金物の町・新潟発のおしゃれアイテム

これぞクールJAPAN! 厚さ0.2mmの“ステンレス製”うちわ

このエントリーをはてなブックマークに追加

うちわの素材は“竹と紙”だけではありません

暑いときに手軽に涼をとれる“うちわ(団扇)”。古くは儀礼などにも使われていたようですが、今では日本の暑い季節を快適に過ごすための小道具として、また時には炊飯やBBQで火をおこすための小道具として活躍する場面が多いように思います。そんなうちわは、竹と紙を使ったものが一般的ですが、先日ちょっと変わった素材でできたユニークなうちわを発見しました。

うちわらしからぬ袋に入って届きました。なにこれ???

うちわらしからぬ袋に入って届きました。なにこれ???

厚さ0.2mmのステンレスでできたうちわ

今回ご紹介するうちわは、「香るエコうちわ 新扇組」。なんとステンレス製です。「金属だと重くて手が疲れるんじゃないの?」なんて声が聞こえてきそうですが、その厚みはわずか0.2mm。重さも70gまで軽量化されています。通常のうちわは20〜30gなので、それと比べれば重いことは重いのですが、金物の町として知られる新潟市の地元企業グループが手がけた逸品、金属加工のプロによる熟練の技がこめられています。
ステンレス製ならではのメリットもたくさんあるので、実際に使うと結構楽しいですよ。

こちらが「香るエコうちわ 新扇組」。非常に細やかな加工が施されています

こちらが「香るエコうちわ 新扇組」。非常に細やかな加工が施されています

スタンド付きなのでこのように自立させることもできます

スタンド付きなのでこのように自立させることもできます

水に浸して凍らせると「氷うちわ」になる!?

ステンレスでできているため、水にぬれても大丈夫です。しかも、水に浸してから冷凍室で凍らせれば「氷うちわ」になるとのことで、筆者も試してみました。…が、結果は失敗。うまく全体を凍らせることができませんでした。すみません…。

水に浸して、冷凍室で凍らせれば、「氷うちわ」に!

水に浸して、冷凍室で凍らせれば、「氷うちわ」に!

――なるはずだったのですが、うまく全体を凍らせられず未完成。というか、凍るのか???

――なるはずだったのですが、うまく全体を凍らせられず未完成。というか、凍るのか???

アロマオイルをたらせば、癒やしの"アロマうちわ"に!

さらに、柄の部分のキャップを外して付属のアロマパットを入れ、アロマオイルを数滴たらせば、癒やしの香りが楽しめる“アロマうちわ”の完成! 金属製ならではの使い方ですね。紙製のうちわでは、こうはいきません。

暑い時季のリラックスタイムにぴったりです

商品が入っていた袋は実は保冷袋でした、保冷材と一緒に入れて持ち歩けば外でも冷え冷えってことのようです♪

長期間、いろいろな楽しみ方ができそう

実際に使ってみると、筆者の場合は、重さはそれほど気になりません。“小さな穴が開いているので風が少ない”なんて心配もご無用ですぞ。ただし、楽しみにしていた“氷うちわ”ですが、うまく凍らせることができず、すぐに氷が溶けてなくなってしまいました。残念…。

なお、通常のうちわと比較すると値段は安くありませんが、高い技術に裏打ちされたステンレス製なので、すぐに破れたり壊れたりするようなことはありません。長期間いろんな楽しみ方ができることを考えれば「決してお高くないのでは…?」、と思った筆者でした。
カラーは、青・ピンク・黒の3種類で、それぞれ模様が異なります。筆者が購入した青は朝顔、ピンクは金魚、黒は風車の模様が描かれていますので、お好みに応じてどうぞ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

紹介した製品の最新価格・クチコミをチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加
生活お役立ち最新記事
生活お役立ち記事一覧
2017.9.20 更新
ページトップへ戻る