いいモノ調査隊
ペンでしみをポンポンたたくと…

外出先でもスマートにシミ取り!携帯に便利な「衣類の修正ペン」

食事の時に、飲み物や食べ物が衣服にこぼれたり、飛び散ったりということはよくありますが、筆者は濡らしたティッシュやおしぼりなどで、ポンポンと叩いて急場をしのいでおりました。

先日、生活雑貨の店舗を歩いていると、「Stain Pen」なるものを発見。よく見ると“衣類の修正ペン”と書かれております。大きさもサインペン程度で、かばんに入れておけば、いざという時に役立つかもと考えて、購入してみました。

 Dr.Beckmannはドイツで最大級に支持されているシミ取りブランド

Dr.Beckmannはドイツで最大級に支持されているシミ取りブランド

今回はいろんなシミに使えて持ち運びに便利なペンタイプを購入しました

今回はいろんなシミに使えて持ち運びに便利なペンタイプを購入しました

説明書によると、「Stain Pen」で落とせるのは、付いたばかりの、コーヒー・紅茶・醤油・トマトソース・ワイン・フルーツジュースなど、筆者がよくこぼすものばかりです。ちなみに、口紅やファンデーションも落とせるようですが、こちらは筆者とはあまり縁がないような・・・。

さっそく、醤油を白いシャツにこぼして、その効果を確認してみました。使い方は、拭く・押す・こする・叩くの4ステップで行います。

普段から着ているシャツに醤油を少しこぼしてみました

普段から着ているシャツに醤油を少しこぼしてみました

固形物がある場合は拭きとります。その後ペン先をシミに押し付けて、ペン先でやさしくこすります

固形物がある場合は拭きとります。その後ペン先をシミに押し付けて、ペン先でやさしくこすります

シミが消えてきたら、布などでシミ取り剤を取り除きます。筆者はキッチンペーパーを使ってみました

シミが消えてきたら、布などでシミ取り剤を取り除きます。筆者はキッチンペーパーを使ってみました

今回は、こぼしてすぐの処置だったこともあってかうまくいきました。まずは素早い処置がシミを残さないためのポイントですぞ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン「動画」まとめページ
ページトップへ戻る