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《2017年》おすすめイヤホン15選!人気の製品を6つのタイプ別に紹介

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《2017年》おすすめイヤホン15選!人気の製品を6つのタイプ別に紹介

スマートフォンの普及で、今や生活に欠かせないマストアイテムとなっているイヤホン。2017年8月9日現在、価格.com上に掲載されている製品だけでも、その数は1000を超えており、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない!というユーザーも多いはず。そこで本特集では、日ごろから数多くのイヤホンに触れている価格.comマガジン編集部が、6つのタイプ別におすすめイヤホンを紹介します。

《目次》
製品選びで押さえておきたいイヤホンの基礎知識
【リモコン付きイヤホン】音漏れを気にせずスマホにピッタリ
【ハイレゾ対応イヤホン】CDを上回る高音質を楽しめる
【ケーブルレスBluetoothイヤホン】完全ワイヤレスで快適
【スポーツタイプイヤホン】汗をかいても大丈夫な防滴仕様
【ノイズキャンセリング機能付きイヤホン】騒音に邪魔されない
【低音重視イヤホン】豊かで迫力のある低音が楽しめる

製品選びで押さえておきたいイヤホンの基礎知識

イヤホンの種類は“カナル型”と“インナーイヤー型”の大きく2種類

イヤホンの形状は、「カナル型」と呼ばれる耳穴にしっかりと挿し込んで使うタイプのものと、「インナーイヤー型」と呼ばれる耳穴にかぶせるように浅く装着するタイプの大きく2つのタイプに分類されます。

音漏れを気にする方が増えているため、最近ではカナル型タイプの製品が主流になってきていますが、インナーイヤー型タイプの製品もまだまだ残っています。それぞれの特徴を理解し、利用シーンにあったものを選びましょう。

■カナル型イヤホン

カナル型イヤホン(写真はShure「SE535」)

カナル型イヤホン(写真はShure「SE535」)。現在、イヤホンで主流となっているタイプ。耳の奥までしっかりと差し込んで装着するため、遮音性が高く、音漏れが少ないのが特徴です。また、耳の奥まで音をダイレクトに伝える構造のため、音質面でも有利と言われています。

■インナーイヤー型イヤホン

インナーイヤー型イヤホン(写真はアップル「EarPods」)。耳の上に乗せるように浅く装着する形状のため、長時間のリスニングでも疲れにくいという特徴があります。また、カナル型に比べると遮音性が低いため、比較的音漏れしやすく、周囲の音が入りやすいです。電車内など、不特定多数の人がいる場所で大音量で使用する際は音漏れに注意しましょう。

イヤホンで使われているドライバーユニットの駆動方式は全3種類

イヤホンでは、スマートフォンやオーディオプレーヤーから届く電気信号をドライバーユニットで振動に変換して音を鳴らしています。ドライバーユニットの駆動方式はいくつかありますが、イヤホンで主流になっているのは、「ダイナミック型」と「バランスド・アーマチュア型」の2種類で、それぞれ音にも特徴があります。

ダイナミック型ドライバーでは、ボイスコイルと呼ばれる磁器回路に電気信号を流して電磁力を発生させ、ボイスコイル周辺に配置させたマグネットとの反応を利用し、ダイアフラム(振動板)を前後に振動させて音を鳴らしています。原理上、小型化にあまり向いていないですが、1つのドライバーユニットで広い再生周波数帯域をカバーできるため、多くのイヤホンで採用されています。サウンド的には中低域の厚みに定評があり、バランスド・アーマチュア型ドライバーに比べてパワフルなサウンドを楽しめます。

ダイナミック型ドライバー

ダイナミック型ドライバーは、イヤホンで使われるもっともポピュラーなタイプのドライバーです。ダイアフラム(振動板)が大きいと音質的に有利とされており、ヘッドホンの場合は、ほとんどがダイナミック型ドライバーを採用しています

