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グリルもトッププレートでの調理もサポートしてくれる機能が進化

凍ったまま焼いた丸魚のおいしさに感動!パナソニックの新型IHクッキングヒーターを見てきた

冷凍保存した食材を解凍せずに、そのままグリル部で焼き上げられる「凍ったままIHグリル」機能が進化した、パナソニックのビルトインIHクッキングヒーター「Aシリーズ」が登場。天面のIH部で行う調理をサポートする「焼き物アシスト」機能も拡充され、メニューを選ぶだけでさらに手軽においしい料理が作れるようになりました。

丸魚も食パンも凍ったままでおいしく焼き上げる進化した「ラクッキングリル」

パナソニックのビルトインIHクッキングヒーターの上位機は、グリル部の庫内が全面フラットな形状の「ラクッキングリル」を採用しているのが特徴。ラクッキングリルは焼き網を使わず、専用のグリルを使用する仕様となっており、めんどうだったグリル部の清掃性が格段に向上するということで、2012年に初めて導入されて以来、人気のグリル構造です。その後もラクッキングリルは進化を続け、2015年には底面ヒーターがIH化され、2018年には上ヒーターを面状とすることで庫内の高さを101mm確保し、高さのある食材や市販の鍋を直接グリルに入れて調理できるタイプが登場。そして、2019年に発売された最上位機「Yシリーズ」のラクッキングリルには、冷凍した食材をそのまま焼き上げられる「凍ったままIHグリル」機能が搭載されました。今回発表された「Aシリーズ」にもこの機能が継承されていますが、上部の平面ヒーターと調理プログラムを改良することで、前モデル(Yシリーズ)では調理できなかった「冷凍した丸魚」や「冷凍した食パン」(※)にも対応できるようになりました。
※食材のサイズや個数には条件があります。例:サンマの場合は150g/尾、厚み2〜3cm、1〜5尾。食パンの場合は6枚切り、2枚まで。

ラクッキングリルは焼き網を使わず、グリル皿を使って調理するのが特徴。グリル皿は取り外しができるので、後片付けもしやすい!

ラクッキングリルは焼き網を使わず、グリル皿を使って調理するのが特徴。グリル皿は取り外しができるので、後片付けもしやすい!

ラクッキングリルの庫内は全面がフラットなので、濡れた布で汚れを拭き取ることも容易。鍋や取っ手の取れるフライパンを入れて、グリル調理することもできます

ラクッキングリルの庫内は全面がフラットなので、濡れた布で汚れを拭き取ることも容易。鍋や取っ手の取れるフライパンを入れて、グリル調理することもできます

ラクッキングリルには、天面と平面のヒーターの組み合わせが異なるタイプが用意されています。Aシリーズは天面に面状ヒーター、底面にIHコイルを搭載。なお、ビルトインIHクッキングヒーターでグリル部にIHヒーターを採用しているのは、パナソニックのみです

ラクッキングリルには、天面と平面のヒーターの組み合わせが異なるタイプが用意されています。Aシリーズは天面に面状ヒーター、底面にIHコイルを搭載。なお、ビルトインIHクッキングヒーターでグリル部にIHヒーターを採用しているのは、パナソニックのみです

高火力で細かい温度制御ができる底面のIHヒーターと、天面の平面ヒーターからの遠赤効果で、上下からパリッと焼き上げます※写真は前モデル(Yシリーズ)

高火力で細かい温度制御ができる底面のIHヒーターと、天面の平面ヒーターからの遠赤効果で、上下からパリッと焼き上げます
※写真は前モデル(Yシリーズ)

Aシリーズでは、天面の平面ヒーターが改良されました。Yシリーズでは内側と外側にヒーターを配置していましたが、Aシリーズは全面にヒーターを完備。形状も見直され、隙間のない配置に。さらに、ヒーターの総出力も1,150Wから1,250Wに高められました

