いいモノ調査隊

厚さ0.9mm!ビールを上品に飲める、こだわり派ビールグラス

今回ご紹介するのは、数々のCMに出演中の人気者。おそらく多くのみなさんがテレビでご覧になったことがあるかと思います。その名は、「うすはりタンブラー」。ビールグラスとして多くのCMで引っ張りだこのようです。ビールを上品に飲める、と愛用している料亭や割烹なども多く、数多くのファンがいるロングセラー商品です。

うすはりタンブラー

筆者が愛用しているのは、375cc入りのタンブラーL(隣のボトルは330ml)。他にも150ccのSや510ccのLLなど容量の違う5種類のタンブラーが用意されています

「うすはりタンブラー」を作っているのは、大正時代から電球用ガラスを製造している松徳硝子という会社。古くからの電球製造のノウハウを活かし、熟練職人が1点1点丹精を込めて手作りしています。ガラスの厚みは、わずか0.9mm。手にした瞬間、その軽さに、「本当にガラスなの?」と驚くはずです。また、繊細な口当たりと、ビールを注いだ時にできるきれいな泡は、筆者にとって最大の魅力です。もちろん、ビールだけでなくカクテルやハイボールにも合いますし、極薄ガラスに氷が当たる音も心地よく感じられる逸品です。

一般的なグラスと比べるとその薄さがわかると思います

一般的なグラスと比べるとその薄さがわかると思います

ビールは、7:3(ビール:泡)の黄金比率で楽しみたいものです

ビールは、7:3(ビール:泡)の黄金比率で楽しみたいものです

なお、「うすはりタンブラー」の「はり」とは、漢字で玻璃と書き、ガラスのことをいいます。個人で使うもよし、贈答用としても喜ばれると思いますよ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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