いいモノ調査隊
本のページが勝手にめくれるストレスから解放!

親指にはめるだけ。片手読書がラックラクになるツール

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読書の楽しみ方はさまざまです。机の上に本をおいてじっくり読む方もいれば、電車の中やイスに腰掛けて、気楽な感じで本を片手に読むという方もいます。筆者の場合は、仰向けに寝転がって本を読むケースが多いようです。

本を片手に持って読む時は、親指1本か親指と小指でページを押さえるのが一般的かと思いますが、その時、それぞれの指は、本を支えながら本を開く、さらにページがめくれないように押さえるという複雑なミッションを同時にこなしています。そうした本の片手持ちをサポートしてくれるグッズがある! …ということで、さっそく買ってみました。

サムシング(thumb thing)

なんだか奇妙な形ですが、さてどのように使うのでしょうか

筆者が購入したのは、「サムシング」という名前のユニークな読書用グッズ。使い方は簡単で、「サムシング」を親指にはさんで、本の真ん中を親指で押さえるだけ。

このように親指に差し込みます

このように親指に差し込みます

これならページが閉じたりせず、安定して本を持てます

これならページが閉じたりせず、安定して本を持てます

ちょっと大きいですが、しおりとして使うのもアリ

ちょっと大きいですが、しおりとして使うのもアリ

実際に使ってみると、かなり効果的です。いままでより本が安定するので、読みやすさはかなり向上します。筆者はいままで、親指と小指を本の内側にして持っていましたが、手の疲れも軽減されたような気がします。シンプルですが、なかなかのアイデア商品ですね。

なお、サイズは、穴の大きさが異なるS・M・L・XLの4種類。カラーリングはバイオレット、ピンク、ブルーなど全6種類があります。

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わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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  • サムシング(thumb thing)

  • 参考価格 -

  • 2017年7月17日 11:25 現在

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