Aシリーズでは、天面の平面ヒーターが改良されました。Yシリーズでは内側と外側にヒーターを配置していましたが、Aシリーズは全面にヒーターを完備。形状も見直され、隙間のない配置に。さらに、ヒーターの総出力も1,150Wから1,250Wに高められました

天面ヒーターの改良により、温度ムラが軽減。焼き上がりのムラも大きく減っていることがわかります

天面ヒーターの改良により、温度ムラが軽減。焼き上がりのムラも大きく減っていることがわかります

天面ヒーターの改良に加え、調理プログラムを調整することで、さらなる加熱の均一化を実現したAシリーズは、「凍ったままIHグリル」機能のメニューに、冷凍した丸魚が調理できる「姿焼き・中」「姿焼き・小」と、冷凍した食パンが調理できる「トースト」の3メニューが追加。従来の「切身」「干物」「つけ焼き」「とり塩焼き」「とりつけ焼き」の5メニューと合わせ、計8メニューが「凍ったままIHグリル」機能で調理できるようになりました。

前モデル(Yシリーズ)の「自動調理」にある「姿焼き・中」(冷蔵の丸魚を焼くためのプログラム)で冷凍の丸魚(サンマ)を調理すると、内部温度が低く、焼き色も弱い状態でしか焼き上がりませんが、Aシリーズの「凍ったままIHグリル」機能で調理すると魚の表面も内部も同時に適温に焼き上がるそうです

前モデル(Yシリーズ)の「自動調理」にある「姿焼き・中」(冷蔵の丸魚を焼くためのプログラム)で冷凍の丸魚(サンマ)を調理すると、内部温度が低く、焼き色も弱い状態でしか焼き上がりませんが、Aシリーズの「凍ったままIHグリル」機能で調理すると魚の表面も内部も同時に適温に焼き上がるそうです

本製品の体験会では、Aシリーズの「凍ったままIHグリル」機能の実力が実演されました。調理するのは、凍ったままのサンマ。同時に、自動調理の「姿焼き・中」で冷蔵のサンマを調理し、焼き上がりを比較しました。

カチカチに凍ったままのサンマを、グリル皿に並べてセット。これほど長さのある食材が入れられるのも魅力的です

カチカチに凍ったままのサンマを、グリル皿に並べてセット。これほど長さのある食材が入れられるのも魅力的です

あとは、「凍ったままIHグリル」の「姿焼き・中」を選択して調理を始めたら完了。約20分で焼き上がるようですが、その間、火加減を調整する必要はありません

あとは、「凍ったままIHグリル」の「姿焼き・中」を選択して調理を始めたら完了。約20分で焼き上がるようですが、その間、火加減を調整する必要はありません

調理中は放置しておいてかまいませんが、グリル内の様子は窓から確認することができます。写真は、調理開始から10分後の様子。表面に焼き色がつき始めたようです

調理中は放置しておいてかまいませんが、グリル内の様子は窓から確認することができます。写真は、調理開始から10分後の様子。表面に焼き色がつき始めたようです

約20分の調理が終了。グリル皿を引き出すと、ジューッといい音を立てながら5尾のサンマがキレイに焼き上がりました(下の動画参照)

約20分の調理が終了。グリル皿を引き出すと、ジューッといい音を立てながら5尾のサンマがキレイに焼き上がりました(下の動画参照)

右側2尾を裏返してみましたが、表面と同じく、こんがりと焼き上がっています。そして、このような丸魚の場合、冷蔵のものであってもしっぽが真っ黒に焦げてしまうことが多いのですが、「凍ったままIHグリル」機能で焼き上げたサンマはしっぽもキレイに残っています

右側2尾を裏返してみましたが、表面と同じく、こんがりと焼き上がっています。そして、このような丸魚の場合、冷蔵のものであってもしっぽが真っ黒に焦げてしまうことが多いのですが、「凍ったままIHグリル」機能で焼き上げたサンマはしっぽもキレイに残っています

「自動調理」で焼いた冷蔵サンマと並べてみました。どちらが、冷凍かわかりますか? 正解は、左が「凍ったままIHグリル」機能で焼き上げた冷凍サンマで、右が自動調理で焼いた冷蔵サンマ。調理時間は冷凍サンマのほうが8分ほど長くかかりますが、焼き上がりはどちらも遜色のない見事なもの!