バランスド・アーマチュア型ドライバー(BAドライバー)は、ボイスコイルとマグネットの反応を利用した振幅で音を鳴らすという点はダイナミック型ドライナーと同じですが、こちらはアーマチュアと呼ばれる金属の鉄片の振動を細い棒(ドライブロッド)で振動板に伝えて振動させています。ダイナミック型より小型化が容易で、小さくても高い感度(出力)が出せるため、これまで補聴器などで採用実績がありました。解像度が高く、明瞭なサウンドが特徴ですが、原理上、ダイナミック型ドライバーに比べて周波数帯域が狭いため、ハイエンドイヤホンではバランスド・アーマチュア型ドライバーを複数搭載し、広い周波数帯域を確保しているものもあります。

バランスド・アーマチュア型ドライバー

米粒ほどの非常に小さな筺体を採用するバランスド・アーマチュア型ドライバー。製品開発・製造が非常に難しく、開発から製造まですべて内製しているメーカーは、KnowlesやSONION、ソニーなど非常に限られています(写真はKnowles「RAB-32257」)

ちなみに、最近ではダイナミック型ドライバーとバランスド・アーマチュア型ドライバーを組み合わせたハイブリット型の製品も登場してきています。ダイナミック型ドライバーのパワフルなサウンドと、バランスド・アーマチュア型ドライバーの解像度の高いサウンドの両方を兼ね備えているのが特徴ですが、現時点では高価なハイエンド製品での採用が中心となっています。

ハイブリット型イヤホン

ダイナミック型ドライバーとバランスド・アーマチュア型ドライバーを組み合わせたハイブリット型製品も増えています(写真はAZLA「AZLA」

タイプ別おすすめイヤホン15選

【リモコン付きイヤホン】音漏れを気にせずスマホにピッタリ

通勤・通学の満員電車の中でスマートフォンの中の音楽を楽しむなら、スマートフォンをポケットに入れたままで曲送りやボリューム調整ができるリモコン付きイヤホンがおすすめです。マイク機能が搭載された製品なら、突然の着信でもそのまま通話が可能。耳の穴の中にイヤーピースを差し込むカナル型(耳栓型)なら、遮音性も高く、音漏れを気にせずに音楽を楽しめます。最近は、じゃまなケーブルがなく、取り回しも簡単なBluetooth対応モデルも人気です。

1.「BeatsX(beats by dr.dre)」 iPhoneとの組み合わせにぴったりなネックバンド型イヤホン

beats by dr.dre「BeatsX」

アップルの「AirPods」にも搭載されている「Apple W1チップ」を搭載し、iPhoneと簡単にペアリングできるなど、iPhoneとの相性抜群なネックバンド型のBluetoothイヤホンです。カナル型なので、「AirPods」のような音漏れもほとんどありません。イヤホンケーブルの途中に3ボタンリモコンを搭載しており、「AirPods」のようにSiriを使わず、曲送りやボリューム調整を直接行えるのもうれしいポイントですね。なお、内蔵バッテリーでの連続再生時間は約8時間です。

2.「TT-BH07(TaoTronics)」 3,000円以下で購入できる高コスパなBluetoothイヤホン

TaoTronics「TT-BH07」

3,000円以下で購入できる高コスパなBluetoothイヤホン。低価格なエントリーモデルながら、Bluetoothの高音質コーデックのaptXに対応しており、対応するスマートフォンやオーディオプレーヤーと組み合わせることで、高音質で音楽を楽しむことができます。また、イヤホンのヘッド部分にマグネットを内蔵。使用しない時には、左右のイヤホンをくっつけることでネックレスのように首にかけることができるのもユニークなポイントです。なお、内蔵バッテリーは最大6時間の連続通話/音楽再生が可能となっています。

3.「EVEREST 100(JBL)」 JBLの最高峰の名前を冠するBluetoothイヤホン

JBL「EVEREST 100」

同社の創立60周年を記念したハイエンドスピーカー「Project EVEREST DD66000」と同じ“EVEREST”の名を冠したBluetoothイヤホン。バッテリー込みで16gという軽量ボディながら、最大約8時間の音楽再生が可能となっています。独自の「エコーキャンセリング技術」を搭載しており、リモコンマイクを使った高品質なハンズフリー通話ができるのもポイントです。

