適当な分量でイケちゃう「まかせて調理」や「AIoT化」にも対応

最上位機が大きいので1段調理タイプ「ヘルシオ AX-AW400」を選んだら、優秀でビックリ!

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過熱水蒸気のみで調理するシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」で作る料理は、発表会で用意された試食や、過去モデルを使った経験から、間違いなくおいしい! 仕上がりのよさは承知しているのですが、大きめの本体サイズがネックで購入に踏み切れずにいました。というのも、最上位機「AX-XW400」(庫内容量30L)は本体の高さが42cmあり、40cm以下でないと設置が厳しい筆者宅には適さないのです。そこで目を付けたのが、1段調理タイプの「ヘルシオ AX-AW400」(以下、AX-AW400)。AX-AW400は高さが38.5cmなので、筆者が求める条件はクリアしています。あとは、最上位機に負けない“味”が望めるかどうか……。1か月間使い、調理性能と使い勝手をチェックしてみました。

「まかせて調理」できる、ちょっと小さめのヘルシオ!

高さを40cm以下に抑えたAX-AW400は、庫内容量26Lの1段調理タイプとなります。庫内容量が小さくなると一度に作れる料理の量も減ってしまいますが、角皿1枚にハンバーグ4つを並べて焼くこともできますし、4人分ぐらいまでの調理なら十分まかなえるのではないでしょうか。筆者宅の場合、容量は26Lで申し分なし! スペックも、最上位機のように直火で食材を炙るように加熱する「あぶり焼き」や10分以内で調理が完了する「スピード100メニュー」といった機能は搭載されていませんが、「まかせて調理」ができるところにグッときました。「まかせて調理」とは、常温、冷凍、冷蔵と異なる状態の食材を一度に調理でき、かつ、分量も規定内であれば自由という、非常に便利な自動調理機能。温度が低いほうにより熱を与える特性を持つ過熱水蒸気で調理するヘルシオだからこそできる調理方法です。なお、この「まかせて調理」が装備されている2017年度モデルは、最上位機「AX-XW400」と今回レビューするAX-AW400のみ。

最上位機「AX-XW400」と「AX-AW400」には、同じ種類のセンサーが搭載されているのがポイント。可動する赤外線センサーで食材の温度をチェックし、温度センサーが庫内の温度上昇具合から食材の量を判断します。このセンサーが「まかせて調理」には欠かせません

庫内右側に搭載されている赤外線センサー(赤い囲み部分)がスイングし、角皿を左から右までまんべんなくセンシング。赤外線センサーと温度センサーで導き出した食材の状態にあわせて過熱水蒸気の放出量をコントロールします

ヘルシオは過熱水蒸気をしっかり閉じ込めるために筐体の壁が厚く設計されています。この構造の影響か、他メーカーのオーブンレンジ製品よりも高さが大きめ(30Lタイプの場合、他メーカー製品は高さ40cm以下なのに対し、ヘルシオ「AX-XW400」は42cm)

今回使用するAX-AW400はサイズが49(幅)×38.5(高さ)×43.5(奥行)cmなので、筆者宅の棚に収まりました。上部を10cm空けるという条件も、クリアです!

「まかせて調理」の実力をチェック!

AX-AW400を選ぶ大きな鍵となりうる「まかせて調理」の実力を調査してみます。一般的に自動調理はメニュー番号を選択し、スタートボタンを押せば、加熱時間や温度は調整しなくていいのでラクですが、レシピどおりに食材を用意し、分量を量るのがめんどう。「まかせて調理」は、そんなわずらわしさをなくしてくれた夢のような機能です。発表会で、最上位機によるデモと試食をしたことがあり、その味に感動しましたが、26LのAX-AW400でも同じような仕上がりが望めるのでしょうか。今回は、「まかせて調理」に用意された「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」の各メニューを試してみました。

