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無水調理や低温調理、2段調理もできる!

「ホットクック」との違いは? かき混ぜ機構を備えた無水かきまぜ自動調理器「ホットデリ」登場

ひとり暮らしや少人数世帯向けの無水かきまぜ自動調理器「HotDeli(ホットデリ) JJT-R10A」(以下、ホットデリ)を、ハイアールが発表。“無水かきまぜ”と記されているとおり、先行するシャープ「ヘルシオ ホットクック」同様に、調理中に内鍋の中をかき混ぜる機能を搭載しているのが特徴です。2021年12月1日発売予定の本製品を発表会で見てきました!

2本のアームで内鍋の食材をかき混ぜる自動調理器

調理中に内鍋内を混ぜる2本のアーム「まぜスティック」を装備した「ホットデリ」は、「煮る」「茹でる」「低温調理」という調理のほか、かき混ぜ機能を活用した「炒める」「無水調理」といった調理も行えます。さらに、付属のトレイを使用すれば、蒸し物を作ったり、2段調理を行うことも可能。炊飯器のようにごはんを炊くこともできるので、2段調理で炊飯しながらトレイでおかずを作るといったこともできます。

容量は1Lで、サイズは216(幅)×279(奥行)×210(高さ)mm。デザインもサイズ感も小容量の炊飯器のようです。消費電力は460W

容量は1Lで、サイズは216(幅)×279(奥行)×210(高さ)mm。デザインもサイズ感も小容量の炊飯器のようです。消費電力は460W

調理中に内鍋内をかき混ぜる「まぜスティック」は、混ぜている時に食材のからみつきを抑える形状にしているとのこと。また、内鍋に食材を入れた際にもフタが閉めやすいように、先端もとがらせているそうです

調理中に内鍋内をかき混ぜる「まぜスティック」は、混ぜている時に食材のからみつきを抑える形状にしているとのこと。また、内鍋に食材を入れた際にもフタが閉めやすいように、先端もとがらせているそうです

左回転と右回転を切り替えながら、内鍋の食材をかき混ぜます。メニューごとにかき混ぜを始めるタイミングやかき混ぜる時間の長さは異なりますが、かくはんのスピードや回転の仕方は同じ。かくはんのスピードは比較的ゆっくりですが(下の動画参照)、内鍋の底の形状を工夫することで、食材が効率的に動くようにしているとのこと

左回転と右回転を切り替えながら、内鍋の食材をかき混ぜます。メニューごとにかき混ぜを始めるタイミングやかき混ぜる時間の長さは異なりますが、かくはんのスピードや回転の仕方は同じ。かくはんのスピードは比較的ゆっくりですが(下の動画参照)、内鍋の底の形状を工夫することで、食材が効率的に動くようにしているとのこと

「まぜスティック」はカンタンに抜き差しできる着脱式。かき混ぜが必要ない調理では、外しておいたほうが洗い物を減らせるので便利です。なお、かき混ぜが必要な調理で「まぜスティック」を装着し忘れた場合、アラートは出ず、そのまま調理が進むので注意しましょう

「まぜスティック」はカンタンに抜き差しできる着脱式。かき混ぜが必要ない調理では、外しておいたほうが洗い物を減らせるので便利です。なお、かき混ぜが必要な調理で「まぜスティック」を装着し忘れた場合、アラートは出ず、そのまま調理が進むので注意しましょう

自動調理メニューは90種類搭載。本体底と内ぶたに搭載された温度センサーで内鍋内の状態を検知し、加熱温度や時間をコントロールします。なお、「パン・ケーキ」は、生地をこねる作業には対応していません。手動でこねておいた生地を焼き上げるメニューです

自動調理メニューは90種類搭載。本体底と内ぶたに搭載された温度センサーで内鍋内の状態を検知し、加熱温度や時間をコントロールします。なお、「パン・ケーキ」は、生地をこねる作業には対応していません。手動でこねておいた生地を焼き上げるメニューです

自動調理メニューのうち、22メニューは予約設定が行えます。予約調理は最初に火を入れ、設定した仕上がり時間になるまで腐敗しにくい温度でキープ。時間がきたら最後に加熱して仕上げます。予約調理時にこのような加熱が行われない電気料理鍋はけっこう多いので、きちんと対策されているのは高評価。なお、予約調理は完成後、自動で保温に切り替わります

自動調理メニューのうち、22メニューは予約設定が行えます。予約調理は最初に火を入れ、設定した仕上がり時間になるまで腐敗しにくい温度でキープ。時間がきたら最後に加熱して仕上げます。予約調理時にこのような加熱が行われない電気料理鍋はけっこう多いので、きちんと対策されているのは高評価。なお、予約調理は完成後、自動で保温に切り替わります

