いいモノ調査隊
懐かしい使い心地に胸熱でした…

まだティッシュ? ハンコに付いた朱肉は“練り消し”でお掃除♪

朱肉の付いたハンコはティッシュで拭うのが通常ですが…

日本では海外のようにサインが一般的ではないこともあり、さまざまな場面でハンコが必要になります。いわゆる“シヤチハタ”で代用できる場合もありますが、銀行での手続きや印鑑登録、正式な契約書への押印や役所での申請などの際は、朱肉とハンコが必要になります。そして、ハンコを使い終わったら、ティッシュや布で拭って印面をきれいにするのが通常です。しかし、拭っただけでは特に印面内の凹(くぼ)みに入り込んだ朱肉や汚れは完全に取れませんし、ティッシュを使うと逆にティッシュのカスが印面に付着することも…。そこでこんなものを購入してみました。

筆者が購入したのは、シードの「はんこ汚れ取り」。その名のとおり、はんこの汚れを取ってきれいにしてくれるすてきなグッズです。それではさっそく使ってみましょう

中身はこのようなケースに入っております

中身はこのようなケースに入っております

見た目はちょっと大きめのガムのよう。においはゴムの香りがする昔ながらの消しゴムのようです。なお使用後はフィルムに包んでケースに保管するので、このフィルムは捨てないでください

“練り消しゴム”のような使い心地が気持ちいい

本品は独特の柔らかさと感触を持っています。これは…、そう“練り消し”です! 汚れた部分は内側に練り込んで、次回はきれいな面を使用できるようにします。これまた楽しいんです!!

うーむ、懐かしい♪

うーむ、懐かしい♪

朱肉はティッシュで拭うことが多いのですが、ティッシュでは細かな繊維カスが残ることがありますし、印面の中まできれいになりません

理系の方にはおなじみの「キムワイプ」でも試してみました。繊維カスが出ないことがポイントのペーパーですが、ハンコを拭うには向いているとはいえません

使うときは印面を軽く押しつけます。なんだか楽しい!! これは、何度もやってみたくなる衝動にかられます

使うときは印面を軽く押しつけます。なんだか楽しい!! これは、何度もやってみたくなる衝動にかられます

印面に残っていた朱肉やインクが「はんこ汚れ取り」についているのがわかります

印面に残っていた朱肉やインクが「はんこ汚れ取り」についているのがわかります

汚れた部分は内側に練り込みましょう

汚れた部分は内側に練り込みましょう

「はんこ汚れ取り」を使うと断然きれいになります。印面を触っても朱肉が手につきません

「はんこ汚れ取り」を使うと断然きれいになります。印面を触っても朱肉が手につきません

懐かしの“練り消し”の感触も楽しめて、しかも実用性が高い!

朱肉をサッとふき取るだけなら、ティッシュや布でも大丈夫でしょうが、印面凹部に入り込んだものは完全にはなくなりません。「はんこ汚れ取り」ならば、印面がきれいになるだけでなく、練り消しの感触も楽しめて、まさしく一石二鳥なすてきな商品に仕上がっていますよ。どうせなら朱肉と小さな押印用マットもセットになった商品なら完ぺきなのに、と思った筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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