いいモノ調査隊

切れ端のゴミができずに、スムーズに開封できるレターカッター

郵便などで届いた封書を開ける時、みなさんはどうされてますか? はさみで切る、レターカッターを使う、手で破る・・・。筆者は、はさみで切ったり、手で破ることが多いのですが、切れ端のゴミが出ないように、ギリギリのところで止めるようにしております。ある日、パッケージに“ゴミのでない”と書かれたレターカッターを発見。ゴミが出ない仕組みがどうしても気になって、自宅で使ってみました。

1994年発売のロングセラー商品とのこと。グッドデザイン賞も受賞しております

1994年発売のロングセラー商品とのこと。グッドデザイン賞も受賞しております

購入したのは「レターカッターII」という商品。シンプルなデザインが印象的です。カッターの刃は露出していないので、安全に使えそうです。それでは実際に使ってみましょう。

「レターカッターII」のガイドに封筒を合わせます

「レターカッターII」のガイドに封筒を合わせます

封筒の角がカッターの刃に当たるようにセットします

封筒の角がカッターの刃に当たるようにセットします

そのままスーッとスライドさせるだけ

そのままスーッとスライドさせるだけ

切れ端のゴミもなくキレイに封筒が開きました

切れ端のゴミもなくキレイに封筒が開きました

実際に使ってみると、ビックリするほど簡単に封筒を開けることができます。封筒の最上部を切る仕組みなので、切れ端などのゴミが出ることはありません。これなら、封筒だけでなく、2つ折りにした用紙をカットする時にも重宝しそうです。シンプルな仕組みながら、そのアイデアに感服した筆者でした。

なお、カラーリングは、筆者が購入した青のほかにピンクとクリアがあります。また、カッターの刃は1000回程度の開封を想定しているようです。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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