【ハイレゾ対応イヤホン】CDを上回る高音質を楽しめる

近年、オーディオ業界ではCD(16bit/44.1kHz)を上回る情報量を持つ高音質なハイレゾ音源が大きな注目を集めています。そんなハイレゾ音源のポテンシャルを余すことなく引き出すためには、ハイレゾ対応の再生機器だけでなく、イヤホンも非常に重要な要素です。ハイレゾ対応をうたっていないイヤホンでもハイレゾ音源は楽しめますし、いい音の製品もたくさんありますが、もし自分で音質の判断が付かないのであれば、日本オーディオ協会の基準をクリアした製品にのみ付与される「ハイレゾ」ロゴが付与された製品を選ぶのが確実です。

4.「SE-CH9T(パイオニア)」 リケーブルにも対応したパイオニア初のハイレゾ対応モデル

パイオニア「SE-CH9T」

新開発の大口径9.7mmドライバーを搭載し、パイオニアブランドで初となるハイレゾ対応のイヤホンとして発売されたのが「SE-CH9T」です。耳に入るノズル部分を装着に影響のないギリギリの範囲まで太くし、音通りをよくしたことで、ダイレクト感の高いサウンドが楽しめるようになっています。1万円前後で購入できる国産メーカーの製品ながら、MMCXタイプのリケーブルに対応しているのもうれしいポイントです。

5.「XBA-N3(ソニー)」 さらにコンパクトになったハイブリッドドライバー搭載イヤホン

ソニー「XBA-N3」

ソニーのハイブリッドドライバー搭載イヤホンの第3世代モデルとして、2016年10月に発売されたのが「XBA-N3」です。第2世代モデルからハイレゾに対応していましたが、最新モデルでは、ドライバーユニットをさらに小型化。本体がさらにコンパクトになり、第2世代モデルと比べると、装着感が格段に向上しています。また、2種類の硬度のシリコンゴムと独自開発のシリコンフォーム素材を組み合わせた新開発の「トリプルコンフォートイヤーピース」を同梱しているのも特徴です。

6.「E700M(オンキヨー)」 セミオープン由来のナチュラルで開放感のあるサウンドが魅力

オンキヨー「E700M」

オンキヨー「E700M」は、6〜40000Hzまでの広帯域再生が可能なハイレゾ対応のカナル型イヤホンです。カナル型イヤホンでは珍しいセミオープンタイプとなっており、密閉型に比べると遮音性は劣りますが、開放型が得意とする音の広がり感と、密閉型が得意とする豊かな低域表現の両方をちょうどいいバランスで実現しているのがポイントです。ちなみに、ケーブルにはスマートフォンでの通話に便利な通話切り替え機能付きコントロールマイクも用意されており、スマートフォンとの組み合わせにも最適です。

7.「AH-C820(DENON)」 低音再生にとことんこだわったDENONイヤホンの最上位モデル

DENON「AH-C820」

「AH-C820」は、DENON初となるハイレゾ対応イヤホンです。ドライバーユニットには、40000Hzまでの高音域再生をカバーした2基の11.5mm径のダイナミック型ネオジウムドライバーユニットをハウジング内に対向配置した独自の「ダブル・エアーコンプレッション・ドライバー」を採用。振動板面積を2倍にしたことで、ハイレゾ対応モデルでは珍しい力強い低音を楽しめるモデルに仕上がっています。

【ケーブルレスBluetoothイヤホン】完全ワイヤレスで快適

Bluetoothでスマートフォンの音楽をワイヤレスで楽しみたいけど、イヤホンのケーブルがからまるのはイヤ!という人には、ケーブルレスのBluetoothイヤホンがおすすめ。耳栓のように耳に挿し込むだけで音楽を楽しめるので、煩わしいケーブルから一気に解放されますよ!