「まかせて調理」はメニュー番号を選ぶ必要なし! 調理方法だけ選択すれば、加熱時間や温度設定はセンサーで検知しながら調整されます

調理によって、角皿と網を使います。液晶モニターに使用するアイテムやセット方法が表示されるので、ミスも防げるでしょう

なお、過熱水蒸気で加熱するため、調理のたびに水を入れてセットしなければなりません

なお、過熱水蒸気で加熱するため、調理のたびに水を入れてセットしなければなりません

・まかせて調理「網焼き・揚げる」

「網焼き・揚げる」は食材を網に並べて加熱するので、余分な油を落とせるのが特徴です。肉や魚を焼くのにもうってつけ。ノンフライ調理をする時にも、この調理方法で行います。今回は、ぶりの照り焼きのほか、油で揚げないとんかつとエビフライを作ってみました。

網に置いて焼くメニューというと魚が思い浮かんだので、ぶりの照り焼きにトライ! レシピブックに記されているとおり、角皿にアルミホイルを敷きました。アルミホイルを敷いておくと、片付けがラクに済むのでいいですね。過熱水蒸気のみで調理するヘルシオは、アルミホイルが使えるのもいいところ

約20分で調理が終わりました。おいしそうな焼き色はついていますが、炭化している部分はゼロ。パリッとした皮と、水分が逃げずにふっくら仕上がった身が最高です

次は、ノンフライに挑戦。レシピブックには事前に衣をレンジ加熱するとありましたが、あえてそのまま調理しました。調理は約20分で完了。油で揚げたほどのキツネ色にはならなかったものの、味はとんかつそのもの。裏面には焼き色はついていませんでしたが、個人的にはこれで十分です

市販の冷凍のエビフライも「網焼き・揚げる」で調理。エビは豚肉のように脂がないので、衣に油を少し噴きかけておきました

油を噴きかけておいたおかげか、約20分で、いい色に揚がったエビフライが完成しました。少々油を使いましたが、実際に揚げるよりもヘルシーなのでうれしいです

・まかせて調理「焼く」

ハンバーグなど、フライパンで焼くような調理がしたい時には角皿に食材を置いて「焼く」で加熱します。上で紹介した「網焼き・揚げる」でも分量を量ったり設定していませんが、「焼く」では「まかせて調理」のウリである冷凍、冷蔵、常温が混在した同時調理も試してみました。

常温のじゃがいも、冷蔵状態のとんかつ、冷凍保存しておいた野菜類を角皿に並べて一度に調理したところ、約20分で、じゃがいもはホクホク、冷凍しておいた野菜類も絶妙な火の通り具合に! ピーマンは薄くカットされているのに炭化している部分もなく、それぞれが適切に加熱されたことがわかります

焦げつき、こびりつきに苦労するギョウザも「焼く」で調理してみました。クッキングシートを敷いた角皿に水でくぐらせた冷凍ギョウザを並べ、アルミホイルをかぶせて加熱

約20分の調理が完了し、角皿を取り出してみると……水と小麦粉が混ざったような、“羽根”になる前の半液体状のものがギョウザのまわりに出ていました

左側2つを裏向けてみましたが、焼き色は薄め。熱々の鉄板で焼く仕上がりにはなりませんでしたが、こう見えて、皮はカリッ、中はジューシーです

・まかせて調理「炒める」

フライパンで調理する時のように加熱中に箸でかき混ぜることはせず、食材をセットするだけで炒め物ができるのが、まかせて調理の「炒める」。焼きそばやチャーハンもできるということなので、作ってみました。

蒸し麺、野菜、ソース、肉の順番でセットするだけで準備完了

まずは、焼きそばを作ります。蒸し麺、野菜、ソース、肉の順番でセットするだけで準備完了

加熱時間は、約20分。焼きそばというより広島焼きっぽい仕上がりです……。しかし、ご安心を! 加熱後、箸で全体を混ぜるまでやって、「炒める」の料理は完成するのです

食材を混ぜて盛りつければ、立派な焼きそば! 野菜はシャキシャキしてみずみずしさを保ったまま火がしっかり通り、麺はふっくらもちもち。お肉は少しカリっとしていて、まさにプロの焼きそばという感じです。フライパンで炒めると、炒めきれていない食材が焦げたり、麺が硬くなることがありますが、ヘルシオで作ればムラなくできるのがうれしい

