いいモノ調査隊
休み時間はコレに決まり!

勉強に飽きたらすぐピンポン♪ ラケット付きのノートで「サァーッ!」

いざというときは卓球もできちゃうノートって?

リオデジャネイロオリンピックでは過去最高の3個のメダルを獲得した卓球。日本中を感動の渦に巻き込んだ卓球日本代表チームの活躍は、今でも多くの方の脳裏に焼きついているのではないでしょうか。そんな大活躍の影響もあって、卓球2次会ができる卓球バーや卓球レストランも人気だそうです。
そこで、自宅や勤務先などでも気軽に卓球が楽しめると話題のグッズを購入してみました。ちなみに中学時代に卓球部に所属していた筆者、温泉卓球には自信があります。

本物のラケットではありませんが、結構楽しく遊べそうです♪

本物のラケットではありませんが、結構楽しく遊べそうです♪

筆者が購入したのは、suckUKというイギリスの会社が販売している「テーブルテニスノートブック」。3冊セットのノートで、赤と黒のラバーが張られた2冊がラケットとして、もう1冊はネットとして使えます。勉強に飽きたら、テーブルや机などの上にネットをおいて左右からピンポン球を打ち合えば、これはもう立派な卓球です。

卓球のラケットがデザインされたノートが2冊と、ネットがデザインされたノート1冊がセットになっています

卓球のラケットがデザインされたノートが2冊と、ネットがデザインされたノート1冊がセットになっています

ちゃんとラバーが貼られているこだわりの仕上がり

なんと、ラケット用のノートにはラバーが貼り付けられているという凝りよう

なんと、ラケット用のノートにはラバーが貼り付けられているという凝りよう

しかも、裏表ともに貼る念の入れようにビックリ!

しかも、裏表ともに貼る念の入れようにビックリ!

さらに、表表紙の裏面にはスコアブックも!!

さらに、表表紙の裏面にはスコアブックも!!

ちなみにノートはこんな感じ。紙質は通常使っているノートと変わりません

ちなみにノートはこんな感じ。紙質は通常使っているノートと変わりません

そういえば、卓球部時代にラケットを髪に当てラバーのグリップ具合を確認していたような。スピンがかかるラバーだとまったく動きませんでした。ちなみに筆者が当時使っていたのは、高摩擦ラバーとして一世を風靡した「スレイバー」でした

ネット模様のノートを立てて、いざピンポン!

ネットを立てて、ピンポン球を購入すればすぐに遊べます

ネットを立てて、ピンポン球を購入すればすぐに遊べます

ラケット(ノート)はこんな感じで持ちます

ラケット(ノート)はこんな感じで持ちます

さすがに本物のラケットとは反発具合や回転具合は異なりますが、気楽に楽しく遊ぶにはこれくらいのほうがいいですね

しかし、卓球は1人では遊べないのです…

しかしここで問題発生! 卓球は基本2人以上で楽しむもの。友達がいない筆者1人では遊ぶことができません。卓球の腕前を披露する機会に備えて、1人で壁打ちをすることといたしました。本当はみんなでわいわいと卓球を楽しみたかったのですが…。

打ち心地はけっこうよかったですよ♪

1人さびしく壁(クローゼット)打ちをする、哀愁漂う筆者をごらんください。なお、フローリングの床ではピンポン球が床で跳ねたときの音が階下に響くことがあるので、マンションにお住まいの方はご注意くださいね。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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