いいモノ調査隊
UV-Aは5月がピークって知ってた? すぐにでも使いたい、紫外線対策グッズをまとめてみた!

紫外線量は今がピーク! 使える日焼け対策グッズまとめ

暖かいをとおり越して暑い日が増えてきましたね。だんだん薄着になってくると、冬の間忘れていたアイツ…そう、紫外線が気になり始めます。「まだ早いんじゃないの?」と思っているあなた。気をつけてください、実は5月が第一のピークなのです。くわしいことは最後に説明しますね。

さて、紫外線対策には何より肌を出さないことが一番! 私はすぐに日焼けをして真っ黒になってしまうタイプで、子供のころは「ごぼう」というあだ名をつけられていたほどでした。大人になった今でもすぐに焼けるので、日焼け予防にはかなり気を使っています。具体的にはこんな感じです。

完全☆防備

完全☆防備

これならほぼほぼ焼けることはありません。日傘はもちろん、フェイスマスク、サンバイザー、アームカバー…最強の装備だと自負しています。

え? なんですか? ださいって? その点については返す言葉もございません。
それに、めちゃくちゃ暑いです…とくに顔。

そこで、日焼けはしたくないけどこんな完全防備も気が引ける…という私やあなたのために、これまで調査隊で紹介してきた使える紫外線対策グッズ情報をおまとめしましょう。

1. まず、敵を知るべし。紫外線の強さを測るアイテム
対策の前にそもそも、今紫外線がどのくらい降り注いでいるのかをチェックできたらいいですよね。紫外線の量で色が変わるアクセサリー「UVビーズチェッカー」という便利なものがあります。

これが雨の日の状態

これが雨の日の状態

晴れの日だとどうなるのかは、ぜひ元記事で確かめてみてください。油断しがちな屋内でもこれをチェックすれば意識できそう。

2. 日焼け対策の基本。男性でも使いやすい日焼け止め
じゃあこれで紫外線が強いとわかった時はどうするんだ、ということですが、やはりメジャーな対策は日焼け止めを塗ることですよね。私はガチガチの装備を身につけますが、正直暑くてたまりませんし、日焼け止めはおすすめです。女性向けの商品が多い中、男性でも気兼ねなく使える日焼け止めがありましたよ。

ビオレ さらさらUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスです

ビオレ さらさらUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスです

SPF50+、PA+++とかなりのハイスペックにくわえ、日焼け止めにありがちなベタベタ感や白浮きがほとんどなく、男性でも使いやすいとのこと。どのくらい目立たないのか気になったら元記事をチェックしてみてください。

3. 女性にはこれ。日焼け止めとメイクが1つで完了!
女性は日焼け止めを塗るだけじゃ出かけられません。日焼け止めにくわえ、下地、コンシーラー、ファンデーション、そしてフィニッシュにはお粉…朝の忙しい時にこんなことやってられない! しかも暑い! そんな時はこれです。

日焼け止め、ファンデ、パウダーが1つになった「カバコン」

日焼け止め、ファンデ、パウダーが1つになった「カバコン」

化粧品にもかかわらずSPF50+、PA+++の強者。発売は2008年という化粧品界ではかなりのロングセラーで、人気の高さがうかがえますね。色を全種類試してみた元記事はこちらです。

4. 肌だけじゃない! 目だって守ってあげなくちゃ
お肌の日焼けばかり気になりがちですが、目だってしっかり守ってあげましょう。目から入った紫外線も、シミやソバカスの原因といわれるメラニンの過剰生成を引き起こしてしまうそうですよ。

「芦屋ロサブラン」のメラニンサングラス

「芦屋ロサブラン」のメラニンサングラス

紫外線を徹底的にシャットアウトしてくれるという「芦屋ロサブラン」のメラニンレンズ使用のサングラス。紫外線遮断率はなんと99%以上だそうな!

目を守らないといけないのはもちろん大人だけじゃありません。子供の時に浴びた紫外線は白内障発症のリスクを高めるともいわれています。子供にはこちらをどうぞ。

オーストラリア生まれのキッズサングラス「ADVENTURE BANZ」

オーストラリア生まれのキッズサングラス「ADVENTURE BANZ」

5. インテリアの紫外線対策に! 窓ガラスを安くUVカットするテク
対策しないといけないのは外出先だけじゃありません。屋内でも、窓から紫外線が入ってくるんですよ。さらに、日焼けするのは人間に限りません。お気に入りの家具や本が焼けて色あせ、悲しんだ経験のある人は少なくないことでしょう。透明な窓ガラスの場合、紫外線の9割が室内へ入り込むといわれています。

窓のサングラスUVカットフィルム

それを防ぐには、太陽光を遮るのが一番。でも部屋が暗くなって、昼間でも照明をつけなくてはいけないとしたら、節電という意味ではちょっとマイナスですし、やはり昼間は太陽の恩恵を受けたいもの。部屋の明るさを保ちつつ、室内へ入る紫外線を減少させるアイテムが「窓のサングラスUVカットフィルム」です。シートを窓ガラスに貼りつけるだけで紫外線を99%カット! これで、お気に入りのインテリアを日焼けから守れますね。

これくらいあれば、完全防備しなくてもかなりの紫外線をシャットアウトして日焼けを予防できるのではないでしょうか。いいモノ調査隊では引き続きまだまだ紫外線対策グッズを調査していきます!

■紫外線対策の基礎知識1:紫外線の種類について
ご存じの方も多いと思いますが、紫外線には「紫外線A波(UV-A)」と「紫外線B波(UV-B)」という2種類があります。紫外線A波はB波に比べて、それ自体が持つエネルギーはが弱いのですが、波長が長い分、皮膚の奥深くまで到達するといわれています。そのため、シワやそばかす、シミやたるみなど肌の老化原因となるんだそう。一方、肌を真っ赤に日焼け(サンバーン)させる原因となるのが紫外線B波です。紫外線A波は1年中降り注いでいますが、5月ごろにピークを迎え、B波は夏真っ盛りの7〜8月にもっとも多く降り注ぎます。

■紫外線対策の基礎知識2:日焼け止めの指標について
日焼け止めには「SPF50」や「PA++++」などの表示が書かれていますよね。なんとなく数字が大きくて+の数が多いほうが効果は強い、という認識くらいはあるかと思いますが、意味を覚えておくともっと選びやすくなりますよ。
まずSPFのほうは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主に「紫外線B波(UV-B)」を防ぐ指標として使われます。数字が大きいほど効果が高くなりますが、この数字は時間ではありません。紫外線が当たりだしてから日焼けしてしまうまでだいたい15〜20分といわれていますが、それをたとえばSPF50なら50倍遅らせることができる…という意味です。
PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略で、主に「紫外線A波(UV-A)」の防止効果を表す目安の数値です。+の多さがUVAに対する効果の高さを示します。「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階があり、+の数が多いほど効果があります。
常に効果が強いものを使えば安心ではありますが、肌に負担がかかったり高価だったりするので、シーンによってうまく使い分けるのがおすすめですよ。

しえる(編集部)

しえる(編集部)

自称ポテチマスター。ポテトチップスを中心に、1日3袋のスナック菓子をたいらげるお菓子狂。お菓子関係のグッズやちょっと変わったアイテムをメインに紹介します。

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