いいモノ調査隊
パッケージよりかわいくなった!? あのねんどろいどに、国民的キャラクターペコちゃんが登場。

不二家のペコちゃんがまさかの美少女(?)フィギュア化!

今回は、誰もが知っているあのマスコットキャラクター、ペコちゃんの最新フィギュアをご紹介します。そう、ペコちゃんといえば、お菓子の不二家の看板キャラクター。店舗の前に頭が揺れる人形が置いてありますよね。1950年に店頭人形としてデビューして以来、不二家の人気商品ミルキーなどのパッケージでもおなじみのキャラクターです。そんなペコちゃんがフィギュア「ねんどろいど」で登場。かわいくデフォルメされたキュートな姿は机上のマスコットとしても活躍してくれそうですよ。

ねんどろいど最新作にペコちゃん登場です

ねんどろいど最新作にペコちゃん登場です

交換できる表情パーツと小物が付属しています

交換できる表情パーツと小物が付属しています

塗装済み可動フィギュアのねんどろいどシリーズとしては、こういう企業のマスコットキャラクターが発売されるのってちょっと珍しいんですよ。ある意味レアです。サイズは全長約10cmと小さめ。首、手足が可動します。ただ、足は細く小さいので、付属のスタンドがないと自立はできません。このスタンドがいつもねんどろいどシリーズについている四角いプレートでなく、ちっちゃい丸いスタンドだったのでびっくり。接地面が小さいのでちょっと不安ですが、逆にスペースをとらないので机上に飾るのにはいいかもしれません。

舌をペロっと出したおなじみのフェイス

舌をペロっと出したおなじみのフェイス

交換フェイスパーツは2種類。ウインク顔と、ベロ出しの向きが違うパターンです

交換フェイスパーツは2種類。ウインク顔と、ベロ出しの向きが違うパターンです

交換フェイス2種類のほかに交換腕パーツが2種類、合計4パーツ付属しています。さらに不二家の看板商品、ミルキー缶とポップキャンディーが4種類付属。交換腕パーツで、お菓子を手に持たせることができます。このポップキャンディーがとてもよくできていますよ。実際の商品を購入して比較してみましたので下のほうの写真をご覧ください。

右手にミルキー缶、左手にポップキャンディーです

右手にミルキー缶、左手にポップキャンディーです

実際の商品と比較。ミルキー缶がちょっと懐かしくていいですよね

実際の商品と比較。ミルキー缶がちょっと懐かしくていいですよね

付属の小物ミルキー缶のデザインは本物そっくりにできていて驚きました。実物より、ちょっと上下が短いくらいですかね。イラストもまんまです。筆者も久しぶりに不二家の店舗でミルキー缶を購入しましたよ。スーパーとかだと袋タイプしか販売してないことが多いですもんね。ポップキャンディーはスーパーで購入。これ21本も入っていました。なかなかの食べ応えです。そして実際にねんどろいどの小物と比較してみると、これまたかなりリアルに作られており、ちゃんとキャンディーに描かれている、グー、チョキ、パー、ハートの模様も再現されています。交換用の腕パーツを使うと両手でポップキャンディーを持つことができますよ。

ミルキー缶と比較すると、ねんどろいどペコちゃんはリボンが赤なんですね

ミルキー缶と比較すると、ねんどろいどペコちゃんはリボンが赤なんですね

本物ミルキー缶と。ミルキーってたまに無性に食べたくなりますよね

本物ミルキー缶と。ミルキーってたまに無性に食べたくなりますよね

付属の小物ポップキャンディーはとてもカラフルで、柄の紙棒もちゃんと再現されています。実物は、現在グレープ、オレンジ、ストロベリーにくわえ、期間限定味のメロンソーダ味の4種類。今原稿を書いている時点で口にくわえて、久しぶりにポップキャンディーの味を楽しんでおります。ねんどろいどペコちゃんにも実物のポップキャンディーを持ってもらいましたよ。

おなじみのポップキャンディーを両手に持ってご満悦のペコちゃん

おなじみのポップキャンディーを両手に持ってご満悦のペコちゃん

実物のポップキャンディーもちゃんと持てました

実物のポップキャンディーもちゃんと持てました

いかがですか? アニメやゲームのキャラだけじゃなくって、こういう企業マスコットキャラクターをラインアップしてくれるのも楽しいですよね。特にこのねんどろいどペコちゃんは、かわいくデフォルメされており、小物を持たせて机上に飾っておくといい感じですよ。本物はどうだったかなと思って、実際に不二家の店舗で今時のペコちゃんも撮影してきましたが、やっぱり実物はちょっと、「おおっ」ってなりますよね、いろんな意味で…。あとミルキー缶のペコちゃんはリボンもオーバーオールも青色なんですねー。なんかペコちゃんは赤いというイメージがあったのでこれまた新鮮でした。

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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