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新生活に慣れてきたらプラスしたい“アイデア家電”まとめ

なくても生活できるけどあったらちょっと楽しくなる「チョイ足し調理家電」10選

冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器といった“必須家電”だけでなく、新生活に慣れてきたらちょっと便利でユニークな調理家電を足して、毎日の暮らしを豊かにしよう! なくても生活できるがあったら楽しい、そして時間にも余裕が生まれる「チョイ足し調理家電」を、毎日忙しいアナタのためにピックアップ!


レコルト「プレスサンドメーカー キルト」
食べやすい! “ランチパック風ホットサンド”がすぐできる

新感覚のホットサンドメーカー「プレスサンドメーカー キルト」。これ、普通のホットサンドメーカーとどこが違うのかというと、キルト模様の焼き目が付くことだけじゃなく、“耳までまとめて焼き上げる”こと。耳までプレスすることで座布団のようなホットサンドができるから、挟んだ具材がこぼれず片手でもサッと食べられて、手も口も汚れにくいというわけだ。なお、プレートが固定式のため熱伝導性が高く、短時間で耳までカリッとおいしく焼き上げられるのもうれしい。付属忙しい朝にピッタリ!

本体サイズは、約13(幅)×23(奥行)×9(高さ)cm。重量は約1kg。消費電力は600W。基本レシピでは6枚切りの食パンを2枚使用し、焼き時間は約2分半〜3分程度。フレンチトーストなどのスイーツメニューにも対応する

<関連記事> 食べやすくてかわいくて!「プレスサンドメーカー キルト」で女子力高めなホットサンドを作ってみた

ツインバード「スロークッカー EP-4717」
帰ったらあったかい煮込み料理ができているという幸せ♪

スロークッカーはアメリカでは一般的で、日本でいえば炊飯器のように広く普及している調理家電。鍋に食材を入れればとろ火状態でコトコト煮込んでくれるので、煮込み料理も火気にすることなくオマカセでOKというもの。本製品はまさにその名のとおりの製品。内鍋には煮込みに適した陶器鍋を採用しゆっくり加熱し煮込むようになっているので、煮崩れなく仕上げることができる。操作は火加減の「強・弱」の調整のみ。疲れて帰宅したら美味しい煮込み料理が待っているなんて、夢のよう。

本体サイズは、285(幅)×235(高さ)×285(奥行)mm、重量は3.3kg。陶器鍋サイズは、185(内径)×135(深さ)mm、調理容量は0.6〜2.4L。消費電力は、強200W/弱130W

<関連記事> スローだけど時短! ツインバード「スロークッカー」の便利度

レコルト「ポット デュオ エスプリ RPD-2」
煮る、蒸す、焼く、揚げる! 1台4役のおひとり様卓上電気鍋

1人暮らしのキッチンや部屋には、多くの物を置けない場合も多いはず。そんな時、いろいろ買い足す前にチェックしてほしいのが、この“1台4役”の1〜2人向け卓上電気鍋「ポット デュオ エスプリ RPD-2」だ。付属のパーツを付け替えることで、「煮る、蒸す、焼く、揚げる」の調理か可能。温度調節は、本体のツマミを回して3段階で調整できるようになっている。一定の温度まで上がると自動停止する安全機能も搭載。50メニューが掲載されたクッキングブックが付属する。

付属パーツは、ステンレスボウル、グリルプレート、蒸し料理用アミ、ガラスフタ、揚げ物カバー。すべてのパーツを本体中に重ねて収納可能。サイズは、約21.5(幅)×20.5(奥行き)×17.0(高さ)cm、重量は約1.68kg/パーツ収納時。消費電力は650W

タイガー「GRAND X SKX-A100」
ざく切り野菜を入れるだけ! 刻んで煮込んでトロトロスープにしてくれる

「GRAND X SKX-A100」はスープメーカーとフードプロセッサーの役割を1台でこなす調理家電で、最大のポイントは、IHヒーターにより細やかな温度調整が可能なこと。強火で加熱をスタートし、続いてとろ火でじっくり煮込むといった調理が行えるため、こげ付かせずに食材にしっかりと火を通し旨みを引き出す。短時間(約30分)で本格的な味わいのスープに仕上げることができるという。調理機能は、ポタージュなどの「飲むスープ」や、食感を残した「食べるスープ」の選択が可能。フードプロセッサー機能単体でも使えるので、料理の下ごしらえなどスープ意外でも活用できるのがうれしい。

サイズは、19.2(幅)×30.5(奥行)×24.9(高さ)cm。重量は3.4kg。上部の容器部と下部の操作部は分離する。容器部の中央にチョッパーがあり、付け替えナシですべてのメニューに対応。ざく切り野菜が刻んで煮込まれ、トロトロスープに

<関連記事> 細やかな火力調節で材料の旨みを引き出す「IHスーププロセッサー」で作ったスープの味は?

ビタントニオ「マイボトルブレンダー VBL-31-CA」
“作ったフレッシュジュースをそのまま飲める”で人気のコンパクトブレンダー

スムージーブームとともに、手頃な価格と作ったらそのまま飲めるという“おひとり様”仕様がウケて人気商品となった「マイボトルブレンダー」。新モデルの本製品では、40秒後に回転が自動停止する安心機能を採用。また、これまでは手でボトルを押さえていなければ稼動しなかったが、固定(LOCK)できるようになった。さらに、新ノコギリ刃の搭載で氷もOK。仕上がりもさらになめらかになったという。飲み口のあるキャップのほか保存用キャップも付属するので、持ち運びや冷蔵庫での保存に便利!

235Wのハイパワーモーターを装備し、毎分23,500回の高速回転が可能。サイズは、140(幅)×330(高さ)×140(奥行)mm。重量は約950g(本体+ブレード+ボトル)。保存用キャップが付属するので、ランチに自家製スムージーを手軽に持って行ける

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