ボードゲーム説法
ドイツで開催された「エッセンシュピール」の注目作品を紹介!

お寺の住職が「世界最大のボードゲームショー」を現地取材! 話題作を動画で解説

本連載は、曹洞宗三峯山洞松寺の住職を務めながら、ボードゲームジャーナリストとして活動する小野卓也さんが、人気のゲームを紹介しながら仏の教えを説く、ありがたい企画。聞き手は、「ボードゲーム王選手権2018」優勝者の筆者、河上拓。

【PROFILE】(写真/小関一成)
●小野卓也(おのたくや)……1973年生まれ。ボードゲームジャーナリストとして活動する曹洞宗洞松寺(山形県長井市)の33代住職。国内最大のボードゲーム情報サイト「Table Games in the World」を運営。国際賞「インターナショナル・ゲーマーズ・アワード」でアジア人初の審査員を務める。著書に「ボードゲームワールド」(スモール出版)などがある

第5回は、ドイツで開催された世界最大のボードゲームショー「エッセンシュピール」を2人が現地取材。そこで話題となった5作品を解説します。今回は特別に動画でお届け!

【動画内で紹介する作品一覧および日本語版の発売日】

●「ウイングスパン」
「完全日本語版」がアークライトから発売中(3月中再出荷予定)

●「雅(みやび)」
「日英語版」がすごろくやから3月8日に発売予定

●「ザ・クルー」
「日本語版」がジーピーから今春発売予定

●「ノーリターン」
現在、正式リリース情報なし

●「アズール:サマーパビリオン」
「日本語版」がホビージャパンから3月に発売予定

河上拓

河上拓

「日経エンタテインメント!」から「月刊ムー」まで、エンタメやホビーを中心に幅広く活躍するマルチライター。トランスフォーマーなどの変形玩具、海外ボードゲームに詳しい。

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