いいモノ調査隊

2013年文具大賞グランプリ、「ウロコノート」の秘密を探る!

先日、文具店をブラブラしていると、「ウロコノート」なるユニークな商品名の文具を発見しました。実際に商品を手にしても、ノートということはわかるのですが、「ウロコ」の意味がわかりません。どうしても気になったため、即座に購入し、「ウロコ」の秘密を探ることにいたしました。

ウロコノート(UROKO note)

筆者はホワイトを購入。他にオレンジ、グリーン、ブラックがあります

「ウロコノート」を手がけているのは、マークスという会社。ギミックに富んだユニークな商品を数多く開発しております。「ウロコノート」もそんな商品の1つで、特長はノートの上端に入った切込み。この切込みにそって紙をめくると、インデックスが作れ、ノートの情報が整理できるという工夫がポイントです。

写真では見づらいかもしれませんが、色がついている箇所の周りに切込みが入っています

写真では見づらいかもしれませんが、色がついている箇所の周りに切込みが入っています

ミシン目をめくるとこのようにインデックスができます

ミシン目をめくるとこのようにインデックスができます

インデックスが表紙からはみ出さない設計になっており、破れたり邪魔になったりしないように工夫されています

インデックスが表紙からはみ出さない設計になっており、破れたり邪魔になったりしないように工夫されています

ノートに後からインデックスをつけることはよくありましたが、カバンの中でちぎれてしまうことが多かった筆者。「ウロコノート」であれば、ノートの中味をキレイに整理できそうです。

ちなみに、気になる「ウロコ」ですが、インデックスが並んだ状態を魚の「ウロコ」に見立てて、「ウロコノート」と名付けられたそうです。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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