いいモノ調査隊

陶器のような優美さで食卓を彩る、エコな紙食器「WASARA」

大人数を招いたホームパーティーでは、不足した食器を補ったり、後片付けの手軽さから、紙コップや紙皿が大活躍してくれます。いまでは100円ショップなどでもステキなデザインの商品が手に入りますが、特別な日や特別なゲストを迎える時には、こちらの商品のような小粋なアイテムで、ちょっと気の利いたおもてなしをしてみませんか?

WASARA

耐水・対油加工を施した非木材系のパルプ100%を使用した紙皿です。手作りの風合いを残した質感と従来の紙皿とは一線を画したデザインで、まさに“おもてなし”のための紙食器

「WASARA」は、葦や竹、バガスと呼ばれるさとうきびの絞りかすといった、いずれ土に還る非木材系のパルプを材料とし、環境に配慮した紙を使用した器のシリーズです。耐水・耐油加工が施されているため、どんな飲み物や料理でも盛りつけられます。通常の紙皿よりも繊維が詰まったハリのある紙質の素材で、持った時に軽いのに形がくずれにくく、信頼性があります。

そして、特筆すべきはデザイン。一般的な紙コップや紙皿とは一線を画した、まるで陶器のような和を意識したフォルム。手にした人は、最初はまさか紙とは思わないはず。そしてその優美なデザインが、実は持ちやすさであったり、何か機能を持たせた意味ある機能美であることに気付くと、思わず感嘆の声が上がること必至。

そして、丸皿、角皿、タンブラーをはじめ、ワインカップやコーヒーカップ、猪口など、用途に合わせた豊富なラインナップも魅力です。シンプルでありながら、どこにもないデザインで、使い勝手のいい紙食器なのに、オリジナリティ溢れる食卓を手軽に演出できます。

丸皿や角皿のほか、長角皿やお椀のような器“コンポート”、“wasara皿”と名付けられた独自の形状のラインナップで、本物の陶器の食器のように多彩な盛り付けが楽しめるのも魅力

丸皿や角皿のほか、長角皿やお椀のような器“コンポート”、“wasara皿”と名付けられた独自の形状のラインナップで、本物の陶器の食器のように多彩な盛り付けが楽しめるのも魅力

農薬を使わず自生した自然の竹を採用した、防カビ剤と漂白剤も不使用の竹製カラトリー。柄の部分には、器に引っ掛けることが可能な小さなスリットが設けられ、素材の特性と機能美が活かされています

農薬を使わず自生した自然の竹を採用した、防カビ剤と漂白剤も不使用の竹製カラトリー。柄の部分には、器に引っ掛けることが可能な小さなスリットが設けられ、素材の特性と機能美が活かされています

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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