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《2018年》おすすめイヤホン15選!人気の製品を6つのタイプ別に紹介

《2018年》おすすめイヤホン15選!人気の製品を6つのタイプ別に紹介

スマートフォンの普及で、今や生活に欠かせないマストアイテムとなっているイヤホン。2018年5月25日現在、価格.comから購入できる製品だけでも、その数は2800を超えており、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない!というユーザーも多いはず。そこで本特集では、日ごろから数多くのイヤホンに触れている価格.comマガジン編集部が、音質や使い勝手、コストパフォーマンスにすぐれたおすすめのイヤホンを6つのタイプ別に紹介します。

《目次》
【ケーブルレスBluetoothイヤホン】完全ワイヤレスで快適
【ハイレゾ対応イヤホン】CDを上回る高音質を楽しめる
【ノイズキャンセリング機能付きイヤホン】騒音に邪魔されない
【リモコン付きイヤホン】音漏れを気にせずスマホにピッタリ
【スポーツタイプイヤホン】汗をかいても大丈夫な防滴仕様
【低音重視イヤホン】豊かで迫力のある低音が楽しめる
いまさら聞けない! イヤホン初心者のための基礎知識

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【ケーブルレスBluetoothイヤホン】完全ワイヤレスで快適

Bluetoothでスマートフォンの音楽をワイヤレスで楽しみたいけど、イヤホンのケーブルがからまるのはイヤ!という人には、ケーブルレスのBluetoothイヤホンがおすすめ。耳栓のように耳に挿し込むだけで音楽を楽しめるので、煩わしいケーブルから一気に解放されますよ! 最近では、ノイズキャンセリング機能や防滴・防水を備えた高機能モデルも登場しています。

1.「WF-SP700N(ソニー)」 防滴・ノイキャン機能を備えたソニー製完全ワイヤレスイヤホンの第2弾モデル

ソニー「WF-SP700N」

「WF-SP700N」は、ソニー製完全ワイヤレスイヤホンの第2弾モデルとして今年4月に発売されたスポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホンです。第1弾モデルの「WF-1000X」は、完全ワイヤレス×ノイキャンというコンセプトが好評を博し、瞬く間に大人気モデルとなりましたが、「WF-SP700N」でもこのコンセプトをしっかりと踏襲するとともに、新たにスポーツ向けモデルとして、シリコン製のサポーターによる高い装着感やIPX4相当の防滴性能などを備えたのが最大のウリ。重低音重視の「EXTRA BASS」シリーズの流れを汲むサウンドチューニングにより、運動中でもグルーヴ感のあるエネルギッシュなサウンドを楽しめるのもポイントですね。バッテリー駆動時間は最大3時間となっています。

2.「AirPods(アップル)」 iPhoneといっしょに使いたいアップル初のBluetoothイヤホン

アップル「AirPods」

iPhoneを製造するアップルが手がけた完全ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホン。iPhoneと組み合わせて使用することで、付属の充電ケースから取り出すだけで簡単にペアリングできる機能や、耳に差し込むだけで自動的に電源がオンになってiPhoneと自動でつながる機能など、非常に便利な機能が利用できるのが最大の魅力です。なお、イヤホン本体はiPhoneに付属する「EarPod」のようなインナーイヤー型なので、音漏れは多少気になります。イヤホン本体のバッテリー駆動時間は約5時間です。

3.「EARIN M-2(EARIN)」 コンパクトなイヤホン本体と低遅延で切れにくい安定した接続性が魅力の1台

EARIN「EARIN M-2」

世界的な大ヒットを記録したEARINの完全ワイヤレスイヤホン「EARIN M-1」。その後継モデルとして2年ぶりに登場したのが「EARIN M-2」です。先代の「EARIN M-1」も耳にすっぽりと収まるほどの非常にコンパクトな本体で驚きましたが、最新モデルではさらにコンパクトになったほか、モーション検出機能を新たに搭載し、左右どちらの耳に装着しても自動で左右のポジションを判別するようになるなど、使い勝手も大きく向上しています。また、イヤホン左右の接続に「NFMI(近距離磁界誘導)」を採用し、音飛びや音切れの原因となる信号のドロップアウトやノイズによる干渉、音ズレの原因となる遅延が起こりにくいのもポイント。ちなみに、バッテリー駆動時間は最大4時間となっています。

