いいモノ調査隊
【食べ過ぎ注意】 何か新しい「ご飯のお供」はないものか…と探していたところ発見したのがコチラ!

かける○○シリーズが、とんでもない方向に進化していた

1人暮らしで自炊派の筆者。夕飯は炒めたり煮込んだりといろいろ調理をしていますが、朝&お昼ごはんは時間をかけずにサクッといきたいので、納豆とか冷ややっことか…簡単に済ませることが多いです。そんな筆者の冷蔵庫には、いわゆる「ご飯のお供」がちょいちょい入っています。佃煮だったりお漬け物だったり…。数年前にブームが起きた「食べるラー油」もけっこう好きです。

それでもまあ、続けていると飽きてくるもので…。なにか新しい「ご飯のお供」はないものか、と発見したのが今回の商品になります。

【左】キッチン飛騨の「ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー」<br>【右】丸円堂と工房カワイが共同開発した「元祖中津かけるからあげ」

【左】キッチン飛騨の「ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー」
【右】丸円堂と工房カワイが共同開発した「元祖中津かけるからあげ」

「ハンバ具ー」を開けたところ。細かく切られたハンバーグのブロックが汁に漬かっています

「ハンバ具ー」を開けたところ。細かく切られたハンバーグのブロックが汁に漬かっています

ごはんにのせたところ。具はしっかり大きめ。ちょっとトロっとしてごはんに染みていくのがいい!

ごはんにのせたところ。具はしっかり大きめ。ちょっとトロっとしてごはんに染みていくのがいい!

リフトアップすると具のトロトロ感がわかりやすいかも

リフトアップすると具のトロトロ感がわかりやすいかも

さて、まずは「ハンバ具ー」のご紹介から。こちらは「白いごはんにあうおかず」を目標に、ハンバーグを瓶詰めにして、飛騨牛ハンバーグを手軽に楽しめるように開発されたんだそうです。ハンバーグには欠かせないパン粉は「ハンバ具ー」には使われていません。これは、瓶詰めにしたときにパン粉が含まれていると食感がべちゃっとなってしまうためだそうで、そのかわりに肉のつなぎとして卵などの配合を工夫しているんだそうな。今回購入した味以外にも、ポン酢風味やカレー風味の「ハンバ具ー」もあるみたいですよ。

実際にひと口食べた感じは…うん、これはハンバーグですね〜。かけらみたいなのに、お肉感、けっこうすごいです。具をいただいたあとも、ごはんには汁が染みこんでいるのも、ご飯のお供としてはポイント高いと思いました。

こちらは「中津かけるからあげ」。フタを開けるとこんな感じです

こちらは「中津かけるからあげ」。フタを開けるとこんな感じです

ごはんにのせたところ。こちらも、唐揚げのカケラのようなものが確認できますね

ごはんにのせたところ。こちらも、唐揚げのカケラのようなものが確認できますね

リフトアップ。ソースにからまった唐揚げのかけらって感じ。しっかりしてます

リフトアップ。ソースにからまった唐揚げのかけらって感じ。しっかりしてます

こちらは大分県中津市の名物である唐揚げを瓶詰め用に開発した商品です。本物の唐揚げは使用されていませんが、大豆を使うことで肉の食感を再現しているんだそうな。中津の唐揚げは、鶏肉をにんにく醤油につけ込んでから揚げるのが特徴。この瓶詰めも、中津市でさまざまな唐揚げ店につけだれを提供している「田中醤油店」などが協力しているので本格っぽいですね。

さて、お味のほうは…ああ、いいですねぇ。お肉ではないので具の味自体は非常にあっさり。だけどまわりにからみついたソースがとても味わい深いです。大豆の具もほどよい食感で食欲を満足させることでしょう。にんにく感は少しありますかね…あと、ちょっとすっぱい感じかも。

どちらも、瓶詰め特有のエグ味ぽいものが少し感じられましたが、変わり種の「ご飯のお供」としてなかなかいい感じでした。贈り物にもいいかもしれませんね。賞味期限は未開封で2〜3か月程度です。

こちらの2品、ごはんにかける以外にもさまざまな用途で使ってほしい!ということが説明に書かれてまして。チャーハンの具、うどんやそば、パスタに入れたり、冷ややっこに乗せたり…。食パンに乗せてチーズを加えて焼き上げるのもおいしそう!
「ご飯にかける○○」系の瓶詰めは一時期かなり流行しましたが、こんなに豪華に進化しているとは知りませんでした。というわけで、1人暮らしの食卓でも簡単にいろんな用途で使える逸品、ぜひお試しください。

かややん

かややん

1972年、神奈川県横須賀市生まれ。任天堂ハード系専門誌「NintendoDREAM」でいろいろやってます。好きな物は任天堂と1980〜90年代のパソコン、パソコンゲーム、アーケードゲーム。Mac大好き。あとプログレッシヴロックと少女まんが。

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