いいモノ調査隊
乗せれば料理がレベルアップしそうな予感…!

食器でありながら調味料も担う、岩塩のお皿はいかが?

日本では、塩といえば海水を濃縮して結晶化した海水塩が中心ですが、海外では、自然現象でできた岩塩などから作る塩の生産量のほうが多いことを知っていましたか? 岩塩とは、太古の時代に大陸移動などで海水が内陸に閉じ込められ、長い時間をかけて固まって塩の層になったものです。その間に、硫黄の成分や鉄の成分が含まれるなど、海水塩にはない独特の風味や味わいが加わることもあり、日本でも人気が高まっています。また、含まれる成分によって、ピンク、クロ、オレンジなどさまざまな色合いに変化します。見た目がキレイなことも人気の理由の1つです。今回ご紹介するのは、そんな岩塩をつかったすてきなグッズ、岩塩のお皿です。

岩塩の食器

筆者が購入したのは小鉢型

天然そのままのヒマラヤ岩塩で作られたお皿。和え物や酢の物などの小料理の小鉢としても使えますし、焼いたお肉を「岩塩の皿」に乗せれば、ほんのりとした塩味がついておいしくいただけます。

ピンク色のキレイな結晶はヒマラヤの岩塩ならでは

ピンク色のキレイな結晶はヒマラヤの岩塩ならでは

おしゃれな小鉢としても使えますし、これで日本酒を飲めば、口をつけた時のしょっぱさが酒の肴になります

おしゃれな小鉢としても使えますし、これで日本酒を飲めば、口をつけた時のしょっぱさが酒の肴になります

使用後は軽く水洗いして、タオルなどで水気をふき取ってビニール袋に入れて保存します。なお、使っているうちに、塩が溶けて厚みがなくなってきます。確かに水洗いするとどんどん塩分が溶けている感じがわかるので、長く使うには素早く水分を取って乾かすことが大事です。説明書には複数回使用可能と書かれていますが、使い方や洗い方によって大きく異なります。筆者は5回ほど使いましたが、まだ大丈夫そう。穴が空いてきたら、お酒などの液体は入れずに、お刺身や野菜などを盛りつけてはいかがでしょう。また、おろし金で粉末にして調味料として使ったり、バスソルトとしてお風呂で使うこともできますよ。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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