(右開き)

ハイアール「JR-NF140M」(庫内容量140L)

総容積の約34%が冷凍室なので、小型ながらもたっぷり冷凍食品などが入れられます。透明で中が見える引き出し式のバスケットが2つ装備されており、冷凍室の使いやすさもよさそう。冷蔵室には2Lのペットボトルが3本入るドアポケットが備えられています

総容積の約34%が冷凍室なので、小型ながらもたっぷり冷凍食品などが入れられます。透明で中が見える引き出し式のバスケットが2つ装備されており、冷凍室の使いやすさもよさそう。冷蔵室には2Lのペットボトルが3本入るドアポケットが備えられています

●「JR-NF140M」のスペック
・サイズ:495(幅)×553(奥行)×1,253(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室):140L/92L<74L>/48L<32L>
・年間消費電力量: 282kWh/年
・ドア: 2ドア(右開き)

【2人暮らしにも使える】幅60cm未満で容量300〜360Lクラス

└▶ひとり暮らし向けの冷蔵庫が欲しい人はこちらをチェック!

ワンルームや1Kの間取りの部屋であっても、本格的に自炊するなら庫内容量300L近くは欲しくなってくるもの。しかし、主要メーカーのラインアップには200〜300Lあたりのモデルがあまりありません。上で紹介したひとり暮らし向けのモデルよりワンランク大きいクラスになると、幅が54cm以上、容量は300L以上となります。さらにその上のクラスとなる幅60cmの冷蔵庫であれば、高機能なモデルが揃っていますが、今回はなるべく設置スペースを取らない、幅60cm未満の製品を厳選しました。

三菱電機「MR-CX30G」(庫内容量300L)

約0℃で保冷するチルド室は約-3〜0℃で凍らせずに保存する「氷点下ストッカー」に切り替えできるようになっており、鮮度をキープしたい生の肉や魚の保存に役立ちます。ドアを全開せずにドアポケットの奥にあるドリンクなどが取り出せる機構や、ドアポケットに入れたドレッシングなどが転倒しないようにする「ボトルストッパー」が用意されていたりと、使いやすさに配慮した工夫も満載。自動製氷の装置がパイプやポンプまで外して洗えるのも◎。

レイアウトは上から「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」。MR-CX30Gと設置スペースは同じで、高さが12cm低い「MR-CX27G」(庫内容量272L、年間消費電力量319kWh/年)もラインアップされています。MR-CX27Gも、チルド室を氷点下ストッカーに切り替え可能

レイアウトは上から「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」。MR-CX30Gと設置スペースは同じで、高さが12cm低い「MR-CX27G」(庫内容量272L、年間消費電力量319kWh/年)もラインアップされています。MR-CX27Gも、チルド室を氷点下ストッカーに切り替え可能

●「MR-CX30G」のスペック
・サイズ:540(幅)×656(奥行)×1,750(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/野菜室/冷凍室):300L/170L<143L>/60L<36L>/70L<44L>
・年間消費電力量:322kWh/年
・ドア:片開き3ドア(右開き)

シャープ「SJ-PD31H」(庫内容量310L)

2ドアタイプですが、密閉性を高める構造で野菜の乾燥を防ぐ「抗菌加工シャキット野菜室」(19L)が冷蔵室内に備えられています。また、冷気を除菌して庫内を清潔に保つプラズマクラスターを搭載。125Lの冷凍室には、4段の「引き出し式ボックス」が用意され整理収納が簡単にできるうえ、一気に冷凍してドリップを抑える「おいそぎ冷凍」機能も搭載されています。

レイアウトは上から「冷蔵室」「冷凍室」。SJ-PD31Hと設置スペースは同じで、高さが13cm低い「SJ-PD28H」(庫内容量280L、年間消費電力量333kWh/年)もラインアップされています。なお、SJ-PD28Hにはチルドルームやシャキット野菜室に抗菌加工が施されていません

レイアウトは上から「冷蔵室」「冷凍室」。SJ-PD31Hと設置スペースは同じで、高さが13cm低い「SJ-PD28H」(庫内容量280L、年間消費電力量333kWh/年)もラインアップされています。なお、SJ-PD28Hにはチルドルームやシャキット野菜室に抗菌加工が施されていません

