いいモノ調査隊
「蚊」から身を守る最強アイテムはコレ!今が一番活発な時期、まだまだ油断は禁物です。

今が一番活発な時期! 忌々しい「蚊」から身を守る最強セット

毎年、多くの人間を死に至らしめる世界一凶暴な生物はなんだかご存じですか? あのビル・ゲイツ氏が、研究機関のデータや論文などを分析した結果を元に、その生物について発表しています。「サメやライオン」と思った方、確かに凶暴な動物としてのイメージが強いと思いますが、発表データによると、被害者数は年平均でサメは10人、ライオンは100人となっています。

では「人間」と答えた方、とても鋭い指摘ですが、年平均47万5000人で2位です。1位は…皆さまの身近にいるほんの小さな生物。マラリアやデング熱、日本脳炎などの伝染病を媒介する「蚊」なんです。なんと年平均72万5000人もの方が、蚊が遠因で亡くなっています。

筆者が蚊対策でいつもお世話になっているのがこちら、「どこでもベープNo.1 未来セット」。「未来」というネーミングは、「新○○」や「○○改」などの、改良するごとに付けられる称号のようなもののようです

筆者が蚊対策でいつもお世話になっているのがこちら、「どこでもベープNo.1 未来セット」。「未来」というネーミングは、「新○○」や「○○改」などの、改良するごとに付けられる称号のようなもののようです

蚊といえば夏のイメージが強いかと思いますが、意外にも、蚊は気温が30℃を超えるとあまり活動しなくなり、ちょうど今頃の22℃〜27℃くらいの時期がもっとも活発に吸血するんですよ。そして、「たかが蚊」と侮ってはいけないのは先程もお話ししたとおり。筆者は蚊に刺されやすい体質なのか、ほかの人よりもよく刺されます。そのため、庭での作業や、キャンプにゴルフ、さらには筆者が大好きな東南アジアへ旅行する時に欠かせないのがフマキラーの「どこでもベープNo.1 未来セット」。いつもお世話になっております。

フマキラーではさまざまな種類の虫除けを販売していますが、筆者が重視しているポイントは携帯性、長時間使用、虫除け効果の3点。「どこでもベープNo.1 未来セット」は、持ち歩きやすいコンパクトな形状ながら、単四形電池2本で120時間もの長時間使用が可能(薬剤の使用時間も120時間です)。さらに、屋外でも98.5%という高い虫除け効果を発揮するところが気に入っております。

本体(左下)と120時間使用可能な薄型カートリッジ(右下)、電池(右上)、ベルト(左上)がセットになっています

本体(左下)と120時間使用可能な薄型カートリッジ(右下)、電池(右上)、ベルト(左上)がセットになっています

本体はこんな感じ。実測で縦70mm、横62mm、厚さ28mm

本体はこんな感じ。実測で縦70mm、横62mm、厚さ28mm

電池は単四形2本、電池と薬剤は同じタイミングで交換します

電池は単四形2本、電池と薬剤は同じタイミングで交換します

スイッチを入れると電動ファンが薬剤を強力に周囲に噴出します(撮影のため薬剤は取り付けていません)ン

スイッチを入れると電動ファンが薬剤を強力に周囲に噴出します(撮影のため薬剤は取り付けていません)

筆者は使用時にはベルトに吊り下げております

筆者は使用時にはベルトに吊り下げております

腕に巻き付けることもできますよ

腕に巻き付けることもできますよ

筆者は、海外では現地で購入した虫除けスプレーを身体に塗ることが多かったのですが、強烈なにおいや、虫除け効果がいつまで続くのかがわからないのが気になっていました。「どこでもベープNo.1 未来セット」なら、薬剤は無臭なのでまったく気になりませんし、なにより長時間効果を発揮し続けるのがうれしいですね。携帯性も高いので、最近は国内でも海外でも、もっぱらこの「どこでもベープNo.1 未来セット」を愛用しております。使っていると、確かに蚊が寄ってこないですよ。

なお、蚊というと夏の生物というイメージがありますが、温暖化の影響もあって日本での蚊の生息期間は長くなる傾向にあります。蚊が発生するのは必ずしも夏場だけとは限らず、いまでは3月から12月くらいまでは要注意期間です。もちろん筆者の大好きな東南アジアでは一年中要注意ですぞ。

ちなみに蚊は、人間や動物が発する二酸化炭素、体温、湿度、汗に含まれる乳酸などの成分に反応します。肥満体質で体温が高く汗をよくかく方や、飲酒後の方(体温が上昇し汗をかきやすくなるため)、体温が高めの妊婦の方や子供、黒い服を着ている時や日に焼けている方(蚊は黒い色を好むため)は蚊に刺されやすいのでご注意ください。また、蚊の腸内に残った血液を調べたところO型の方がもっとも多く、続いてB型、AB型、A型の順になるそうですよ。

とにかく、真夏に刺される時よりも、今頃の季節に刺された時のほうがやけに痒い気がするので、皆さまも刺されないように防御してくださいね。そういえば、地域によっては蚊に刺されることを「噛まれる」と言うそうですが、皆さまはどうですか?

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
ページトップへ戻る