いいモノ調査隊
らせん式の耳かきでごっそり耳垢をキャッチ!

ポイントは螺旋の形状。ソフトな当たりでごっそり取れる耳かき

みなさんはどんな耳かきをお使いですか? 筆者は昔ながらの、小さなさじが付いた竹製や金属製のものを使っておりますが、お店にいくといろんな素材の耳かきや独特の形状のものが並んでいますね。竹製の耳かきは、使い慣れていますが、ついつい力が入って耳の表面を傷つけてしまうこともあります。そういえば、子どもの頃からずっと同じような耳かきを使っている筆者。たまには違うものをと、ネットの評判なども含めていろいろと調査し、選んだのがこちら。

螺旋(らせん)式ゴムの耳かき

なんと2008年グッドデザイン賞も受けております

筆者が選んだのは、グリーンベルの「螺旋(らせん)式ゴムの耳かき」。筆者が興味を持ったのは、耳当たりがよさそうなゴムでできていることと、耳垢をごっそりキャッチするという螺旋形状。さっそく購入して試してみました。

保管や持ち運びに便利な収納ケースが付いています

保管や持ち運びに便利な収納ケースが付いています

らせん状になった先端部分。両端で、3.6mmと4mmの2種類の太さを使い分けられます

らせん状になった先端部分。両端で、3.6mmと4mmの2種類の太さを使い分けられます

ゴムと言っても、ある程度の硬さはありますが、以前から使っていた竹製や金属製のものと比べると当たりはソフトに感じます。また、従来の耳かきのようにさじの向きを気にする必要がないのはいいですね。ごっそりキャッチできるほど耳垢を放置している訳ではないので、耳垢が山のように取れた写真はお見せできませんが(たとえあっても「見たくない!」と叱られそうですが…)、使い勝手もよく気に入っております。

唯一の欠点は、竹製の耳かきではおなじみの、さじの反対側にある梵天(ぼんてん:鳥の羽毛などを丸く取り付けたもの)がないこと。耳かきの後に、梵天で耳の中をさわさわするのが好きだったんだけどなあ〜。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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