お好みで、コーラで割っても、ソーダで割っても♪

“業務用”の「ストロングゼロ」で自分好みの晩酌ライフを楽しむ

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割って飲むための業務用リキュールです

毎日の仕事が終わり、お風呂上がりに飲むお酒。いいですよねぇ。筆者もちょいちょい晩酌をしております。
ビールや焼酎、ワインなどなど…さまざまなお酒がありますけども、中でもチューハイは飲みやすい味と安さで若い人や女性を含め、幅広い世代に人気があるのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、サントリーから発売されているチューハイ「ストロングゼロ」です。でも、いつも飲んでいるような“アルミ缶”ではありません。

サントリーの、「−196℃ストロングゼロ コンク ダブルレモン」です。1800ml入り

サントリーの、「−196℃ストロングゼロ コンク ダブルレモン」です。1800ml入り

缶のストロングゼロ(350ml)と比べてみました。1800mlの紙パックなのでこの差です

缶のストロングゼロ(350ml)と比べてみました。1800mlの紙パックなのでこの差です

ロックで注いだ原液は無色透明。でもレモンの香りをかなり感じます

ロックで注いだ原液は無色透明。でもレモンの香りをかなり感じます

缶のほうが割安、でも割るのが楽しい「紙パック」

焼酎や日本酒などでよく見かける、大きな紙パックのパッケージに、割って飲む用のリキュールが入っています。缶で売られている「ストロングゼロ」っぽく飲みたければ、「ストロングゼロ」を1、ソーダを2の割合で割ります

中身の比較。缶(左)のほうが白いですね。味のほうはどちらも変わらず、おいしいです

中身の比較。缶(左)のほうが白いですね。味のほうはどちらも変わらず、おいしいです

1杯で3分の1の分量を使うので、1800mlの3倍飲めるとして、これ1本で5400ml分飲めるとします。そこから缶の「ストロングゼロ」と比べてみると…350ml缶でおよそ15〜16本分、飲めることになるでしょうか。正直価格でいえばアルミ缶の商品を購入したほうが割安かと思います。
だけど、筆者は自分で割るスタイルを推したいです。理由は2つ。

●ソーダ以外にもさまざまなものと割ったり、割合を変えて強く&弱くお酒を楽しめたりする
たとえば缶だと均一な味になりますが、自分で割れると毎日の晩酌に変化があって飽きません。
それに、家族やお客さんへ出すときもその人に合った割り方にできるので、なにかと便利。

●缶のゴミが出ない!
筆者のように、ちょいちょい飲む人間にとっては、缶ゴミはとてもかさばって、ちょいちょいゴミ出しをしないといけません。それが紙パックなら圧倒的にゴミが少なくなります。

実際は、ソーダや氷など、さらに出費をすることになるのでお買い得感はさらに薄まりますが…。上記2つに魅力を感じたなら、決して悪い買い物ではないと思います。

コーラで割ってもおいしい!

肝心の味ですが、ちゃんと「ストロングゼロ」してますね。ノーマルのソーダ割りでは、レモンの味も強く感じることができました。コーラ割りもかなりおいしい! 昔「コークレモン」ってなかったでしたっけ? あんな感じで、さっぱりとしたサワーになりました。
普通の水割りも試してみましたが、そんなに悪くないです。やっぱり炭酸のほうが合うかな、とは思いますけども、たまには水割りですっきりいくのもよさそう。

試しにコーラ(左)とソーダで割ってみました

試しにコーラ(左)とソーダで割ってみました

原液のアルコール度数は24。3倍に割るので、飲むときは8%になる計算ですね。筆者が今回購入したのはダブルレモンでしたが、ほかに「ダブルクレープフルーツ」もあります。

自分好みに割って楽しみたいと思います

また、本品はパッケージに「飲食店様向け」と書いてあります。実際、近所のスーパーや酒屋ではこのパッケージ、見かけませんでした。そんな特殊な商品も、ネットの通販で簡単に手に入るのがありがたいですね。
わが家もしばらくの間「ストロングゼロ」生活を満喫する予定です。

かややん

かややん

1972年、神奈川県横須賀市生まれ。任天堂ハード系専門誌「NintendoDREAM」でいろいろやってます。好きな物は任天堂と1980〜90年代のパソコン、パソコンゲーム、アーケードゲーム。Mac大好き。あとプログレッシヴロックと少女まんが。

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2017.8.18 更新
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