8.「AirPods(アップル)」 iPhoneといっしょに使いたいアップル初のBluetoothイヤホン

アップル「AirPods」

iPhoneを製造するアップルが手がけた完全ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホン。iPhoneと組み合わせて使用することで、付属の充電ケースから取り出すだけで簡単にペアリングできる機能や、耳に差し込むだけで自動的に電源がオンになってiPhoneと自動でつながる機能など、非常に便利な機能が利用できるのが最大の魅力です。なお、イヤホン本体はiPhoneに付属する「EarPod」のようなインナーイヤー型なので、音漏れは多少気になります。イヤホン本体のバッテリー駆動時間は約5時間です。

9.「SOL AMPS AIR(SOL REPUBLIC)」 高い装着感と密閉感が魅力の完全ワイヤレスイヤホン

SOL REPUBLIC「SOL AMPS AIR」

SOL REPUBLICが手がける完全ワイヤレスタイプのイヤホン。カナル型で耳にしっかりと挿入でき、耳に密着する部分にシリコン素材が使われていることもあり、装着感や密閉感は完全ワイヤレスタイプのイヤホンとしては比較的高めです。ドライバーユニットは、ダイナミック型ドライバーとしてはかなり小型の6mm径のものが採用されていますが、SOL REPUBLICらしいずっしりとした低音と明瞭でクリアなサウンドに仕上がっています。バッテリー駆動時間は約3時間です。

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【スポーツタイプイヤホン】汗をかいても大丈夫な防滴仕様

音楽を聴きながらランニングやジョギングといったスポーツを楽しむ人が増えていますが、そんな人にぴったりなのがスポーツタイプのイヤホンです。各社からさまざまなタイプの製品が登場していますが、屋外でのランニングやジョギングで利用するなら、外の音が聞こえるインナーイヤー型の製品がおすすめです。また、汗や雨による故障を防ぐなら、防汗・防滴仕様は必須。激しいスポーツで使うなら、ケーブルが短くてじゃまにならないワイヤレスタイプで、装着感の高い製品を選ぶのがいいでしょう。

10.「SoundSport wireless headphones(Bose)」 激しい動きでも外れにくい独自のイヤーピースを採用したスポーツ向けBluetoothイヤホン

Bose「SoundSport wireless headphones」

Bose初となるBluetooth対応のスポーツイヤホン。本体は汗や雨などの湿気を防ぐ防滴仕様で、シリコン素材でできた独自のイヤーピース「StayHear+Sportチップ」は、ウイングパーツが一体化されており、激しいスポーツでも外れにくい高いフィット感を実現しています。ケーブル途中に用意されたインラインリモコン部にはNFCも搭載されており、対応デバイスとワンタッチでペアリングできるもの便利なポイントです。バッテリー駆動時間は約6時間となっています。

11.「BackBeat FIT(Plantronics)」 屋外でのランニングに最適なネックバンド型Bluetoothイヤホン

Plantronics「BackBeat FIT」

ヘッドセットの世界的メーカーPlantronicsが手がけるネックバンドタイプのスポーツ向けBluetoothヘッドホン。ネックバンドとイヤーフックの2つでしっかりと耳に固定できるようになっており、激しいスポーツでも外れにいのがポイントです。本体は防汗仕様で、ネックバンドタイプの製品ながら24gと非常に軽量。外の音が聞こえやすいイヤーピースや、反射素材が使われているネックバンドなど、安全面に配慮されており、屋外スポーツでの使用にはもってこいな1台です。ちなみに、音楽再生は最長8時間となっています。

【ノイズキャンセリング機能付きイヤホン】騒音に邪魔されない

電車内や航空機内などのまわりの激しい騒音にじゃまされずに音楽を楽しみたいなら、ノイズキャンセリング機能付きイヤホンがおすすめです。ノイズキャンセリングには、「パッシブノイズキャンセリング」と「アクティブノイズキャンセリング」の大きく2種類がありますが、ノイズキャンセル能力が高いのは「アクティブ」のほうです。マイクを使って集めたまわりの騒音を積極的に消していく「アクティブノイズキャンセリング」なら、騒がしい場所でも集中して音楽が楽しめます。