「自動調理」で焼いた冷蔵サンマと並べてみました。どちらが、冷凍かわかりますか? 正解は、左が「凍ったままIHグリル」機能で焼き上げた冷凍サンマで、右が自動調理で焼いた冷蔵サンマ。調理時間は冷凍サンマのほうが8分ほど長くかかりますが、焼き上がりはどちらも遜色のない見事なもの!

試食をしてみましたが、忖度なしで、どちらが冷凍したサンマかを見分けることはできないほど同じように焼き上がっていました。どちらも皮はパリパリで、中は油があふれ出すほどジューシーでふっくら。もちろん、中心部まで熱々です

試食をしてみましたが、忖度なしで、どちらが冷凍したサンマかを見分けることはできないほど同じように焼き上がっていました。どちらも皮はパリパリで、中は油があふれ出すほどジューシーでふっくら。もちろん、中心部まで熱々です

調理後のグリル皿にも焦げ付きはありません。取り外して、フライパンと同じような感覚で洗えます

調理後のグリル皿にも焦げ付きはありません。取り外して、フライパンと同じような感覚で洗えます

グリル部の扉も取り外して洗えるので、汚れやすいグリル部もキレイに保てそう

グリル部の扉も取り外して洗えるので、汚れやすいグリル部もキレイに保てそう

食材を解凍せずに、凍ったまま焼き上げる「凍ったままIHグリル」機能は、食材ごとに適した調理プログラムが用意されており、加熱途中で庫内や食材の様子を検知しながら、細かく火加減を調整してくれます。たとえば、今回実演された冷凍サンマの場合、最大火力でグリル皿の温度を上昇させ、焦げない温度でサンマを解凍。その後、魚の臭みを消すため、底面ヒーターの加熱を強め、最後は天面と底面のヒーターのバランスを調整し、サンマの表面が180〜200℃、内部が90℃以上になるようにコントロールしながら焼き上げていきます。

冷凍した丸魚を焼く場合、魚のサイズに合わせて「姿焼き・中」か「姿焼き・小」を選択しなければなりませんが、そのメニューに用意された加熱プログラムを単純に実行しているわけではなく、庫内や食材の様子をチェックしながら加熱状態は調整されています。なので、目安として記されている食材の分量と少々違うくらいなら、真っ黒焦げになる心配はありません

冷凍した丸魚を焼く場合、魚のサイズに合わせて「姿焼き・中」か「姿焼き・小」を選択しなければなりませんが、そのメニューに用意された加熱プログラムを単純に実行しているわけではなく、庫内や食材の様子をチェックしながら加熱状態は調整されています。なので、目安として記されている食材の分量と少々違うくらいなら、真っ黒焦げになる心配はありません

ちなみに、「凍ったままIHグリル」機能で調理したあと、もう少し加熱したい場合は、調理終了時に表示される「追い焼き」を使用すれば、追加で加熱できます

ちなみに、「凍ったままIHグリル」機能で調理したあと、もう少し加熱したい場合は、調理終了時に表示される「追い焼き」を使用すれば、追加で加熱できます

調理をサポートしてくれる「焼き物アシスト」機能で作れるメニューが3倍に!