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《2018年》完全ワイヤレスイヤホン一気レビュー! 音質や装着感を徹底検証

【ハイレゾ対応イヤホン】CDを上回る高音質を楽しめる

近年、オーディオ業界ではCD(16bit/44.1kHz)を上回る情報量を持つ高音質なハイレゾ音源が大きな注目を集めています。そんなハイレゾ音源のポテンシャルを余すことなく引き出すためには、ハイレゾ対応の再生機器だけでなく、イヤホンも非常に重要な要素です。ハイレゾ対応をうたっていないイヤホンでもハイレゾ音源は楽しめますし、いい音の製品もたくさんありますが、もし自分で音質の判断が付かないのであれば、日本オーディオ協会の基準をクリアした製品にのみ付与される「ハイレゾ」ロゴが付与された製品を選ぶのが確実です。

4.「SE-CH9T(パイオニア)」 リケーブルにも対応したパイオニア初のハイレゾ対応モデル

パイオニア「SE-CH9T」

新開発の大口径9.7mmドライバーを搭載し、パイオニアブランドで初となるハイレゾ対応のイヤホンとして発売されたのが「SE-CH9T」です。耳に入るノズル部分を装着に影響のないギリギリの範囲まで太くし、音通りをよくしたことで、ダイレクト感の高いサウンドが楽しめるようになっています。1万円前後で購入できる国産メーカーの製品ながら、MMCXタイプのリケーブルに対応しているのもうれしいポイントです。

5.「E3000(final)」 耳にスッと入る超小型のハイレゾ対応イヤホン

final「E3000」

新進気鋭の国産イヤホンブランドfinalが、高音質、シンプルなデザイン、使い勝手のよさ、手が届く価格のすべてを満たす製品を目標に開発したEシリーズ。そのシリーズ第1弾モデルとして発表されたのが「E3000」です。新開発の6.4mmダイナミック型ドライバーユニットを組み合わせたステンレス削り出しのスリムな筺体と、耳道の傾きにフィットするように設計された独自のイヤーピーススウィングフィット機構により、耳穴にダイレクトにフィットするすぐれた装着感と、5,000円前後の製品とは思えないフラットでピュアなサウンドを実現。価格.comプロダクトアワード2017のイヤホン・ヘッドホン部門で銅賞を受賞したのも大いに頷けます。

6.「E700M(オンキヨー)」 セミオープン由来のナチュラルで開放感のあるサウンドが魅力

オンキヨー「E700M」

オンキヨー「E700M」は、6〜40000Hzまでの広帯域再生が可能なハイレゾ対応のカナル型イヤホンです。カナル型イヤホンでは珍しいセミオープンタイプとなっており、密閉型に比べると遮音性は劣りますが、開放型が得意とする音の広がり感と、密閉型が得意とする豊かな低域表現の両方をちょうどいいバランスで実現しているのがポイントです。ちなみに、ケーブルにはスマートフォンでの通話に便利な通話切り替え機能付きコントロールマイクも用意されており、スマートフォンとの組み合わせにも最適です。

【ノイズキャンセリング機能付きイヤホン】騒音に邪魔されない

電車内や航空機内などのまわりの激しい騒音にじゃまされずに音楽を楽しみたいなら、ノイズキャンセリング機能付きイヤホンがおすすめです。ノイズキャンセリングには、「パッシブノイズキャンセリング」と「アクティブノイズキャンセリング」の大きく2種類がありますが、ノイズキャンセル能力が高いのは「アクティブ」のほうです。マイクを使って集めたまわりの騒音を積極的に消していく「アクティブノイズキャンセリング」なら、騒がしい場所でも集中して音楽が楽しめます。

7.「WI-1000X(ソニー)」 ユーザーの行動にあわせて最適化! ノイキャンイヤホン最上位モデル

ソニー「WI-1000X」

ソニー製ノイズキャンセリングイヤホンの最上位モデルとなる「WI-1000X」。その最大の特徴は、なんといっても多機能なノイズキャンセリング機能です。ノイズキャンセリングイヤホンとしてはかなり高価なモデルですが、使用環境に合わせてノイズキャンセリング特性を最適化する「NCオプティマイザー」や、ユーザーの行動にあわせてノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能のバランスを自動で調整する「アダプティブサウンドコントロール」など、非常に便利な機能が備わっています。バンド部分にバイブレーション機能を搭載しており、イヤホンを装着していないときでも電話やメールの着信に気付くことができるようになっているのも面白いですね。バッテリー駆動は、ノイズキャンセリング機能ON時で最大10 時間となります。

