特別企画
もうすぐ新生活を始めるみなさん、野菜不足に気をつけて!

目標は1日350g 。1人暮らしでも野菜をもりもり食べるための7アイテム

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春から1人暮らしを始める方も、健康のために野菜は意識して摂りたいもの。でも、1人だとなかなか難しい。そこで今回は、野菜不足の対策に役立ちそうなアイテムを集めてみた。単身用の部屋でも使用しやすい製品ばかりなので、離れて暮らす子どもの食生活が心配なお父さんお母さんも要チェック!

フィリップス「マルチチョッパー HR2505/HR2509」―栄養満点のチョップドサラダが手間なく完成

野菜を摂れるメニューといえばサラダだが、大量のサラダを1度に食べるのは大変。そこで今人気なのが「チョップドサラダ」。複数の野菜を同じサイズに細かくカットして作るサラダで、大きくカットしたものよりも嵩が減るため食べやすいのが魅力の1つだ。手作業で作るとなかなか手間だが、マルチチョッパーなら独自の技術で硬さの異なる食材を均一にすばやくカット。小さく刻み過ぎないことで余分な水分が出ず、シャキッとみずみずしく仕上がるのだとか。カットした野菜にドレッシングを和えれば完成だ。

サイズは13.5(幅)×26.5(高さ)×13.5(奥行)cmで、重量は1.2kg。コードの長さは1.0m。バスケットを外してブレードを付け替えれば、通常のチョッパーやミキサーとしても使える

カップに設置したバスケットに食材を入れて運転させるだけで、ほぼ同じサイズにカットされた食材から順にバスケットの穴を通りカップへ落ちていく。野菜と一緒にナッツやチーズなどをカットすれば、栄養バランスもばっちりなサラダが作れる

チョップドサラダは材料を細かくカットしているため、ドレッシングが絡みやすい

材料を細かくすることで口に運びやすいだけでなく、ドレッシングが絡みやすいのも魅力

<関連記事>食べてみた! スプーンで食べるオシャレな「チョップドサラダ」がすぐ作れちゃうミキサー登場

山本電気「POWERMIX MB-BL22」―スムージーを作ってそのまま飲める

手早くたくさんの野菜を摂れるスムージーは、1人暮らしの強い味方だ。MB-BL22は、1人分のスムージーを作るのにちょうどよいブレンダー。コンパクトで場所をとらないだけでなく、ボトルをそのままコップとして作りたてのスムージーを直接飲むこともできる。洗い物を最小限にできるので、忙しい朝でも後片付けが簡単。運転モードは食材に合わせて「低速(約15,000回転/分)」と「高速(約19,000回転/分)」で選択可能でき、パワフルな撹拌ですじの残りやすい野菜もなめらかなスムージーにしてくれる。家庭で作った氷を砕けるため、暑い季節はフローズンドリンク作りに重宝しそう。

サイズは15(幅)× 33(高さ)× 15(奥行き)cm。重量は1.8kgで、コードは2.0mと長め。ブレードはステンレス素材。ボトルは軽くて丈夫なトライタン製で、容量は400ml。消費電力は280Wとなっている

siroca「クックマイスター SPC-101」―電気圧力鍋とスロークッカーの1台2役

サラダやスムージーもいいけれど、たまにはポトフや筑前煮など、野菜たっぷりで温かな煮込み料理が恋しくなることもあるだろう。SPC-101は、短い時間でも長時間煮込んだような料理を作ることができる電気圧力鍋で、ポトフならば20分ほどでできあがる。材料を入れたら後はボタンを押すだけ。火の番も出来具合のチェックも不要だ。圧力はマイコン制御するため、過不足になる心配がないという。「スロークッカーモード」を使用すれば、「出かける前にセットして、帰宅してすぐにできたての煮込み料理を食べる」という使い方も可能。ほかにも、蒸し台を使用して野菜が作れたり、予約タイマー付きの炊飯モードなど1人暮らしにうれしい機能を搭載している。

