いいモノ調査隊
「自由軒」カレー+「伍魚福」みそ+生卵=おかわり必須

大阪名物のあのカレーをごはんの上に“乗せて”食べる!?

「名物カレー」で有名な、大阪の難波にある老舗洋食店“自由軒”。創業明治43年という長い歴史を持つお店で、その中でも人気かつ象徴的メニューなのがカレーライスです。“名物”と呼ばれる理由は独特なスタイルのカレー。カレールウとごはんを混ぜ合わせ、真ん中に生卵を落として食べるのが特徴。
なんでも、今のように炊飯器や電子レンジといった保温設備がなかった時代に、「お客様にアツアツの状態で食べてもらいたい」という思いから生まれたメニューだとか。

そんな名物カレーが昨今ではレトルトの状態でも販売され、全国どこにいても家庭で好きな時に食べることができます。
学生時代を大阪で過ごした筆者にとっても、時々恋しくなる懐かしのメニュー。

しかし、今回、そんな名物カレーが一風変わったアレンジ商品として販売されているのを発見。
それがこちらの商品です。

大阪の老舗洋食店の名物カレーがビン詰めに!?<br>商品名は「自由軒カレーみそ」

大阪の老舗洋食店の名物カレーがビン詰めに!?
商品名は「自由軒カレーみそ」

その名のとおり、名物カレーに“味噌”を合わせた商品で、自由軒と神戸の珍味食品メーカー・伍魚福が共同開発。

自由軒の料理長が監修したとのこと。原材料を見る限り、味噌的成分よりもカレー的要素が強そうです

自由軒の料理長が監修したとのこと。原材料を見る限り、味噌的成分よりもカレー的要素が強そうです

じっくりと炒めた甘みの強い淡路産の玉葱と国産牛豚合い挽きミンチの旨みが詰まった味噌に、自由軒のカレーをミックス。金山寺味噌のような感覚で、ごはんの上に乗せたり、もろきゅう風や麺類、冷や奴、パンなどに調味料感覚でトッピングしたりしてもおいしくいただけます。
カレー風味のピリ辛さがあり、お酒との相性も抜群。「ひと口だけカレーが食べたい!」という時にも◎です。
自由軒の名物カレーファンはもちろん、カレー好きやお酒好きの人にも一度試してほしい逸品です。

もっともスタンダードな食べ方はやはり温かごはんの上にオン!<br>確かにあのカレーだ!

もっともスタンダードな食べ方はやはり温かごはんの上にオン!
確かにあのカレーだ!

生卵を落として混ぜ合わせると、ヤバイくらいにあの名物カレーの味わいに。
少量から好きな分量を食べられるのも◎!

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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