海洋堂がまたやってくれました

【閲覧注意】手のひらサイズの巨大ダンゴムシを発見!【虫注意】

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サムネイル画像を見てもなお、このページを開いてしまった皆さまに、怖い物見たさでクリックしてしまった皆さまに、この夏最大の驚きをご覧いただこうと思います。後で夢に出てきてうなされた! と言われても一切責任を取りませんのであしからず!

こちらです!

ギャー!

ギャー!

まーおもちゃなんですけどね!

海洋堂はソフビトイボックスの最新作でございます

海洋堂はソフビトイボックスの最新作でございます

海洋堂がまた変わったソフビを作りました

そうなんです。こんなダンゴムシが本当にいたら世間は大騒ぎになっているわけで…。今回ご紹介するのは、以前も紹介させていただきました、海洋堂のソフビトイボックスシリーズの新作ホビーでございます。「012A ダンゴムシ(オカダンゴムシ)」です。低価格で手軽なソフトビニール製(通称ソフビ)のおもちゃの最新作。以前は第1弾のゴリラを紹介させていただきました。今回もまた驚きのクオリティで博物学的に楽しめるおもちゃになっております。

それがこのダンゴムシなのでありますよ! いやマジで!

それがこのダンゴムシなのでありますよ! いやマジで!

並べてみれば缶コーヒーサイズ!

並べてみれば缶コーヒーサイズ!

もちろんクオリティはムダに高い(褒め言葉)

ご覧いただいたとおり、あのダンゴムシでございます。みなさんも子供のころに、触ったことがあるでしょう? なぜか小学校のときって、異常にダンゴムシ好きな同級生いませんでした? ビニール袋いっぱいに集めて持って帰っていた子とかいて、さすがにそれはドン引きだったのですが、(K大佐! 君のことだよ!)…と、それはさておき。今でも公園とかでたまに見かけたりするあのダンゴムシです。それをまた海洋堂クオリティでソフビにしてしまったのですよ。いやなんで! ダンゴムシ! って、ツッコミたいのは山々なのですが、そこは海洋堂! 期待を裏切らない出来になっております。

サイズは全長約150mm。実物の約20倍以上の大きさになっています このツヤツヤ感もまたリアル! ソフビですが、頭部分はやや硬い感じです お尻です。いやーダンゴムシのお尻なんてまじまじみたことないっすからねー お顔でございます。目はかなり小さめなんですねー 触覚が可動するようになっています

いやー前代未聞のおもちゃだと思いますわ。ただ、このリアル感は確かに博物学的に楽しめます。目のサイズとか開き具合なんて、初めて知りましたし、足の付き方とか口のあたりとか、なるほどなーと勉強になります。あ、これ夏休みの自由研究にもいいかもしれません。本物を観察し、このソフビで実際に確認してみたりとか。

ここからまた閲覧注意…裏側を見る勇気はあるか!?

さて、ここまできましたところで、もう1回皆さまに確認したいことがございます。そうです。やはり注目は、ダンゴムシを裏返した姿だと思うのですよ。いやーこれはなかなか見られません! これこそ夢に出てきそうです。でもここまで来ちゃったからにはやりますよ! 覚悟はいいでしょうか? では行きます!






ダンゴムシ裏返しです。いやーん、これはなかなか見続けるのに勇気がいりますよー

ダンゴムシ裏返しです。いやーん、これはなかなか見続けるのに勇気がいりますよー

裏返しダンゴムシいかがだったでしょうか? ソフビとしては異例のインジェクション成形を使ったという細い足がとてもリアル! 足は14本ついているんだーとか、こういう向きになっているんだなーと勉強にもなりました。色合いといい、関節部分といい、おなかのところとか、あーやっぱり夢に出てきそうなほどすごいですよね。エビとかカニとかに近い甲殻類ということもあり、そこらへんの細かさもきちんと再現されています。「ソフビ成型の限界を超えた体の薄さ再現」だそうですよ。

フィギュアと絡ませればちょっとした怪獣扱いに!

フィギュアと絡ませればちょっとした怪獣扱いに!

唯一残念なのは、ダンゴムシ特有の丸まった姿を再現することができないことです。うーんこれは仕方ないのか。でもそれを差し引いても秀逸な出来と、思わず二度見してしまうくらいのクオリティーの高さで存分に楽しめると思います。初めて見る人にはドッキリ的な驚きも与えられますし…。ただ、間違ってもカフェのテーブルとかで出さないようにしてくださいね! 個人的にはとても気に入っているのですが、我が家の猫たちも、最初に見せたときは、すんごい嫌な顔をして遠巻きに眺めておりました。

お庭に置いておくのがベストですね。遊びにきた鳥たちもギョっとすることでしょう

お庭に置いておくのがベストですね。遊びにきた鳥たちもギョっとすることでしょう

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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2017.9.22 更新
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