8.「QuietControl 30 wireless headphones(Bose)」 Bose初となるBluetooth接続タイプのノイズキャンセリングイヤホン

Bose「QuietControl 30 wireless headphones」

世界で初めてノイズキャンセリング搭載モデルを製品化したBose。同社が初めてBluetooth対応のノイズキャンセリングイヤホンとして発売したのが「QuietControl 30 wireless headphones」です。左右のイヤホンに搭載された合計6個のマイクを使ったアクティブノイズキャンセリング機能には、新開発の「可変ノイズキャンセリング」機能を搭載。音量を調節するかのように、ノイズキャンセルのレベルをユーザー自身でコントロールすることができます。なお、バッテリー駆動時間は約10時間となります。

【リモコン付きイヤホン】音漏れを気にせずスマホにピッタリ

通勤・通学の満員電車の中でスマートフォンの中の音楽を楽しむなら、スマートフォンをポケットに入れたままで曲送りやボリューム調整ができるリモコン付きイヤホンがおすすめです。マイク機能が搭載された製品なら、突然の着信でもそのまま通話が可能。耳の穴の中にイヤーピースを差し込むカナル型(耳栓型)なら、遮音性も高く、音漏れを気にせずに音楽を楽しめます。最近は、じゃまなケーブルがなく、取り回しも簡単なBluetooth対応モデルも人気です。

9.「BeatsX(beats by dr.dre)」 iPhoneとの組み合わせにぴったりなネックバンド型イヤホン

beats by dr.dre「BeatsX」

「BeatsX」は、アップルの「AirPods」にも搭載されている「Apple W1チップ」を搭載し、iPhoneと簡単にペアリングできるなど、iPhoneとの相性抜群なネックバンド型のBluetoothイヤホンです。カナル型なので「AirPods」のような音漏れもほとんどありません。イヤホンケーブルの途中に3ボタンリモコンを搭載しており、「AirPods」のようにSiriを使わず、曲送りやボリューム調整を直接行えるのもうれしいポイントですね。なお、内蔵バッテリーでの連続再生時間は約8時間です。

10.「SE215 Special Edition Wireless(Shure)」 定番モデル「SE215 Special Edition」のワイヤレスモデル

Shure「SE215 Special Edition Wireless」

耳にスッポリと収まるコンパクトなイヤホン本体、高い遮音性、MMCXタイプのリケーブル対応モデルながら1万円前後という手頃な価格などで、2011年の発売以来、ロングセラーを続ける大人気カナル型イヤホン「SE215」。翌年には、バリエーションモデルとして低域に厚みを持たせた「SE215 Special Edition」も発売され、いまだに根強い人気を誇っています。そんな「SE215 Special Edition」の特徴的なサウンドはそのままに、Bluetoothアクセサリーケーブルを組み合わせることで、ワイヤレス化を実現したモデルが「SE215 Special Edition Wireless」になります。ケーブル先端部にはワイヤーが仕込まれており、イヤホンケーブルを耳の裏側に通して装着できる、いわゆる“Shure掛け”にも対応。「SE215 Special Edition」とBluetoothアクセサリーケーブルを別々に購入するよりも非常にお買い得になっているのもうれしいですね。バッテリー駆動時間は最大8時間となっています。

11.「TT-BH07(TaoTronics)」 3,000円以下で購入できる高コスパなBluetoothイヤホン

TaoTronics「TT-BH07」

3,000円以下で購入できる高コスパなBluetoothイヤホン。低価格なエントリーモデルながら、Bluetoothの高音質コーデックのaptXに対応しており、対応するスマートフォンやオーディオプレーヤーと組み合わせることで、高音質で音楽を楽しむことができます。また、イヤホンのヘッド部分にマグネットを内蔵。使用しない時には、左右のイヤホンをくっつけることでネックレスのように首にかけることができるのもユニークなポイントです。なお、内蔵バッテリーは最大6時間の連続通話/音楽再生が可能となっています。

