360度折り返せる「柔軟性」がウリ

“丸めて持てるメモ帳”って!? タイが生んだ超便利な文具

このエントリーをはてなブックマークに追加

手軽に使える持ち歩き用のすてきなメモ帳

スケジュール管理や打ち合わせなどにシステム手帳を使われている方は多いですね。びっしり書き込まれたシステム手帳を使っている人と打ち合わせをすると、“あなどれぬヤツ”という印象を受けます。筆者の場合は、システム手帳に書き込むほどの打ち合わせや会議がないので、たまにあるアポイントはスマホのアプリにおまかせ。ただし、街中を歩いているときにたまたま見つけたおもしろいものや気になったものを記録するのが好きで、いつもメモ帳や小さなノートを持参しております。実は先日、新しいメモ帳を購入。思いのほか使い勝手がよかったので今回ご紹介しましょう。

筆者が購入したのはこちらのメモ帳。想像以上の厚みにちょっとビビリました。ちなみにサイズはA6変型で、縦140×横105×厚み22mmです

高〜い柔軟性がポイントです

筆者が購入したのは、Zenith Enterpriseの「ジークエンス360ノート」。ポイントは、柔軟性の高さ。その柔軟性ゆえ180度フラットにノートが開くのはあたりまえ、「ジークエンス360ノート」であれば、なんと360度開いて折り返すことも可能。また、くるりと円筒のように丸めることもできます。それではさっそく特長をご紹介していきましょう。

表紙は革ではなくポリウレタン製ですが、しっとりした感じで手触りもよく上質です

表紙は革ではなくポリウレタン製ですが、しっとりした感じで手触りもよく上質です

角がない曲線が美しい「ジークエンス360ノート」の背表紙。この丸みが高い柔軟性を可能にしております

角がない曲線が美しい「ジークエンス360ノート」の背表紙。この丸みが高い柔軟性を可能にしております

小口(本やノートの開く側)部分を斜め上(下)から眺めると。こんな年輪のような模様が見えます

小口(本やノートの開く側)部分を斜め上(下)から眺めると。こんな年輪のような模様が見えます

ノート部分は控えめな色合いの方眼です。横罫(よこけい)のものもあります

ノート部分は控えめな色合いの方眼です。横罫のものもあります

「ジークエンス360ノート」にとって、どのページでもぱかっと180度に開くのは楽勝

「ジークエンス360ノート」にとって、どのページでもぱかっと180度に開くのは楽勝

この360度開いて折り返せるのが最大のポイント。もちろんどのページでも大丈夫です。この状態でもしっかりと用紙が背表紙にくっついています

もちろん耐久性もばっちり。メモ用紙が簡単にはがれるなんてこともありません

もちろん耐久性もばっちり。メモ用紙が簡単にはがれるなんてこともありません

こんなふうに丸めることも可能

こんなふうに丸めることも可能

本体に付属しているこちらはマグネットクリップ。しおりヒモはないので、このクリップをしおり代わりに使います

欧米の製品に負けないクオリティ

表紙のカラーリングやサイズ、罫線(方眼や横罫)などが異なるさまざまなバリエーションの中から自分好みのものが選べるのもいいですね。
ちなみにZenith Enterpriseはタイの会社です。このことは購入してから知ったのですが、タイ大好きの筆者としてはなんだかうれしい気分です。海外製の文具品ではアメリカやヨーロッパのものが多いので、タイの会社の文具とはちょっと意外でした。欧米の有名メーカーと比べると知名度はそれほど高くありませんが、その完成度はかなりのハイレベルです。今後は筆者愛用の文具として大活躍してくれそうです。

せっかくなので360タイバーツ(タイの紙幣です)と一緒に記念撮影♪

せっかくなので360タイバーツ(タイの紙幣です)と一緒に記念撮影♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

紹介した製品の最新価格・クチコミをチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
いいモノ調査隊最新記事
いいモノ調査隊記事一覧
2017.11.16 更新
ページトップへ戻る