いいモノ調査隊
“?”が“!”に変わる付箋。どのようにして使うのでしょう? この付箋、実によく考えられています…。

“?”が“!”に。ピリッと切ると絵が変わるふせん

過去にも、さまざまな付箋(ふせん)をご紹介してきた筆者。さすがに、もうユニークな付箋は登場しないのでは、と思っておりました。しかし、アイデアの種は尽きないようで、先日またまたユニークな付箋が新発売されておりました。

Piri-it!(ピリット)

なぜゆえに“?”がデザインされているの? と感じた方も多いのでは

筆者が購入したのは、サンスター文具から発売されている「Piri-it!(ピリット)」という付箋。「Piri-it!」は、同社が2013年に開催した「第18回文房具アイデアコンテスト」で審査員特別賞を受賞したアイデアを商品化したもので、なんともユニークです。ポイントは、付箋に入ったミシン目。ミシン目に合わせて切り取ると、デザインが変化します。筆者が購入したものでは、“?”が“!”に変身しました。

チェック前やまだ用件が済んでいない場合は、“?”のままにしておきます

チェック前やまだ用件が済んでいない場合は、“?”のままにしておきます

用件が終われば、ミシン目に合わせて切り取ります

用件が終われば、ミシン目に合わせて切り取ります

“!”に変身

“!”に変身

「Piri-it!」なら、ひと目で、付箋に書かれた用件が処理済か未処理かがわかります。なかなかのアイデアと感服いたしました。

デザインは、ほかにも、“LOOK!”が“OK!”に変わるものや、“もやもや顔”が“スッキリ顔”に変わるものがあります。用件に応じて、うまく使いわけてもおもしろそうですね。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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