今週発売の注目製品ピックアップ

【今週発売の注目製品】Skullcandyのイヤホンや、コシナのフジX用標準マクロレンズが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、Skullcandyの完全ワイヤレスイヤホン「Mod(モッド)」や、コシナの富士フイルムXマウント専用交換レンズ「MACRO APO-ULTRON 35mm F2」、玄人志向のHDD/SSDスタンド「KURO-DACHI/CLONE/ESKP/MU3」を紹介する。

Skullcandy「Mod」

2022年8月10日(水)発売

Skullcandy Japanから、完全ワイヤレスイヤホン「Mod」が登場する。

新機能として、同社初となるマルチポイントを搭載したのが特徴。パソコンやスマートフォンなどと同時接続が可能で、手間となるデバイス間の接続切り替えも自動で行える。

また、小型・軽量に加えて、高いフィット感で音漏れの心配もなく、装着安定性を追求した落下防止デザインを採用。人工知能を利用した「クリアボイススマートマイク」を搭載しており、高音質な音声通話を実現している。

さらに、ケースの開閉部は180度開き、簡単にイヤホンの取り出しが可能。Bluetoothのバージョンは5.2。忘れ物防止アプリ「Tile」を搭載しており、イヤホンを紛失した時に接続が切れたおおよその場所を追跡できる。

このほか、IP55の防塵防水に対応。バッテリー駆動時間は、イヤホン単体で7時間、充電ケース併用で34時間。

ボディカラーは、True BlackとLight Grey Blueの2色を用意する。

コシナ「MACRO APO-ULTRON 35mm F2」

2022年8月8日(月)発売

コシナから、富士フイルムXマウント専用交換レンズ「MACRO APO-ULTRON 35mm F2」が発売される。

富士フイルムXマウント専用として設計した大口径の標準マクロレンズ。レンズ構成は、6群9枚構成のうち、異常部分分散ガラス3枚を使用する最新の光学系を採用した。

また、アポクロマート設計による色にじみのない自然な発色に加え、開放F値F2というマクロレンズとしては異例の大口径でありながら、コンパクトなスタイルに仕上げたという。

主な仕様は、焦点距離が35mm(フルサイズ換算で52.5mm)、口径比が1:2、最小絞りがF22、レンズ構成が6群9枚、画角が42.8度、絞り羽根枚数が10枚、最短撮影距離が0.163m、最大撮影倍率が1:2、フィルター径が49mm。

本体サイズは60.7(最大径)×54.8(全長)mm、重量は265g。専用ねじ込みフードが付属する。

玄人志向「KURO-DACHI/CLONE/ESKP/MU3」

22022年8月10日(水)発売

玄人志向から、HDD/SSDスタンド「KURO-DACHI/CLONE/ESKP/MU3」が発売される。

2.5インチおよび3.5インチのSATA接続HDD/SSDを2台搭載可能な外付けスタンド。パソコンとの接続インターフェイスにUSB 3.2 Gen 1を採用し、外付けスタンドとして高速なデータ転送が可能だ。

また、クローン、エラースキップコピーに対応し、パソコン不要のドライブまるごとコピーが可能。読み取り(ソース)側のドライブに不良セクターがあっても、エラースキップ機能によってコピーを継続できる。

さらに、S.M.A.R.T.チェック機能を搭載。コピーを行う前にドライブのS.M.A.R.T.で健康状態をチェックし、コピーを安全に実施できるように確認する。

このほか、データ消去ソフト「ターミネーター10plusデータ完全抹消BIOS/UEFI版」と、移行支援ソフト「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え(V16)」のダウンロード版が付属する。対応OSは、Windows 11/10/8.1。

本体サイズは121(幅)×75(高さ)×99(奥行)mm(本体のみ)。重量は約320g。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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