加熱時間や温度を自由に設定できる手動調理も用意。調理に合わせて設定できる時間が異なり、かき混ぜ機能のオン/オフも選べます

加熱時間や温度を自由に設定できる手動調理も用意。調理に合わせて設定できる時間が異なり、かき混ぜ機能のオン/オフも選べます

食材や調味料がこびりつかないように、内鍋にはフッ素加工が施されています。炊飯も行えるので、「白米/無洗米/炊き込み」「玄米/雑穀米」「おかゆ」を炊くための水位線も用意。白米は最大3合まで炊けます(炊飯時間は約42分〜56分/浸水工程も含む)

食材や調味料がこびりつかないように、内鍋にはフッ素加工が施されています。炊飯も行えるので、「白米/無洗米/炊き込み」「玄米/雑穀米」「おかゆ」を炊くための水位線も用意。白米は最大3合まで炊けます(炊飯時間は約42分〜56分/浸水工程も含む)

内鍋に載せて使用する「クックトレイ」も付属。内鍋で炊飯または調理しながらトレイで調理というような2段調理もできます。トレイに穴がないので、ソースや液体を使った調理も行えるのもポイントなのだとか

内鍋に載せて使用する「クックトレイ」も付属。内鍋で炊飯または調理しながらトレイで調理というような2段調理もできます。トレイに穴がないので、ソースや液体を使った調理も行えるのもポイントなのだとか

かき混ぜ機構の構造がシンプルなので、洗いにくいパーツが少ない印象。内鍋以外のパーツは、すべて食器洗い乾燥機で洗うことができます

かき混ぜ機構の構造がシンプルなので、洗いにくいパーツが少ない印象。内鍋以外のパーツは、すべて食器洗い乾燥機で洗うことができます

ホットデリで実際に調理&その仕上がりをチェック!

発表会会場では、実際にホットデリの自動調理メニューの実演が行われました。作ったメニューは「キャベツカレー」「たことマッシュルームのアヒージョ」「サラダチキン」「ツナとネギのペペロンチーノ」の4種類。ちなみに、ホットデリの自動調理メニューで使用する食材や調味料は、一般的なスーパーで購入できるものにしているそうです。

キャベツカレー

自動調理メニューの中には無水カレーのレシピも用意されていますが、今回は手軽に作れる普通のカレーを作ります。合い挽きミンチを内鍋に入れて軽くほぐし、細かく砕いたカレールウとインスタントコーヒーの粉、水を投入。カットした玉ねぎとキャベツを入れたらフタをし、自動調理メニューの番号を選択して「加熱/決定」ボタンを押したら調理が始まります。

カレールウを砕かなければならないのが、少々気になりました。シャープ「ヘルシオ ホットクック」はカレールウをそのまま投入できるので、この差の理由が気になります

カレールウを砕かなければならないのが、少々気になりました。シャープ「ヘルシオ ホットクック」はカレールウをそのまま投入できるので、この差の理由が気になります

内鍋ギリギリまで食材が入っていますが、「まぜスティック」はスムーズに通過。自動調理メニューを選んで加熱をスタートし、あとはでき上がりを待つのみです

内鍋ギリギリまで食材が入っていますが、「まぜスティック」はスムーズに通過。自動調理メニューを選んで加熱をスタートし、あとはでき上がりを待つのみです

約45分の加熱ででき上がり。調理後、フタを開けた際に「まぜスティック」に食材がからみついていたり、カレーが垂れることもなかったのは、好印象。たとえ垂れたとしても、内鍋上に位置しているので、ほかが汚れないのもありがたい

約45分の加熱ででき上がり。調理後、フタを開けた際に「まぜスティック」に食材がからみついていたり、カレーが垂れることもなかったのは、好印象。たとえ垂れたとしても、内鍋上に位置しているので、ほかが汚れないのもありがたい

キャベツカレーを試食しましたが、キャベツも玉ねぎもやわらかくておいしい。添えられている白米もホットデリで炊いたもの。マイコン式の炊飯器で炊いた感じのごはんですが、カレーによく合います

キャベツカレーを試食しましたが、キャベツも玉ねぎもやわらかくておいしい。添えられている白米もホットデリで炊いたもの。マイコン式の炊飯器で炊いた感じのごはんですが、カレーによく合います

たことマッシュルームのアヒージョ

オリーブオイルと少量の塩を使い、食材の旨みを生かしたアヒージョを作ります。内鍋にチューブのにんにくを入れ、たこ、えび、マッシュルーム、プチトマト、パプリカを投入。オリーブオイルを入れ、塩ととうがらしを加えたら準備完了です。あとは、自動調理メニューを選んで、調理スタート。普通の鍋で作ると油の飛び散りが気になりますが、ホットデリなら、その心配はありません。

アヒージョもかき混ぜ機能を使って調理。自動調理メニューで約20分加熱したら完成です

アヒージョもかき混ぜ機能を使って調理。自動調理メニューで約20分加熱したら完成です

「まぜスティック」で内鍋内をかき混ぜたにもかかわらず、プチトマトはつぶれていません。ほどよい力でかき混ぜられているようです。たこやえびが加熱しし過ぎで硬くなることもなく、ちょうどいい加熱具材。味付けもおいしかったので、できたての熱々を食べたかった!

