いいモノ調査隊

伸びた鼻がどんどん短くなる! ピノッキオがモチーフの鉛筆削り

筆者は筆記用具として鉛筆をよく使っております。いつもカッターナイフを使って鉛筆を削っておりましたが、それもだんだん面倒くさくなってきたため、鉛筆削りが欲しいと思っておりました。本格的な鉛筆削りまでは必要ないので、ユニークなデザインの小さなものを探していたところ、出合ったのが今回ご紹介する「honest boy」です。

鉛筆削りに見えないユニークなデザインが筆者のお気に入りです

鉛筆削りに見えないユニークなデザインが筆者のお気に入りです

「honest boy」は、ピノッキオをモチーフにした鉛筆削り。嘘をついて、にょきにょきと伸びた鼻をうまく鉛筆で表現しています。鉛筆を削っていくと、どんどん鼻が低くなっていき、「honest boy(正直な少年)」に戻っていきます。

鉛筆削りと鉛筆が1本セットになっております

鉛筆削りと鉛筆が1本セットになっております

口を少し開けると白い歯が見えます。この部分に鉛筆削りがセットされています

口を少し開けると白い歯が見えます。この部分に鉛筆削りがセットされています

あごの部分は簡単に取り外せます。削りかすは中に溜まるようになっているので、後片付けも楽チンです

あごの部分は簡単に取り外せます。削りかすは中に溜まるようになっているので、後片付けも楽チンです

細かな作りこみは、少し粗いところもありますが、独特のゆるーい感じの表情にはとても癒されます。オフィスで使っても人気が出そうですし、プレゼントとしても喜ばれそうです。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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