【スポーツタイプイヤホン】汗をかいても大丈夫な防滴仕様

音楽を聴きながらランニングやジョギングといったスポーツを楽しむ人が増えていますが、そんな人にぴったりなのがスポーツタイプのイヤホンです。各社からさまざまなタイプの製品が登場していますが、屋外でのランニングやジョギングで利用するなら、外の音が聞こえるインナーイヤー型の製品がおすすめです。また、汗や雨による故障を防ぐなら、防汗・防滴仕様は必須。激しいスポーツで使うなら、ケーブルが短くてじゃまにならないワイヤレスタイプで、装着感の高い製品を選ぶのがいいでしょう。

12.「Soundcore Spirit X(Anker)」 海水につけてもOK!サーフィンでも使えるスポーツイヤホン

Anker「Soundcore Spirit X」

「Soundcore Spirit X」は、モバイルバッテリーやBluetoothスピーカーなど、手ごろな価格のデジタルガジェットを手がけるAnkerが手がけるスポーツタイプのBluetoothイヤホンです。軍事技術にも用いられるナノコーティングなどを組み合わせた独自開発の「SweatGuardテクノロジー」を搭載しており、税込み2,999円という非常に安価なモデルですが、IPX7相当の防水性能とサーフィンなど海水のかかるようなシーンでも使える防汗性能を実現しています。

13.「SoundSport wireless headphones(Bose)」 激しい動きでも外れにくい独自のイヤーピースを採用したスポーツ向けBluetoothイヤホン

Bose「SoundSport wireless headphones」

Bose初となるBluetooth対応のスポーツイヤホン。本体は汗や雨などの湿気を防ぐ防滴仕様で、シリコン素材でできた独自のイヤーピース「StayHear+Sportチップ」は、ウイングパーツが一体化されており、激しいスポーツでも外れにくい高いフィット感を実現しています。ケーブル途中に用意されたインラインリモコン部にはNFCも搭載されており、対応デバイスとワンタッチでペアリングできるもの便利なポイントです。バッテリー駆動時間は約6時間となっています。

【低音重視イヤホン】豊かで迫力のある低音が楽しめる

イヤホンで音楽を聴いていて、“重低音が少なくて物足りない”と感じたことがある人も多いはず。そんな人にオススメなのが、重低音を重視したイヤホンです。聴く音楽ジャンルやリスニング環境の変化で、イヤホンにも低音重視を求める人が増えてきたということもあり、最近では低音の再生を重視した製品シリーズが数多くラインアップされています。低音を重視するなら、そういった製品から選ぶのがよいでしょう。

14.「SOLID BASS ATH-CKS1100X(オーディオテクニカ)」ハイレゾ対応のSOLID BASSワイヤードモデルの最上位機種

オーディオテクニカ「SOLID BASS ATH-CKS1100X」

“圧倒的な低域表現”をコンセプトにしたオーディオテクニカの「SOLID BASS」シリーズ。ワイヤードイヤホンタイプ最上位モデルで、「ハイレゾ」対応製品として発売されたのが「SOLID BASS ATH-CKS1100X」です。新規開発の11mm SOLID BASS HDドライバーや高精度設計の磁気回路、切削無垢アルミニウムエンクロージャーなどを組み合わせることで、SOLID BASSシリーズならではの曇りのないキレのある低域とハイレゾ対応イヤホンらしい高い解像度を両立。低音重視モデルとしてだけでなく、ハイレゾ対応イヤホンとしても非常にレベルの高い製品に仕上がっています。

15.「XX HA-FX77X(JVC)」 重低音&タフボディが目を惹くカナル型イヤホン

JVC「XX HA-FX77X」

“重低音&タフ”をコンセプトにした米国発のイヤホン・ヘッドホン「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズに属するカナル型イヤホンです。ドライバーユニットには、新開発の高磁力ネオジウムドライバーユニットを採用。ハウジング内部にダクトをトルネード状に配置する独自の「XTREME TORNADO DUCT(エクストリームトルネードダクト)」を採用することで、コンパクトなデザインと深みのある重低音再生を実現しています。また、重低音だけでなく、耐久性にすぐれたアルミ切削ボディや衝撃に強いエラストマー素材を使用したラバープロテクターを採用するなど、タフ性能にこだわっているのもポイント。ストリートスタイルの世界観をイメージした個性的なルックスも魅力的ですね。

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