いいモノ調査隊
コンパクトさよりも、快適さにこだわった極厚レジャーマットが快適。

極厚×広々レジャーマットでアウトドアがワンランクアップ♪

外で遊ぶ時に役立つ便利グッズはいろいろありますが、なかでも欠かせないアイテムといえばレジャーシートじゃないですか? 本格的なアウトドアはもちろん、公園でのピクニックや運動会の応援など、レジャーシートが1枚あると結構重宝しますよね。そんなレジャーシートの、利点とも弱点ともいえるのが薄さ。コンパクトにまとまるのはいいのですが、それがアダとなり、場合によっては座った時に地面の石がゴツゴツとあたり、痛いことも…。コンパクトさを捨てて、とことん快適さにこだわった極厚レジャーマットを見つけたのでご紹介します。

折りたたまれており「極厚」の文字が…

折りたたまれており「極厚」の文字が…

本当に結構な厚み…

本当に結構な厚み…

これなら地面のゴツゴツを完全に吸収してくれるはず。さっそく自宅近くの公園で検証してきました。この極厚のレジャーマット、厚みがあるので折りたたんでも少しかさばり気味。レジャーシートのように、小さくたたんでバッグに入れて移動…というわけにはいきません。でもその分、快適さにステータスを全振りしているので、そこは目をつぶりましょう。

そして、こういうのを目にした息子は…

おもちゃにして遊び始める
おもちゃにして遊び始める

おもちゃにして遊び始める

さてさて、検証です。このクッション性には本当に驚き!

15mmの厚さに偽りなし

15mmの厚さに偽りなし

厚さがあるだけに、多少ゴツゴツしている地面に敷いても、石の感触はまったくなし。広げて寝転んでみましたが、これならお昼寝も快適にできそう。ペラペラのレジャーシートでは味わえないクッション性、イイです!

今回購入したのは、約120cm×180cmのものです

今回購入したのは、約120cm×180cmのものです

ロールタイプと違って、折りたたみ式だと広げた時にフラットになるのがいいですね。広げて何人かで座ることもできますし、たたんだ状態で簡易ベンチにすることもできました。反発性があるので、沈んでしまうこともなさそう。また、このマットは通称「銀マット」と呼ばれていて、キャンプの時などの底冷え対策にも使われているようです。

お尻が冷えてしまうことも、幾分回避できそう

お尻が冷えてしまうことも、幾分回避できそう

車で移動する時や、多少荷物が多くても大丈夫なシーンであれば、これまでのレジャーシートとは違った活躍ができるのではないでしょうか。極厚のレジャーマット、サイズもいろいろあるので何かと役に立ちそうです!

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びーいーぴー

びーいーぴー

おいしい食べ物、楽しく食事ができそうなものに興味あり。気になったら、値段や大きさ、ニオイは二の次。とりあえず調査。ときには体を張ったレポートも厭わない、アラフォー2児の父。

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