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2021年10月29日までの受注限定生産

即完売したTechnics「SL-1200GAE」がブラック×ゴールドの限定モデルで復活!

パナソニックは、Technics(テクニクス)ブランドのアナログターンテーブル「SL-1200」シリーズの特別仕様モデル「SL-1200GAE-K」を発表した。受注限定生産で、受注は10月29日まで、2022年4月発売となる。価格は363,000円だ。

Technicsブランドのアナログターンテーブル「SL-1200」シリーズの特別仕様モデル「SL-1200GAE-K」

Technicsブランドのアナログターンテーブル「SL-1200」シリーズの特別仕様モデル「SL-1200GAE-K」

「SL-1200」シリーズの発売50周年を記念したモデルで、「SL-1200GAE」のボディをブラックカラーに変更し、本体天面にシリアルナンバーのプレートを施した特別仕様のデザインを採用したのが特徴だ。海外ではトーンアームを含めてすべてブラックで統一した世界限定1000台の特別仕様モデル「SL-1210GAE」がすでに発表されているが、国内で発表された「SL-1200GAE-K」はゴールドの塗装を施したトーンアームを組み合わせており、かなりゴージャスな見た目に仕上がっている。

ゴールド塗装を施したトーンアームが付属

ゴールド塗装を施したトーンアームが付属

天板にはシリアルナンバープレートが取り付けられている

天板にはシリアルナンバープレートが取り付けられている

ベースモデルで、2016年にTechnics50周年モデルとして世界1200台(国内300台)で限定発売された「SL-1200GAE」は、予約受付からわずか30分程度で受注が限定数に到達。欲しくても入手困難という状況だったが、今回は期間内の受注分だけを生産する受注限定生産という扱いになり、入手性はかなり高まったと言えるだろう。ちなみに、4月発売時は受注順でのお渡しではなく、一斉にデリバリーしてお渡しという流れになるということだ。

受注受付期間とデリバリーのスケジュール

受注受付期間とデリバリーのスケジュール

なお、基本性能については「SL-1200GAE」から変更はなく、コギングを排除した安定した回転と回転時の振動低減を実現する「コアレス・ダイレクトドライブモーター」やモーター制御技術、レコード盤を高精度にトレースするマグネシウム素材を使用したトーンアーム、真鍮板・アルミダイカストシャーシ・デッドニングラバーによる3層構造を採用した重量級のプラッター、高い剛性を確保した4層構造筐体などを引き続き採用する。

基本的なスペックは「SL-1200GAE」を踏襲

基本的なスペックは「SL-1200GAE」を踏襲

特別仕様のデザインを施した「SL-1200GAE」が発表されたときに手に入れられなかった人はもちろん、最近はTechnicsもブラックカラーの製品拡充に力を入れており、そういったブラックカラーのHi-Fiコンポーネントとカラーを統一して使えるアナログターンテーブルを探している人にもうってつけな「SL-1200GAE-K」。ブラック×ゴールドのクールでゴージャスなデザインに一目ぼれした人は、もぜひ手にいれてみてはいかがだろうか。

遠山俊介(編集部)

遠山俊介(編集部)

PC・家電・カメラからゲーム・ホビー・サービスまで、興味のあることは自分自身で徹底的に調べないと気がすまないオタク系男子です。最近はもっぱらカスタムIEMに散財してます。

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