焼きそばと同じ要領でチャーハンも作ります。サラダ油と調味料を混ぜたごはんに具材(牛肉とキムチ)を載せて「炒める」で調理スタート。調理は約20分で終了しましたが、最後に食材を混ぜます

ネギをトッピングしたら、なかなかいい仕上がりのキムチチャーハンになりました。ごはんがダマになっているところもなく、パーフェクトです。フライパンで作る場合、手早く混ぜなければ失敗することがありますが、この調理方法ならそういったミスがないのもいい!

・まかせて調理「蒸す・ゆでる」

たっぷりのスチームで蒸し器のような調理ができるのが「蒸す・ゆでる」。角皿と網を併用したり、ときには家庭にある金属製バットを使うなどして、異なる食材を同時に調理することもあります。

鮭と野菜を蒸すとともに、ゆで卵を作ります。鮭と卵は付属の網に載せ、野菜は金ザルに入れました

鮭と野菜を蒸すとともに、ゆで卵を作ります。鮭と卵は付属の網に載せ、野菜は金ザルに入れました

「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」での加熱時間は20分程度でしたが、今回は約30分かかりました

「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」での加熱時間は20分程度でしたが、今回は約30分かかりました

卵は固ゆででしたが、つぶしてタルタルソースにし、蒸した鮭や野菜にかけてみました。いろいろな食材が食せる一品ができ、大助かりです

過熱水蒸気によるあたためが優秀!

高性能なオーブンレンジを購入しても、もっともよく使う機能は「あたため」だという人は多いのではないでしょうか。AX-AW400にはレンジ加熱のほか、スチーム(100℃までの水蒸気)を使ったあたためと過熱水蒸気を用いたあたためメニューが用意されています。

トップ画面から「あたため選択」を選ぶと、レンジ加熱(レンジあたため)とスチームまたは過熱水蒸気による加熱(ヘルシオあたため)のメニューが表示されます

「サックリあたため」と「焼きたてパンあたため」は過熱水蒸気による加熱で、そのほかの3メニューはスチームを使って蒸し物のようにあたためる方法となります。そんな「ヘルシオあたため」の中から、「サックリあたため」と「焼きたてパンあたため」を試してみました。まずは、出来合いのから揚げをあたためてみましょう。

から揚げを「サックリあたため」とレンジ加熱であたため、仕上がりの差をチェックします。「サックリあたため」は写真のように網に載せ、レンジ加熱はラップをせずに皿においたから揚げを庫内中央にセット

「サックリあたため」は約14分、レンジ加熱は約2分と加熱時間の短さはレンジ加熱の圧勝ですが、レンジ加熱のほうは表面がベチャッとしています

あたためた直後のから揚げ内部の温度を測ってみたところ、レンジ加熱したから揚げは「サックリあたため」よりも34℃も低いことが判明! 実際に食べてみても、「サックリあたため」をしたから揚げのほうが熱々で、表面の油のベトつきもなく、揚げたてに近い印象でした

から揚げが上手にあたたまったので、続いて、パンのあたためにもトライ! 「焼きたてパンあたため」の中には「パン・ピザ」「フランスパン」「クロワッサン、パイ」というように、種類にあわせた3メニューが用意されていました。メニューにない惣菜パンなどは、3メニューの中から近いものを選び、仕上がり(弱め/標準/強め)を調整しながら加熱するそうです。

冷蔵庫で保存しておいたピザを、「焼きたてパンあたため」とレンジ加熱であたためてみました

写真では差がわかりませんが、食べるとその差は歴然! 「焼きたてパンあたため」(加熱時間9分)で加熱したピザは生地がサクサクでチーズがとろ〜りとしているのに対し、レンジ加熱(加熱時間1分)したものは生地がふにゃっとしています

その他のパンも、おどろきの仕上がりに! フランスパンは外側がパリッ、内側がふんわりとなり、買ってきたままよりも、「焼きたてパンあたため」で加熱したほうがよりおいしくなると思いました

トースターでも焼くのが難しいクロワッサンも、「焼きたてパンあたため」で理想的な焼き上がりになりました。手でちぎるとパリパリと音がするほどです

解凍機能も合格点!

