いいモノ調査隊

夢の「お菓子の家」が、自宅で簡単に作れちゃう!

グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』のお話をご存知ですか? お話の中に出てくる「お菓子の家」に心をときめかせた方も多いのではないでしょうか。筆者は、物語の記憶はあまりありませんが、「お菓子の家」のことだけはよく覚えています。

そんな「お菓子の家」を作れるセットがあると知って、早速購入してみました。その名も、「ミルクチョコレートの家」。明治ミルクチョコレートだけで家ができるように、特別な形のチョコが箱の中にセットされています。

童話とは違ってこちらはチョコレートの家。チョコは筆者の大好物です!

童話とは違ってこちらはチョコレートの家。チョコは筆者の大好物です!

中には壁用と屋根用のチョコレート、チョコレートを貼り付ける接着剤代わりの「スイートペンチョコ」が入っています

中には壁用と屋根用のチョコレート、チョコレートを貼り付ける接着剤代わりの「スイートペンチョコ」が入っています

「ミルクチョコレートの家」には、壁や屋根用のチョコレートがセットになっています。「スイートペンチョコ」をお湯で温めて溶かし、接着剤として使って組み立てていけば完成です。このままでも十分楽しめますし、さらに色々なお菓子を飾り付ければ、マイ「お菓子の家」になります。クッキーやビスケット、マカロンなどを飾ってもおもしろそうですし、雪のように綿菓子をのせても楽しそうです。

屋根は市販されている「meijiミルクチョコレート」です。最後に煙突を取り付ければ完成!

屋根は市販されている「meijiミルクチョコレート」です。最後に煙突を取り付ければ完成!

10分ほどでチョコレートのお家ができました。あとは想像力を活かして自由に飾り付けをしましょう

10分ほどでチョコレートのお家ができました。あとは想像力を活かして自由に飾り付けをしましょう

実は、今回の記事をきっかけに、『ヘンゼルとグレーテル』のお話を読み直してみました。この歳にして、当時の時代背景を描写したとても悲しい物語だと気付きました。小さいながらも「お菓子の家」を作れることに大きな幸せを感じた筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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