●「SJ-PD31H」のスペック
・サイズ:560(幅)×665(奥行)×1,698(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/冷凍室):310L/185L<145L>/125L<84L>
・年間消費電力量:336kWh/年
・ドア:片開き2ドア(右開き)

日立「R-V32RV」(庫内容量315L)

食品に直接冷気を当てずに冷却して乾燥を防ぐ「うるおいチルド」や、野菜室の上にカバーを装備することで野菜から出る水分を室内に閉じ込める「うるおい野菜室」、冷蔵室2段目と3段目の冷風の風量を一定時間アップさせることで素早く冷却する「サッと急冷却」を搭載。冷凍室の棚だけでなく、ドアポケットの高さも変えられます。

レイアウトは上から「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」

レイアウトは上から「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」

●「R-V32RV」のスペック
・サイズ:540(幅)×655(奥行)×1,735(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/野菜室/冷凍室):315L/186L<149L>/63L<39L>/66L<43L>
・年間消費電力量:327kWh/年
・ドア:片開き3ドア(右開き)

ハイアール「JR-NF326A」(庫内容量326L)

冷蔵室の最下部に、-20〜5℃まで1℃単位で温度調節ができる「セレクトゾーン」を備えているのが特徴。冷凍(-18℃)、ソフト冷凍(-8℃)、パーシャル(-3℃前後)、チルド(0℃前後)、野菜・冷蔵(2〜5℃)というように、ライフスタイルにあわせて温度を切り替えることができます。たとえばセレクトゾーンを-18℃に設定すれば、冷凍室が127Lもある冷蔵庫に! なお、ソフト冷凍とは凍っているのに解凍せずに包丁でカットしたりできるモードです。

レイアウトは上から「冷蔵室」「冷凍室」

レイアウトは上から「冷蔵室」「冷凍室」

●「JR-NF326A」のスペック
・サイズ:598(幅)×681(奥行)×1,775(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/セレクトゾーン/冷凍室):326L/199L<171L>/34L<24L>93L<72L>
・年間消費電力量:330kWh/年
・ドア:片開き2ドア(右開き)

ハイセンス「HR-G3601W」(庫内容量358L)

チルド室は0〜3℃の温度帯と、解凍せずに包丁でカットすることもできる-3〜0℃の温度帯で切り替え可能。野菜室も冷気を直接野菜に当てない設計となっており、鮮度が長くキープできます。また、冷蔵室の棚は高さが変えられるだけでなく、棚が手前と奥で半分に分解できるようになっており、手前側のスペースの高さを広く確保できる工夫も完備。このほか、冷蔵室の菌やニオイを抑制するマイナスイオンやドアの閉じ忘れを知らせるアラーム、最短90分の急速製氷が行える「自動製氷システム」も搭載されています。

レイアウトは上から「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」

レイアウトは上から「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」

●「HR-G3601W」のスペック
・598(幅)×665(奥行)×1,740(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/野菜室/冷凍室): 358L/195L<144L>/86L<46L>/77L<42L>
・年間消費電力量:346kWh/年
・ドア:片開き3ドア(右開き)

パナソニック「NR-C373GC」(庫内容量365L)

パナソニックにはいくつか幅59cmクラスの冷蔵庫がラインアップされていますが、その中でもっとも容量が大きく、ガラスドアを採用した「NR-C373GC」はインテリア性にこだわる人にうってつけ。冷蔵室の3段目の棚が高さやかさばる物を入れる時にたためるようになっているほか、冷凍室には急速冷凍ができるスペースや自動製氷機能も完備されています。なお、デザインにそれほどこだわらないなら、9,000円強価格が抑えられる「NR-C373C(右開き)」や「NR-C373CL(左開き)」を選んでもいいかも。デザインや機能など若干異なる部分はありますが、容量と年間消費電力量は同じです。

レイアウトは上から「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」

レイアウトは上から「冷蔵室」「野菜室」「冷凍室」

●「NR-C373GC」のスペック(左開きの「NR-C373GCL」も同様)
・サイズ:590(幅)×633(奥行)×1,807(高さ)mm
・容量(総容積/冷蔵室/野菜室/冷凍室):365L/209L<170L>/88L<57L>/68L<43L>
・年間消費電力量:341kWh/年
・ドア:片開き3ドア(右開き)

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価格.comマガジン編集部

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