Aシリーズのもうひとつの大きな進化点、「焼き物アシスト」機能についても紹介しておきましょう。「焼き物アシスト」機能とは、火力調整の難しい焼き物調理の温度調整を自動で行ってくれるほか、予熱完了や食材を裏返すタイミングなどを音声と表示でお知らせしてくれるサポート機能。「ホットケーキ」や「ハンバーグ」といったメニューが用意されており、メニューを選択すると、プログラムに沿ってアシストが開始されます。Aシリーズは、それぞれのメニューに応じた火力コントロールが進化したことで、メニューのレパートリーが10メニューから30メニューに拡充。たとえば、「焼き物アシスト」機能で「ハンバーグ」を選択した場合、従来は普通のハンバーグしか調理できませんでしたが、Aシリーズは「鶏つくねの大葉巻き」「ピーマンの肉詰め」「豆腐ハンバーグ和風あんかけ」といった調理にも対応できるようになりました。

搭載されている「焼き物アシスト」機能の調理プログラムは「ホットケーキ」「ハンバーグ」「冷凍ぎょうざ」「手作りぎょうざ」「お好み焼き」「ポークソテー」「魚のムニエル」「ミラノ風カツレツ」「スパニッシュオムレツ」「フレンチトースト」の10メニュー。従来はこの10メニューしか作れなかったのですが、Aシリーズはひとつのメニューで複数の料理レパートリーに対応できるようになりました

搭載されている「焼き物アシスト」機能の調理プログラムは「ホットケーキ」「ハンバーグ」「冷凍ぎょうざ」「手作りぎょうざ」「お好み焼き」「ポークソテー」「魚のムニエル」「ミラノ風カツレツ」「スパニッシュオムレツ」「フレンチトースト」の10メニュー。従来はこの10メニューしか作れなかったのですが、Aシリーズはひとつのメニューで複数の料理レパートリーに対応できるようになりました

「焼き物アシスト」機能に追加された「どら焼き風抹茶パンケーキ」を作る工程を見てみましょう。

トッププレートにフライパンを載せ、「焼き物アシスト」の「ホットケーキ」を選択。調理を始めると、予熱が始まります

トッププレートにフライパンを載せ、「焼き物アシスト」の「ホットケーキ」を選択。調理を始めると、予熱が始まります

予熱温度に達すると、予熱が完了したことを告げるアナウンス音が流れ、液晶画面にも次の工程を告げる文言が表示されるので、その通りに作業を進めます

予熱温度に達すると、予熱が完了したことを告げるアナウンス音が流れ、液晶画面にも次の工程を告げる文言が表示されるので、その通りに作業を進めます

ホットケーキは途中で裏返さなければなりませんが、その焼き上がりをいちいち確認する必要はありません。ひっくり返すタイミングもIHクッキングヒーターが知らせてくれます(下の動画参照)。

見事な焼き色です。ホットケーキとしては濃い焼き色ですが、作っているのは「どら焼き風抹茶パンケーキ」。どら焼きっぽい焼き色になるように、みりんとハチミツという色のつきやすい調味料が生地に混ぜ込まれています

見事な焼き色です。ホットケーキとしては濃い焼き色ですが、作っているのは「どら焼き風抹茶パンケーキ」。どら焼きっぽい焼き色になるように、みりんとハチミツという色のつきやすい調味料が生地に混ぜ込まれています

その後もアシストにならって調理を進め、2枚の生地を焼き上げれば準備完了。フライパンが冷めるのを待たずに調理できます

その後もアシストにならって調理を進め、2枚の生地を焼き上げれば準備完了。フライパンが冷めるのを待たずに調理できます

2枚の生地にあんこを挟めば、できあがり。試食しましたが、ふわふわながら弾力もあり、生地がおいしい!

2枚の生地にあんこを挟めば、できあがり。試食しましたが、ふわふわながら弾力もあり、生地がおいしい!

