いいモノ調査隊
乾燥や花粉などですぐにノドがイガイガしてしまう人に

90年の歴史アリ。おいしく健康を守るリコラのハーブキャンディ

ハーブ入りのキャンディが多数ある中、「リコラ」はその代名詞と言っても過言ではありません。リコラと言うブランド名を知らなくても、あの黄色いパッケージに入ったハーブのキャンディといえば、思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。

この黄色いパッケージは見覚えがある人が多いのでは?

この黄色いパッケージは見覚えがある人が多いのでは?

リコラは、1924年ライン川河畔ラウフェン市で誕生した、世界有数のシェアを誇るハーブキャンディです。90年も世界中で愛されているってすごいですよね。創業以来「アルプスの山々で育てられた薬用ハーブだけを原料にする」ことをポリシーとして守り続けているそうです。

日本ではかつて、山之内製薬のハーブキャンディとして販売されていました。♪喉にさわやか〜、ハ〜ブキャンディ、ハ〜ブキャンディ。ス〜イス生まれの、ハァァァブ、キャンディ〜♪なんてCMソングを知っている人もいるかもしれません。2001年に山之内製薬とリコラ社の契約が切れ、それ以降は輸入菓子として販売されていますが、かつてのように大々的にCMが流れたり、店頭に大きく並んだりしていないため、そんなCMに親しんだ世代はそれには気がついていない場合も(現にうちの親は気がついていなかった様子)。

黄色いパッケージのオリジナル以外にも現在はさまざまなフレーバーハーブキャンディが販売されていますが、それらもすべてスイス山岳地域にあるハーブ園で育てられた、自社が認める原料しか使わないというこだわり。しかもそれぞれが特徴を持っています。

なかでも筆者のお気に入りは「ブラックカラント味」。カシスと言ったほうがわかりやすいでしょうか。このブラックカラントは味がおいしいだけでなく、咳の症状の改善目的でも使われるハーブのため、まさに一石二鳥な訳。

Ricola ブラックカラント

これが筆者のデスクには常備されています。おかげで風邪・インフルエンザ知らずです♪

まだまだ風邪のシーズンは続きます。あなたの喉を守るために1つ準備を。

(回遊舎/番場由紀江)

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