いいモノ調査隊
【めっちゃ楽しい】世界で1つだけのオリジナルの「みそ」を作ってみた!

マルコメの「みそ手作りキット」で、1.5kgのみそ作りに挑戦

料理に高い頻度で登場する「みそ」。ほぼ毎日使うのですが、恥ずかしながらどうやって作られているのかは知らずに食べていました…。そこで、お勉強も兼ねて、先日見つけたこんなものを買ってみました。

今年6月にマルコメが発売した「みそ手づくりキット」です! 家庭で手軽にみそ作りができるというもので、いちから手作りするには手間や時間がかかるみそづくりを、家庭で手軽にトライできるように、必要な材料や容器がセットになっています。

これさえあれば、あなたも手前みそデビューが可能です!

これさえあれば、あなたも手前みそデビューが可能です!

このキットにはみそを作るためのすべてが入っています。下記が中身の一覧。
・レトルト大豆(1袋)
・塩(1袋)
・乾燥米こうじ(1袋)
・種みそ(375g)
・保存容器(1個)
・みそづくり容器(1個)
・輪ゴム(1個)
・ビニール袋(1個)
・みその作り方を解説した取り扱い説明書(1冊)
・みそが完成するまでを記録する観察ノート(1冊)
・保存容器やみそづくり容器にみそを仕込んだ日付などを記入して貼っておくシール
・「マンガで学ぶみそのひみつ」という小冊子(1冊) ※同梱されない場合もあるようです

いたれり尽くせりのセット内容

いたれり尽くせりのセット内容

このキットの特徴は、「通常だと2日かかる大豆の処理をレトルトにすることで省いたこと」と「なかなか自宅では作れない米こうじがついていること」。このおかげで、みそづくり初挑戦でも簡単に作れるというわけです。仕込みから約1か月(※)で完成し、約1.5kg(みそ汁約90杯分)のみそができあがるとのこと。味や香り、色を確認しながら、好みの熟成度まで発酵させることで、自分だけのみそが完成します。

さて、いよいよ実際に作ってみましょう! 気温が高い(8月の猛暑日に作成してます…)のがちょっと心配ではありますが、いざ!

まずはキレイに手を洗いましょう。また、みそづくりをする日には、納豆を食べないようにしましょう。というのも、納豆菌はとても強いため、混入すると、大豆がみそにならず、納豆になってしまうことがあるためです!

大き目の清潔なボウルに、乾燥米こうじと塩を入れ、混ぜ合わせます

大き目の清潔なボウルに、乾燥米こうじと塩を入れ、混ぜ合わせます

そこへレトルト大豆を加え、よく混ぜ合わせます

そこへレトルト大豆を加え、よく混ぜ合わせます

最初はポロポロの状態ですが、これを、大豆をつぶすように、ギュ、ギュ、と練りながら力を込め、しっかりと混ぜ合わせていきましょう

最初はポロポロの状態ですが、これを、大豆をつぶすように、ギュ、ギュ、と練りながら力を込め、しっかりと混ぜ合わせていきましょう

粘土のような状態になるまでしっかり練ります

粘土のような状態になるまでしっかり練ります

「種みそ」を入れ、再びよく混ぜ合わせます

「種みそ」を入れ、再びよく混ぜ合わせます

ずっと混ぜ続けてかなり疲れてきましたが、なんだか楽しい! ここまできたらもう少しです。

なるべく中の空気を押し出すようにします

なるべく中の空気を押し出すようにします

キットの容器にビニール袋を入れ、その中へ混ぜ合わせた材料を、ギュギュっと押し込みます

キットの容器にビニール袋を入れ、その中へ混ぜ合わせた材料を、ギュギュっと押し込みます

この時、なるべく空気が入らないように詰め込みましょう。最後に、袋の口を輪ゴムでしっかり密封し、容器にふたをして、日の当たらない気温25℃〜30℃の場所で保存し、醸します。すると不思議、約1か月で食べごろになるそうです。すぐに食べられないのはちょっと残念ですが、できあがりが楽しみ!

今まで何も考えずにみそを食べていましたが、こうして自分で作ってみると、何からできているのかがわかって勉強になりました。お子さんと一緒に作れば食育の一環にもなりそうですし、みなさんもぜひ、世界で1つだけのオリジナルみそづくりに挑戦してみてください。

また、マルコメでは、小学生・中学生を対象に、手作りみそのことやみそについて調べたことの自由研究の応募キャンペーンを行なっているみたいです。応募期間は、9/1〜10/31まで。賞品は商品券など。近くにお子さんがいたら、勧めてみてくださいね。

(※)気温25〜30℃の、日の当たらない場所で熟成させた場合



(回遊舎/村越克子)
回遊舎

回遊舎

暮らしの中のかゆ〜い所に手が届く。そんな調査結果をお届けしていきます☆

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
ページトップへ戻る