いいモノ調査隊
歯磨き粉不要でつるつるに!? 累計200万本も売れている高級歯ブラシを使ってみた!

歯磨き粉不要、かつ自立可能…常識を覆す未来の歯ブラシ

以前、「MISOKA」という歯ブラシをご紹介したことがあります。ナノミネラルコーティングという特殊な技術で、歯ブラシの表面をコーティングしていて、歯磨き粉を使うことなく、水につけてブラッシングするだけで歯の表面がツルツルになるという、まるで魔法のような歯ブラシ。すべて手作りということあり、歯ブラシとしては高価ですが、累計で200万本以上も売れている人気商品です。

そんな「MISOKA」を手がける株式会社夢職人と、「THE」ブランドを展開し、唯一無二のプロダクト製品の企画・製造・販売を行うTHE株式会社がコラボレーション。その結果生まれたのが今回ご紹介する、「THE TOOTHBRUSH by MISOKA」です。

歯ブラシとしてはかなり高級な逸品です。パッケージもおしゃれですね

歯ブラシとしてはかなり高級な逸品です。パッケージもおしゃれですね

「MISOKA」としての基本的な機能は変わっておらず、ブラシの毛先にミクロよりも小さいナノサイズにしたミネラルをコーティングしています。ミネラルがコーティングされた「MISOKA」で歯を磨くことで、歯の表面の親水性を高めることができ、結果的に歯の表面に水の膜のようなものが生成され汚れをつきにくくするという仕組み。一般的な歯ブラシとの大きな違いはこの親水性です。

どんな歯ブラシで磨いても、磨いた時は歯の表面の汚れは取れますが、時間の経過とともにまた汚れがこびりついてきます。しかし、この「MISOKA」で歯を磨き親水性を高めることで、あたかも歯の表面にワックスを塗ったような状態になると考えれば、効果のほどがわかりやすいと思います。

カラーリングは筆者が購入したホワイト以外にレッドとネイビーがあります

カラーリングは筆者が購入したホワイト以外にレッドとネイビーがあります

今回ご紹介する「THE TOOTHBRUSH by MISOKA」は、そんな「MISOKA」がさらに進化した新製品です。「MISOKA」と「THE」がコラボレーションするにあたり、新たに3つの工夫が施されています。

1つ目は毛先の加工。「MISOKA」では、デュポン社製の先端が0.178mmの極細毛を採用していますが、その先端部分をさらに細く仕上げています。毛の硬さも市販歯ブラシの「やわらかめ」以下で、歯ぐきにやさしく細部まで細かく磨けるように変わっています。

微細加工の先端部分はさらに細く加工された微細毛に変身

微細加工の先端部分はさらに細く加工された微細毛に変身

2つ目は自立すること。「THE TOOTHBRUSH by MISOKA」では底部に10gの重りが入っています。そのため、歯ブラシを入れるコップなどが必要ありません。また、重りを入れることでバランスがよくなり、持ちやすさも向上しています。

なんと自立する歯ブラシでした

なんと自立する歯ブラシでした

3つ目はグリップの形状を三角形にしたこと。ペンのように自然な状態で持つことができ、ブラッシングの際に余計な力が入らずに歯のすみずみまでていねいに磨くことが可能になりました。

形状を三角形に変えることで持ちやすくなりました

形状を三角形に変えることで持ちやすくなりました

基本的な機能は「MISOKA」と同等ながら、正当な進化を遂げた「THE TOOTHBRUSH by MISOKA」。さらなる極上の磨き心地を堪能するといたしましょう♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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