いいモノ調査隊
ノートや手帳の表紙にパチンと“はさめる”ペンケースが相乗以上に便利。

持ち運びにくさを解消! ノートに“はさめる”ペンケース

日々の仕事用に大判の、いわゆる大学ノートを使われている方は多いですね。大きなイラストから細かな数式までいろいろと書き込めて、見たいページを即座にチェックできるところが便利です。そんなノートに欠かせないのが、筆記具とペンケース。一緒に持ち歩く方がほとんどだと思いますが、キングジムのアンケートによると、ノートとペンケースは「カバンの中でバラバラになりやすく、一緒に持ち運びづらい」という不満を持っている方が多いようです。そんな事情を背景に同社が開発したのが、今回ご紹介するいいモノです。

カラーリングは筆者が購入した黒のほかにも赤と緑があります

カラーリングは筆者が購入した黒のほかにも赤と緑があります

今回ご紹介するのは、「PENSAM(ペンサム)」という商品。磁石が内蔵されたフラップで、ペンケースをノートや手帳にはさんで固定できるのがポイント。常にペンケースをはさんだ状態で携帯できるので、カバンの中でバラバラになることがなくなります。

このフラップ部分に磁石が内蔵されています。鉄のハサミはこのとおり、くっつきます

このフラップ部分に磁石が内蔵されています。鉄のハサミはこのとおり、くっつきます

ノートにセットする時はこのようにフラップ部分を表紙の下に入れます

ノートにセットする時はこのようにフラップ部分を表紙の下に入れます

本体側を閉じれば磁力でしっかりと固定。最大で2mm程度の厚みなら実用上問題ありません

本体側を閉じれば磁力でしっかりと固定。最大で2mm程度の厚みなら実用上問題ありません

内部はこんな感じのシンプルな構造

内部はこんな感じのシンプルな構造

内ポケットにはちょっとした小物類が収納できます

内ポケットにはちょっとした小物類が収納できます

とりあえず手持ちのペンを詰め込んでみました

とりあえず手持ちのペンを詰め込んでみました

中身をたっぷり詰めた状態でノートに固定しましたが、逆さまにしてもこのとおり

中身をたっぷり詰めた状態でノートに固定しましたが、逆さまにしてもこのとおり

「ペンサム」には、筆者が購入した、ペンを10本程度収納できるスタンダードタイプ(横90mm×縦194mm×厚み24mm)と、収納本数はペンが2本程度ながらジャケットの内ポケットにもしまえるスリムタイプ(横55mm×縦150mm×厚み15mm)の2種類があります(スリムタイプのカラーリングは、オレンジ、白、黒の3種類)。磁石を使っているので、電子機器や磁気カードなどと一緒にできないというのはありますが、いつもセットで使うものが離ればなれにならず一緒にあるのはいいですね。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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