いいモノ調査隊
○○のお陰。食べごろの温度にキープできる器がマジですごい!

熱いスープも冷たいアイスも。食べごろをキープする不思議な器

いわゆる「汁物」が大好きな筆者。しかも、熱々のものをフーフーと吹き、口に入れた瞬間に「あちっ」と言いながらいただくのが大好きです。しかし、どんぶりやお椀に入れると時間の経過とともに冷めてしまいます。味噌汁やおすましであれば、温めなおすこともできますが、ラーメンでは味が大きく変わるのでそういう訳にもいきません。そこで、中に入れた食べ物を、いつまでも“ホっと温かく”、“ひんやり冷たい”ままにしてくれるこんなものを購入しました。

食べごろスープカップ

これがあればいつまでも“食べごろ”のまま

今回ご紹介するのは、株式会社ドウシシャの「食べごろスープカップ」。テレビで “アイスが溶けない器”として紹介されたこともあります。実はこの「食べごろスープカップ」、ステンレスの二重構造になっており、本体の内側と外側の間は真空状態に。カップを通じて外へ熱が伝わりにくいため、熱いものも冷たいものも食べごろの温度を長時間保ってくれます。

筆者が購入したのは350mlタイプのもの。普段使っている茶碗と同じくらいの大きさです。ほかにも750mlと1.4Lタイプのものがあります

筆者が購入したのは350mlタイプのもの。普段使っている茶碗と同じくらいの大きさです。ほかにも750mlと1.4Lタイプのものがあります

350mlの「食べごろスープカップ」にピッタリの「チキンラーメンmini」をいただくことにしました

350mlの「食べごろスープカップ」にピッタリの「チキンラーメンmini」をいただくことにしました

熱湯を注いでいるのに、手で器を持ってもまったく熱くありません

熱湯を注いでいるのに、手で器を持ってもまったく熱くありません

ちなみお湯を注いで2分後の温度は88.8度と末広がりの縁起のいい数字でした

ちなみお湯を注いで2分後の温度は88.8度と末広がりの縁起のいい数字でした

このタイプの商品はマグカップではよく見かけますが、「食べごろスープカップ」のようなボウル状のものはあまり見かけません。食卓で使うには、ちょっと無骨なデザインかもしれませんが、実用性の高さは魅力的です。もちろん、筆者宅では、何の問題もなく食卓で活躍しております。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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