いいモノ調査隊
どこまで読んだか見失わないように、自らページをマークしてくれる画期的な「しおり」。

閉じたページに勝手にはさまる!? しおり一体型ブックカバー

最近はスマホやタブレットで本を読む方も増えていますが、筆者のような昔ながらの人間には、印刷された書籍の形で読むほうがやはりしっくりくるようです。筆者が本を読む時に必ず用意するのがブックカバーとしおり。書店でもらえるものをそのまま使うこともありますが、最近は個性的なブックカバーやしおりがたくさん登場しているので、市販の商品を購入することが増えてきました。そういえば、過去にもブックカバーやしおりをそれぞれご紹介したことがありますが、なんと今回はブックカバーとしおりが一体化した優れものですぞ!

デザイン性と実用性を高いレベルで融合した製品が多い、+d(プラスディー)の商品です

デザイン性と実用性を高いレベルで融合した製品が多い、+d(プラスディー)の商品です

今回ご紹介するのは、+d(プラスディー)の「Pop Up Bookcover(ポップアップブックカバー)」。ブックカバーとしおりが一体化し、本を開くと蝶をデザインしたしおりがパッと飛び出す仕組み。本を閉じれば、しおりが自然にそのページにスッとはさまります。これなら、しおりをはさみ忘れることはありませんし、バッグの中に入れてあった本からしおりが抜ける心配もありません。

開くとこんな感じになっています。サイズは370mm×233mmで、文庫、新書に合わせたサイズで厚さは20mmまで対応

開くとこんな感じになっています。サイズは370mm×233mmで、文庫、新書に合わせたサイズで厚さは20mmまで対応

裏表は寒色と暖色の組み合わせで、好きなほうを使えます。筆者が購入したものは、オレンジとパープルの組み合わせ

裏表は寒色と暖色の組み合わせで、好きなほうを使えます。筆者が購入したものは、オレンジとパープルの組み合わせ

素材は紙ながら樹脂加工されていて、手触りはツルっとしており、かなり丈夫でしっかりした印象です。それでは実際に折ってみましょう。書店で取りつけてくれる紙製のブックカバーと同じ要領です。

背表紙の部分を真ん中にあわせ、まずは上部を折ります

背表紙の部分を真ん中にあわせ、まずは上部を折ります

続いて下、さらに横を折っていきます

続いて下、さらに横を折っていきます

最後に蝶の真ん中を山折りにして折り目をつけます

最後に蝶の真ん中を山折りにして折り目をつけます

本にセットすれば完成

本にセットすれば完成

本を開いた状態ではこんな感じになりますが…

本を開いた状態ではこんな感じになりますが…

本を閉じると蝶のしおりが少しずつ舞い降りてきます

本を閉じると蝶のしおりが少しずつ舞い降りてきます

カラーリングは、ブラウン×ライトブルー、ダークグレー×ホワイト、グリーン×ライトグリーン、オレンジ×パープル、ピンク×ミントブルー、レッド×グレーの6種類。気分に合わせて裏表で2色使えるのもいいですね。ますます本を読むのが楽しくなりそう♪

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わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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