「まぜスティック」で内鍋内をかき混ぜたにもかかわらず、プチトマトはつぶれていません。ほどよい力でかき混ぜられているようです。たこやえびが加熱しし過ぎで硬くなることもなく、ちょうどいい加熱具材。味付けもおいしかったので、できたての熱々を食べたかった!

サラダチキン

近年人気の低温調理もお手の物。ジッパー付き食品保存袋に調味料(ヨーグルト、カレー粉、マヨネーズ、チューブのにんにく、塩、こしょう)と鶏むね肉を入れ、軽くもんで味をなじませます。水を入れた内鍋に食材を入れたジッパー付き食品保存袋を投入。袋が浮かないように、「クックトレイ」を内鍋にセットして自動メニューで加熱します。

「クックトレイ」を使うので、「まぜスティック」は装着しません。加熱している間に鶏むね肉に味が染み込むので、事前準備は必要なし。袋が浮いてこないように、袋の中の空気はしっかり抜いておくのがポイントです

「クックトレイ」を使うので、「まぜスティック」は装着しません。加熱している間に鶏むね肉に味が染み込むので、事前準備は必要なし。袋が浮いてこないように、袋の中の空気はしっかり抜いておくのがポイントです

加熱時間は約70分。少々時間はかかりますが、鶏むね肉はやわらかく、しっとりとしてパサつきはありません。1枚まるっと完食できそう! 今回はタンドリーチキン風の味付けでしたが、ほかの味付けでも作ってみたい調理です

加熱時間は約70分。少々時間はかかりますが、鶏むね肉はやわらかく、しっとりとしてパサつきはありません。1枚まるっと完食できそう! 今回はタンドリーチキン風の味付けでしたが、ほかの味付けでも作ってみたい調理です

ツナとネギのペペロンチーノ

「まぜスティック」が内鍋の中を混ぜてくれるので、パスタは茹でから仕上げまでホットデリにおまかせ! 内鍋に、半分に折ったパスタとオリーブオイル、青ネギ、ツナ、コンソメ(顆粒)、チューブのにんにく、塩を入れ、水(300cc)を注ぎます。あとは、自動調理メニューで加熱するだけで、パスタが完成。お湯をたっぷり沸かすことができる大きな鍋や、湯切り作業をせずにパスタが作れるのは楽ちん!

パスタは均一に火が通るように、同じ向きできではなく、クロスになるように重ねていくといいそうです

パスタは均一に火が通るように、同じ向きできではなく、クロスになるように重ねていくといいそうです

パスタの加熱は、約20分で完了。ただ、配膳されたパスタは少々早い時間に作られたものだったので、冷めており、食感もやわらかめでした

パスタの加熱は、約20分で完了。ただ、配膳されたパスタは少々早い時間に作られたものだったので、冷めており、食感もやわらかめでした

この食感では納得できない! と、実演で作ったツナとネギのペペロンチーノの調理が終わるのを待ち、できたても試食してみました

この食感では納得できない! と、実演で作ったツナとネギのペペロンチーノの調理が終わるのを待ち、できたても試食してみました

できたてのパスタは、最初に試食したものとは見た目も、フォークで巻いた感じも違います。コシがあり、これなら合格!

できたてのパスタは、最初に試食したものとは見た目も、フォークで巻いた感じも違います。コシがあり、これなら合格!

シャープ「ヘルシオ ホットクック」とは、どこが違う?

最後に、ホットデリとシャープ「ヘルシオ ホットクック」との違いをチェックしてみましょう。実際に使い比べたわけではないので、スペックを見比べて筆者が気になったポイントをまとめてみました。

ヘルシオ ホットクックには複数のラインアップがありますが、ホットデリと近いモデルは1Lタイプの「KN-HW10G」でしょう。内鍋内をかき混ぜるアームの数は、ホットデリが2本、「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」が1本という違いはありますが、形状や動かす仕組みが異なるので、本数は気にしなくていいと思います。

「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」はこのようなフォルム。サイズは220(幅)×305(奥行)×240(高さ)mm。ホワイト系とブラック系が用意されています

「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」はこのようなフォルム。サイズは220(幅)×305(奥行)×240(高さ)mm。ホワイト系とブラック系が用意されています

