いいモノ調査隊
消費電力と電気料金を“見える化”

「いま何ワット?」に即座に回答できるコンセントタップ

以前よりも電気代が高くなったなあ〜、と感じている筆者。電気代が値上がりしていることもありますが、むだな電気を使っていることも事実。パソコンは基本的につけっぱなしだし、トイレの電気やテレビがついたままのことも…。むだな電気の使用は家計を圧迫するだけでなく、エコの観点からもまったくの無意味。いまさらながらですが、こまめにスイッチのオン・オフを心がけると同時に、常に消費電力や電気料金を意識し把握する、いわゆる「見える化」を目指すことにした筆者。そこで、購入したのがこちらの商品。

ワットモニター付きコンセントタップ

3個口のシンプルなものを選びました。ほかにも5個口のスイッチ付きのものや、1個口のものなどさまざまなタイプの商品があります

筆者が購入したのは、サンワサプライが販売している「ワットモニター付きコンセントタップ」。このコンセントタップを経由して使っている電力を常に表示してくれます。電力計は各社からさまざまな商品が販売されていますが、本商品の特長は、コンセントに直接差し込めて使いやすいところ。機能は限られていますが、筆者にとっては必要十分な情報が得られますし、なによりお手軽価格がうれしい限りです。

表示するのは、1・消費電力、2・積算電力量、3・積算料金、4・電気料金(1時間あたりの消費電力料金)の4種類で、4秒ごとに自動的に表示が切り替わります。なお、電気料金は22円/1kWhとして算出されています。実際の料金は、電力会社との契約内容や電気の使用量によって1kWhあたりの単価が異なるので、表示される価格はあくまで参考値ということで。

そのままコンセントに差し込めば使えます

そのままコンセントに差し込めば使えます

電力消費量が多いといわれる筆者愛用の湯沸かしポットでは、消費電力は1.24kWとなりました

電力消費量が多いといわれる筆者愛用の湯沸かしポットでは、消費電力は1.24kWとなりました

このまま1時間使用すると、電気料金は27.3 円となることがわかります

このまま1時間使用すると、電気料金は27.3 円となることがわかります

差し込み口は、ほこりが入らないように「ほこり防止シャッター」が付いています

差し込み口は、ほこりが入らないように「ほこり防止シャッター」が付いています

カラーリングはホワイトのほかにもブラック、ブラウンがあります。機能もデザインもシンプルでスッキリして非常に使いやすく、筆者のような「見える化」が初めて者にはピッタリです。

消費電力を測るのが楽しくなって、余計な電気を使わないように注意してくださいね。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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