いいモノ調査隊
料理・栄養士専門学校の校長で料理評論家の“服部幸應氏推薦”の冠付き

お湯を注いで10秒! 服部先生推薦のフリーズドライタイカレー

ひそかにフリーズドライ食品、保存食オタクな筆者。今までも宇宙食や南極探検隊員食など、いろいろ紹介してきました。今回は、そんな筆者が以前より気になっていた商品をご紹介。

フリーズドライ食品メーカー・アマノフーズが手掛ける、ドライフードのタイカレーです。しかも、あの料理・栄養士専門学校の校長で料理評論家の“服部幸應氏推薦”の冠付き。なんとなくそれだけでも期待が高まってしまいます。

アマノフーズ 無添加 フリーズドライ カレー

3種類がラインナップ。いずれも辛さは「中辛」のみ

種類は「香る野菜カレー」、「香るチキンカレー」、「香るグリーンカレー」の3種類。17種類以上のスパイスを使用し、香りにこだわったとのこと。また、化学調味料を使用せず、体にもやさしい食品のようです。

グリーンカレーの中身。中袋を開けると、フリーズドライのブロックが1つ入っています

グリーンカレーの中身。中袋を開けると、フリーズドライのブロックが1つ入っています

作り方は、小袋から取り出したブロックをお椀に入れて、熱湯150mlを注いでかき混ぜ約10秒と、いたって正統的なフリーズドライの戻し方です。後はご飯にかけるなり、パンやナンに付けるなり。

お湯を注いであっという間に戻ります。お湯を注いだ瞬間から、カレーのスパイシーないい香りが広がります

お湯を注いであっという間に戻ります。お湯を注いだ瞬間から、カレーのスパイシーないい香りが広がります

試食してみた感想は、間違いなく本格的なタイカレー。一度乾燥させているとは思えないほど何層もの深いスパイスの香りが食欲をそそります。具材もしっかり入っています。さすがに歯ごたえはドライフーズっぽさを多少感じますが、たっぷり入って食べごたえも十分。ほんの1人前だけ、カップスープ感覚の手軽さでタイカレーが食べたくなった時のために、オフィスの引き出しに忍ばせておいてもいいかもしれません。

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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