「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」のアーム(まぜ技ユニット)は1本。ヘルシオ ホットクックの2.4Lタイプと1.6Lタイプのまぜ技ユニットは格納されているアームが必要なタイミングで開く仕様ですが、1Lタイプはフタを閉じると必然的にアームが開きます。また、食材を混ぜている時に負荷を検知し、かき混ぜるパターンを変える機能も1Lタイプには搭載されていません。こうした点は、ホットデリも同じです※写真は1世代前のモデル「KN-HW10E」

「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」のアーム(まぜ技ユニット)は1本。ヘルシオ ホットクックの2.4Lタイプと1.6Lタイプのまぜ技ユニットは格納されているアームが必要なタイミングで開く仕様ですが、1Lタイプはフタを閉じると必然的にアームが開きます。また、食材を混ぜている時に負荷を検知し、かき混ぜるパターンを変える機能も1Lタイプには搭載されていません。こうした点は、ホットデリも同じです
※写真は1世代前のモデル「KN-HW10E」

フタを閉じた時のアームの状態は同じですが、フタを開けた際、ホットデリはアームが格納されません。その分、シンプルな機構で洗いやすいというメリットもあります※ヘルシオ ホットクックの写真は1世代前のモデル「KN-HW10E」

フタを閉じた時のアームの状態は同じですが、フタを開けた際、ホットデリはアームが格納されません。その分、シンプルな機構で洗いやすいというメリットもあります
※ヘルシオ ホットクックの写真は1世代前のモデル「KN-HW10E」

「炊き込み/玄米」の自動調理メニューは「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」には搭載されていないものの、「煮る」「ゆでる」「低温調理」「無水調理」「2段調理」といった自動調理メニューの種類はほぼ同じ(もちろん、搭載されているメニューは異なります)。手動調理もほぼ同様のことが行えますが、設定できる時間や温度に違いがあるので、手動調理を使いたい人はチェックしておいたほうがいいでしょう。

調理内容は共通することの多い2製品ですが、当然ながら、加熱温度や時間、かき混ぜるタイミングといった調理のプロセスは異なります。たとえば、今回、ホットデリの実演で行ったカレーでは、事前にカレールウを砕く必要がありました(ヘルシオ ホットクックでは砕く必要なし)。溶け残りを防ぐためということですが、消費電力はホットデリのほうが460Wと高いので(ヘルシオ ホットクック KN-HW10Gは350W)、かき混ぜ機構の差なのか、その理由はわかりません。こうした差が仕上がりに影響してくるかもしれませんが、今回の発表会で試食した料理は、すべて満足できるものでした。

2段調理を行う際に使用するトレイが、「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」は底に穴がある仕様なのもホットデリと異なる点※写真は1世代前のモデル「KN-HW10E」

2段調理を行う際に使用するトレイが、「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」は底に穴がある仕様なのもホットデリと異なる点
※写真は1世代前のモデル「KN-HW10E」

さらに、大きな違いが2つあります。ひとつは、操作性。自動調理メニューを選択する場合、「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」は液晶画面に表示される文字を見て選べますが、ホットデリはレシピブックを見てメニュー番号を設定しなければなりません。

「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」は、レシピブックから該当するメニュー番号を探さなくていいのはラク※写真は1世代前のモデル「KN-HW10E」

「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」は、レシピブックから該当するメニュー番号を探さなくていいのはラク
※写真は1世代前のモデル「KN-HW10E」

そして、もうひとつの大きな違いは、無線LAN機能の有無です。ホットデリには無線LAN機能は搭載されていないため、ヘルシオ ホットクックのようにクラウドサービス(COCORO KITCHEN)からメニューを検索し、本体に送信して追加したり、事前に設定しておいた予約調理の時間をリモート操作で変更するといったことはできません。ただ、その分、価格は抑えられており、「ヘルシオ ホットクック KN-HW10G」の発売前の市場想定価格が50,000円前後(税込)だったのに対し、ホットデリは24,000円前後(税込)という価格設定。こうした機能と価格の差が、選択の重要なポイントになりそうです。

ホットデリ本体やレシピブックにあるQRコードからアクセスし、スマートフォンでメニュー情報を閲覧することはできます。新しいメニューもサイト上に追加していく予定ということですが、ヘルシオ ホットクックのように本体にメニューを追加することはできません

ホットデリ本体やレシピブックにあるQRコードからアクセスし、スマートフォンでメニュー情報を閲覧することはできます。新しいメニューもサイト上に追加していく予定ということですが、ヘルシオ ホットクックのように本体にメニューを追加することはできません

<関連記事>料理が苦手でも自炊が楽しくなった! ひとり暮らしにぴったりな小型「ヘルシオ ホットクック」(「KN-HW10G」の1世代前のモデル「KN-HW10E」でのレビュー)

中村 真由美(編集部)

中村 真由美(編集部)

モノ雑誌のシロモノ家電の編集者として6年間従事した後、価格.comマガジンで同ジャンルを主に担当。アウトドアからオタク系まで意外と幅広くイケちゃいマス。

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