いいモノ調査隊
カットするなんてもう古い? ○○にピッタリサイズの玉子焼きが作れるフライパン。

包丁いらず♪ ひと口サイズの玉子焼きが焼けるお手軽フライパン

お弁当に欠かせないおかずの代表といえば、ふんわりおいしい玉子焼き! 筆者も時々お弁当を作りますが、1人分でも玉子焼きを作る時には卵を2〜3個使い、カットして2切れほどお弁当に入れます。当然あまるので、朝食のおかずに追加して食べて…まぁ玉子焼きってそういうもの…と思っていました。

そんな時に見つけたのが、この玉子焼き用フライパン。卵1個で作れて包丁いらずとのことで、忙しい朝に活用できるかも?? ということで試してみました。

包丁のいらない玉子焼き ヘラ付き
包丁のいらない玉子焼き ヘラ付き

アーネストの「包丁のいらない玉子焼き ヘラ付き」。IH対応です

お弁当ピッタリサイズの玉子焼きが2個同時に作れて、包丁やまな板を出さずにそのままお弁当につめられるんだそう。2個同時にキレイに巻けるよう専用のヘラも付いています。では、使ってみましょう。まずは卵を1個用意し、よくかき混ぜて好みの味付けをします。ちなみに筆者は、普段玉子焼きを作る時には卵をあまり混ぜないテキトーな性格なのですが、このフライパンは溝が2つに分かれているため、均等サイズに玉子焼きを作りたい場合は「きちんと混ぜる」が意外と重要。混ぜないとボウルからフライパンに移す時に、片方に勢いよく白身と黄身がドドッと入ってしまいます(実証済み)。

2つ溝があるのが、このフライパンのポイント

2つ溝があるのが、このフライパンのポイント

こう見えてこのフライパンは鉄製なので、ふっくらと焼くことができます。しかも透明シリコン塗装がされているので、鉄製フライパンに必須の空焼きは不要。弱めの火で予熱したフライパンに油を少し引いて、よく混ぜた卵を2つの溝に均等に流し込みます。均等に入れないと焼けるペースがバラバラになり、2つ一気にクルッとは巻けません(これまた実証済み)。

また我が家はガスレンジなので、火のあたる位置に気を付けないと片方が早く焼けてしまい、もう片方はうまく焼けません。なので、少し意識が必要かも。ちなみに、ガス・IHの両方に対応していて、SIセンサータイプのガスコンロでも使用できます。

卵を流し込んで…

卵を流し込んで…

焼けてきたら、クルクル巻きます

焼けてきたら、クルクル巻きます

付属のヘラで一気に巻いてもいいですが、もちろんお箸でもOK。外側が焼けたら早めに巻くこと。…というのは、卵1個分なので思った以上に早く火が入るためです。

巻けました

巻けました

一口サイズの玉子焼きが2つ完成。やや火をとおしすぎました…。なお筆者は3度ほど作ってみましたが、均等に卵を流し入れるのと、火をとおす加減がなかなか難しいです。包丁で切らずそのままお弁当にIN! もちろん余りも出ません。

お弁当に入れるとこんな感じ

お弁当に入れるとこんな感じ

切らないで、パパッと入れられるのは確かに楽。明らかにサイズが違う(笑)のはご愛敬…。なお、卵1個でもボリューム感はばっちりアリ! 2切れじゃ小さくて足りないなぁ…なんてことはないと思いますよ。

玉子焼きのほか、1人分のちょっとしたおかずづくりにももちろん使えます。コツさえつかめば忙しい朝のお弁当作りの時間を短縮する便利グッズとして活用できそう。試してみてはいかがでしょうか?



(回遊舎/おいかわふゆみ)
回遊舎

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