サイズは21.9 (幅)×23.3 (奥行)×26.2(高さ)cmで、コードの長さは1.2m。調理容量は.1.3Lなので、作り過ぎて持て余す心配はなさそう

日立「R-S2700FV」―冷蔵庫は野菜がたっぷり入る大きめが◎

「1人暮らしなら冷蔵庫は小さなもので十分」は思い込みかも。自炊派なら、できれば野菜室が独立した冷蔵庫にしておきたい。とはいえ単身者用の住居は設置スペースが狭いことが多いので、サイズ確認を忘れずに。R-S2700FVは、本体幅54cmながら野菜室容量63Lと、主要メーカーではダントツの収納力だ。ケース内を真空状態にして食品周囲の酸素を減らすことで酸化を抑え、食品の鮮度と栄養素を守る「真空チルド」も搭載。買出しは週1回という忙しい人にもぴったりだ。同じサイズで「真空チルド」非搭載の「R-27FV」もあるので、予算を抑えたい場合はこちらもチェックしてみて。

サイズは540(幅)×1,520(高さ)×665(奥行)mmで、定格内容積は265L。野菜室は中段に配置され、重たい野菜も取り出しやすい

グリーンエージェント「ベリーブリーズ BB001」 ―冷蔵庫に置くだけで食材長持ち

冷蔵庫内の野菜の鮮度をなるべく長く保ちたいならば、冷蔵庫専用の空気清浄機を使用してみては? BB001は、オゾンを生成して放出することで、野菜や果物の腐敗を促進するエチレンガスを抑制するほか、食品の劣化の原因となる菌やカビを減少させるそう。さらに、冷蔵庫内の気になるニオイを抑え、食品同士のニオイ移りを防ぐ効果があるというのもうれしい。

サイズは13.5(幅)×14(高さ)×7.5(奥行)cm、重量は270g。単一形アルカリ乾電池 4本で約半年間効果が継続

価格.comで「ベリーブリーズ BB001」をチェック!

イデアインターナショナル「ハンディフードシーラースターターセット LHE002-IV」―まとめ買い、作り置きの味方

1人暮らしなら、平日は買い出しや料理がままならないことも多い。休日にまとめ買いをしたり、野菜たっぷりの常備菜を作ってストックしておくと便利だろう。そこで重宝するのがLHE002-IV。カットした野菜や常備菜を真空保存できるマシンだ。専用袋のほか、手持ちの容器に乗せて使用できるフタがセットになっているので、とくべつな容器がなくてもスープや煮込み料理などの保存ができるのがポイント。保存だけでなく、マリネや漬物作りといった真空調理にも役立つはず。

吸引口から空気を抜くだけで、袋や器の中を簡単に真空状態にできる

本体の吸引口を袋やフタのエアーバルブに当て、電源ボタンを押せば簡単に真空状態にできる

本体サイズは220(幅)×60(高さ)×82(奥行き) mm で重量は210g。電源はACアダプターと電池(単3形アルカリ乾電池が6個必要)どちらも使用可能なので、コードレスでも使える

ユーイング「Green Farm Cube」―いっそ、自分で育ててみる?

育てる楽しみと採れたて野菜のおいしさを知れば、野菜がもっと好きになるかも。Green Farm Cubeは、室内で楽しめる水耕栽培器。専用の種を植えたら、適度に給水するだけで手軽に“家庭菜園”を楽しめる。日光の代りにLED照明が成長を促し、自動で換気を行う機能を備えているため、留守にしがちな1人暮らしでも育てやすいはず。およそ1か月後には、新鮮な無農薬野菜を味わうことができる。

サイズは225(幅)×285.5(高さ)×225(奥行)mm。1Kの間取りでも無理なく設置できるだろう

サイズは225(幅)×285.5(高さ)×225(奥行)mm。1Kの間取りでも無理なく設置できるだろう

栽培できる野菜はバジルやレタス、トマトなどおよそ20種類以上(2016年3月時点)。栽培中の手間は、給水(数週間に1度程度)と間引きのみ

LED照明は就寝時間に合わせて消灯するように設定できるので、寝室に置いても安眠を妨げる心配はなし。自分で育てたしゃきしゃきとみずみずしい野菜は格別な味わいだ

<レビュー>採れたての無農薬野菜を食べよう! 水耕栽培器「Green Farm Cube」で野菜作りにチャレンジ

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大泉瑠梨(編集部)

大泉瑠梨(編集部)

美容・健康家電を中心に新製品レポートやレビュー記事を担当。時には体を張って製品の実力をチェックします。

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