12.「MDR-NWBT20N(ソニー)」 デジタルノイキャンで騒音を約98%カット! コンパクトなBluetoothイヤホン

ソニー「MDR-NWBT20N」

イヤホンとレシーバーの2つのパーツで構成されたコンパクトなBluetoothイヤホン。付属のマイク付きイヤホンと組み合わせることで、周囲からの騒音を約98%カットする「デジタルノイズキャンセリング機能」が利用できます。また、レシーバーにはNFCが搭載されており、NFC搭載スマートフォンなら、かざすだけでペアリング、Bluetooth接続、電源オンが行えるのも便利ですね。バッテリー駆動時間は、ノイズキャンセリング機能オン時が約8時間、ノイズキャンセリング機能オフ時が約9.5時間となっています。

13.「QuietControl 30 wireless headphones(Bose)」 Bose初となるBluetooth接続タイプのノイズキャンセリングイヤホン

Bose「QuietControl 30 wireless headphones」

世界で初めてノイズキャンセリング搭載モデルを製品化したBose。同社が初めてBluetooth対応のノイズキャンセリングイヤホンとして発売したのが「QuietControl 30 wireless headphones」です。左右のイヤホンに搭載された合計6個のマイクを使ったアクティブノイズキャンセリング機能には、新開発の「可変ノイズキャンセリング」機能を搭載。音量を調節するかのように、ノイズキャンセルのレベルをユーザー自身でコントロールすることができます。なお、バッテリー駆動時間は約10時間となります。

【低音重視イヤホン】豊かで迫力のある低音が楽しめる

イヤホンで音楽を聴いてて、“重低音が少なくて物足りない”と感じたことがある人も多いはず。そんな人にオススメなのが、重低音を重視したイヤホンです。聴く音楽ジャンルやリスニング環境の変化で、イヤホンにも低音重視を求める人が増えてきたということもあり、最近では低音の再生を重視した製品シリーズが数多くラインアップされています。低音を重視するなら、そういった製品から選ぶのがよいでしょう。

14. 「MDR-XB75AP(ソニー)」 独自の「ベースブースター」でパワフルな低音を楽しめる1台

ソニー「MDR-XB75AP」

ソニーのイヤホンの中でも低音再生にこだわったモデルとして展開されている「EXTRA BASS」シリーズ。シリーズの中でもパワフルな低音再生で特に人気の高かった「MDR-XB70」をベースに、スマートフォン対応のリモコンマイクを新たに搭載して登場したのが「MDR-XB75AP」です。「MDR-XB70」同様、制振性に優れた切削アルミハウジングや、低音再生をパワーアップさせる「ベースブースター」を採用しており、タイトな低音再生が楽しめるモデルとなっています。カラーバリエーションに、トレンドのアースカラーをラインアップしているのもポイントです。

15.「SOLID BASS ATH-CKS1100(オーディオテクニカ)」 SOLID BASS初のハイレゾ対応モデル

オーディオテクニカ「SOLID BASS ATH-CKS1100」

“圧倒的な低域表現”をコンセプトにしたオーディオテクニカの「SOLID BASS(」シリーズ。イヤホンタイプ最上位モデルで、「ハイレゾ」対応製品として発売されたのが「SOLID BASS ATH-CKS1100」です。2基の12.5mmドライバーを向かい合わせに配置して重厚な低域を再生する独自の「デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー」を採用し、SOLID BASSシリーズならではの重厚な低域と高い解像度を両立。低音重視モデルとしてだけでなく、ハイレゾ対応イヤホンとしても非常にレベルの高い製品に仕上がっています。

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価格.comマガジン編集部

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パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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2017.8.9 更新
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