このように、メニューが拡充されたと言っても、調理プログラムの数が増えたわけではありません。レシピを変えることでレパートリーが増えたという感じですが、食材の分量や投入タイミングによって検知する温度は異なるため、同じ「ホットケーキ」という調理プログラムであっても、それぞれのメニューに合わせて火力の調整が行われています。各メニューで調理できるレシピは付属のレシピ集を参考に準備しますが、それをもとにソースや味付けをアレンジしていってもOK。初めは付属のレシピどおりに調理し、「焼き物アシスト」機能に慣れてきたら、お好みのソースや味付けに変更するなどして楽しんでほしいとのことでした。

「焼き物アシスト」機能の「ハンバーグ」を選択して作った「ピーマンの肉詰め」

「焼き物アシスト」機能の「ハンバーグ」を選択して作った「ピーマンの肉詰め」

お肉には香ばしい焼き色がついていますが、ピーマンはほどよく火加減が調整されたようで、お肉よりは薄い焼き色に。ピーマンのしゃっきりとした食感の中に、お肉の肉汁がしっかり残る仕上がりでした

お肉には香ばしい焼き色がついていますが、ピーマンはほどよく火加減が調整されたようで、お肉よりは薄い焼き色に。ピーマンのしゃっきりとした食感の中に、お肉の肉汁がしっかり残る仕上がりでした

こちらは、「焼き物アシスト」機能の「お好み焼き」メニューで作った「ねぎ焼き」

こちらは、「焼き物アシスト」機能の「お好み焼き」メニューで作った「ねぎ焼き」

お肉はカリッカリですが、ねぎが焦げすぎることなく、みずみずしさを感じる絶妙な火加減。ひっくり返すタイミングや火加減が違えば、これほどの仕上がりにはできないでしょう

お肉はカリッカリですが、ねぎが焦げすぎることなく、みずみずしさを感じる絶妙な火加減。ひっくり返すタイミングや火加減が違えば、これほどの仕上がりにはできないでしょう

Aシリーズのラインアップは9機種

Aシリーズには、3口IH(A7タイプ、A5タイプ、A3タイプ)と2口IH(A2タイプ)がラインアップされており、それぞれ幅75cmタイプと60cmタイプを用意。計9機種がAシリーズとして発売されます。いずれも、2021年9月21日発売予定。

写真は、トッププレートや本体正面のカラーに「シルバー」と「ジェットブラック」が用意されたA7タイプの「KZ-AN77」(幅75cmタイプ)。ほかのタイプは、シルバーのみとなります

写真は、トッププレートや本体正面のカラーに「シルバー」と「ジェットブラック」が用意されたA7タイプの「KZ-AN77」(幅75cmタイプ)。ほかのタイプは、シルバーのみとなります

<「Aシリーズ」一覧> ※価格は工事費別
●3口IH/ダブル(左右IH)オールメタル対応「A7タイプ」には、幅75cmタイプの「KZ-AN77S」(シルバー)と「KZ-AN77K」(ジェットブラック)、幅60cmタイプの「KZ-AN76S」がラインアップ。本体価格は幅75cmタイプが495,000円(税込)で、幅60cmタイプが473,000円(税込)。
●3口IH/シングル(右IH)オールメタル対応「A5タイプ」には、幅75cmタイプの「KZ-AN57S」(本体価格445,500円/税込)と幅60cmタイプの「KZ-AN56S」(本体価格423,500円/税込)がラインアップ。
●3口IH/鉄・ステンレス対応「A3タイプ」には、幅75cmタイプの「KZ-AN37S」(本体価格412,500円/税込)と幅60cmタイプの「KZ-AN36S」(本体価格390,500円/税込)がラインアップ。
●2口IH/鉄・ステンレス対応「A2タイプ」には、幅75cmタイプの「KZ-AN27S」(本体価格374,000円/税込)と幅60cmタイプの「KZ-AN26S」(本体価格352,000円/税込)がラインアップ。

中村 真由美(編集部)

中村 真由美(編集部)

モノ雑誌のシロモノ家電の編集者として6年間従事した後、価格.comマガジンで同ジャンルを主に担当。アウトドアからオタク系まで意外と幅広くイケちゃいマス。

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