いいモノ調査隊
眺めてもよし、走らせてもよし! 庶民には手の届かない超高級車ランボルギーニだって、これなら手に入れられます。

男の憧れ。ランボルギーニが3000円であなたのものに!

さあ今回はお待ちかねのラジコンです! 今まではトイレラジコンや軽トララジコンなど、ちょっとキワモノをご紹介してきましたが、今回は本格的な車をご紹介します。しかもスーパーカーですよお父さん! 発売元はあのミニカーメーカーの老舗、京商。その京商が発売するシリーズの中に「京商egg」という、ダイキャストミニカーとラジコンの両方の顔を持つ恐るべきシリーズがあるのですよ。しかもお値段は思った以上にお買い得! ミニカーコレクションとしても楽しめますし、観賞に飽きたら野外でラジコンドライブ、なんて遊び方ができるオススメのホビーです!

大型なパッケージです。内緒で買ったら叱られるレベルです!

大型なパッケージです。内緒で買ったら叱られるレベルです!

本体はスタンドにネジで固定されています。観賞用ならこのままで!

本体はスタンドにネジで固定されています。観賞用ならこのままで!

ご紹介する車種はあのスーパーカーメーカー、イタリアはランボルギーニ社の名車、アヴェンタドールです。もう超格好いい! こんなの本当に屋外で走っているの? なんて思ってしまいますよね。だってお値段約4200万円! 庶民には手の届かない超高級車です! 映画では『ダークナイト・ライジング』の主人公が愛車として(ぶっ壊れますが…)、『トランスフォーマー/ロストエイジ』でもトランスフォームするなど、スクリーン上での活躍が記憶に新しいところ。トミカなどでもミニカーで発売されているアヴェンタドールがラジコンになりました。とはいえ、本体はダイキャスト仕様で1/24スケールで展開するミニカー同様に、細かい部分までていねいに作られているんです。では、まずその車をじっくり見ていきましょう。

ずっしりと思いメタルボディー。まずは特徴的なフロントから

ずっしりと思いメタルボディー。まずは特徴的なフロントから

マットブラック塗装でスタンドにはネームプレート付き。ホイール周りも忠実に再現

マットブラック塗装でスタンドにはネームプレート付き。ホイール周りも忠実に再現

ガルウィングのドアがオープンします

ガルウィングのドアがオープンします

リアフードも開閉! ミニカーメーカーの老舗京商ならではのこだわりがありますね

リアフードも開閉! ミニカーメーカーの老舗京商ならではのこだわりがありますね

車内の内装までていねいに作られています

車内の内装までていねいに作られています

いかがでしょうか? さすが京商といわんばかりのこだわりっぷり! ダイキャストミニカーとして観賞用にも満足できる仕上がりになっています。とはいえ本製品はラジコンであります。続いてはその走りの部分について見ていきましょう。走行には別途電池が必要となります。本体には単4形アルカリ乾電池を4本。コントローラーには006P9Vアルカリ乾電池という特殊電池が1本必要です。普通の電池売り場には売っていないこともあるのですが、ホビー売り場やラジコンの売り場近くには置いてあることが多いです。ちなみに、本体などはスタンドにネジ留めされており、10個以上のネジを開けないと取り出せません! プラスのドライバーを用意しておいてくださいね。

本体には単4形アルカリ乾電池4本が必要です。電池ボックスに入れてセッティング

本体には単4形アルカリ乾電池4本が必要です。電池ボックスに入れてセッティング

コントローラーは折りたたみ式。アンテナも別途とりつけます

コントローラーは折りたたみ式。アンテナも別途とりつけます

本体とコントローラーに電池をセッティングすれば準備OK。本体裏側にあるスイッチと、コントローラーのスイッチをONにするとラジコンとして楽しめます。で、走りですが…これが非常にキビキビと走ります。前後左右への操作反応もよく、スピードも結構あります。やはり屋外や庭で走らせるのが楽しいですね。しかも前進時にはフロントライトが、後進時にはテールランプが点灯します。これも鮮やか! もちろん走行動画もご用意いたしましたのでお楽しみください。

フロントライト点灯! なかなかまぶしいです! テールランプも赤く光るのです

フロントライト点灯! なかなかまぶしいです! テールランプも赤く光るのです

それでは動画をご覧いただきましょう

左右のハンドルの曲がり具合はうしろで調整できます

左右のハンドルの曲がり具合はうしろで調整できます

ランボルギーニといえば、我々世代はカウンタックやミウラなんかをイメージします。30代だとディアブロとか、20代ではムルシエラゴですかね。そんな伝統を引き継いだこのアヴェンタドールを、観賞用としてもラジコンとしても楽しめるすばらしい製品になっています。パッケージがちょっと大きいので購入する際は家族に相談ですよ! 黙って買うと、後で怒られますからね!

もう1本動画でご覧ください

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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