料理をよくする人なら、購入前に気になるであろう「解凍」の実力も調査! AX-AW400に搭載されている自動調理の解凍はレンジとスチームを併用するというもので、すぐに使える状態まで解凍する「全解凍」と包丁でカットできる程度に半解凍する「サックリ解凍」が用意されています。今回は、いろいろな種別、形状の肉と魚を解凍してみました。

「全解凍」も「サックリ解凍」もセンサーで加熱時間が調整されるため、時間の設定はしなくてOK。ただし、塊肉の時には仕上がりを強めにしたり、まぐろ(赤身)・いか・えび・魚などの魚貝類を全解凍する際には仕上がりを弱めにするといった調整は必要です

最初に「全解凍」を試した合挽き肉のミンチは約6分で解凍が終了したものの、若干まだ凍っている部分あり。仕上がりを強めに設定したほうがよさそうです

次に「全解凍」した豚バラ肉は約7分で1枚1枚がきれいに剥がれる、いい状態になりました。端の部分が加熱し過ぎで煮えることもなく、大満足です

冷凍しておいた生鮭の切り身も「全解凍」(約7分)で、凍らせる前の状態に復活! 冷蔵庫に入れて解凍したり、流水解凍するよりも短時間で済むのはありがたい

半解凍になる「サックリ解凍」も試してみました。鶏のブロック肉を「サックリ解凍」すること約5分、少し凍った状態で解凍されました。半解凍なので包丁が入りやすいのはもちろんですが、カットしても身が崩れないのも◎

「サックリ解凍」のよさを強く実感したのは、サーモンのサク。生の状態でカットすると繊維が崩れやすいですが、半解凍なら断面もキレイ!

長い期間使う調理家電だからこそ、AIoT化は便利!

近年、シャープの生活家電は「AIoT化」(AI=人工知能とIoT=モノのインターネット化)が進められており、AX-AW400にもその機能が搭載されています。Wi-Fi接続し、クラウドサービス「COCORO KITCHEN」にアクセスすれば、本体に内蔵されている以外のメニューを参照したり、気に入ったメニューを本体に追加することも可能。今回のレビュー期間は1か月と限られたものでしたが、COCORO KITCHENで新しいメニューを見つけたり、調理を試したりできるほうがヘルシオを使う機会がぐっと増えると感じました。外出先からもCOCORO KITCHENはチェックできるので、移動中などの空き時間を利用してメニューを決め、最寄駅で食材を買って帰るという効率のよい段取りができるのも便利です。

クラウドサービス「COCORO KITCHEN」を利用するにはスマートフォンとヘルシオを連携させておく必要があります。連携後は専用アプリをダウンロードし、「COCORO KITCHEN」内でレシピを検索したり、作りたいメニューを見つけたらヘルシオに送信して登録しましょう

スマートフォンのアプリから送信したメニューは、本体の「ダウンロードメニュー」に登録されます。あとはスマートフォンでレシピを確認し、食材をセットしたら「あたため/スタート」ボタンを押すだけ! 自動調理メニューと同じように操作できます

また、Wi-Fi接続すると、音声認識とAIによる自動応答機能が利用できるようになるのですが、これがわが子に大好評。最初こそとまどっていましたが、ヘルシオのほうから話しかけてくれるので、ちょっとした話し相手として楽しんでいました。もちろん、ただ会話するだけでなく、声がけで操作したり、献立の相談ができるすごいヤツなのです!

液晶モニターの下にある「おはなし」を押すと、ヘルシオと対話できるようになります。いくつかパターンが用意されていますが、メニュー相談の場合は、食材やカロリー、和洋中といった食事の種類などのキーワードを投げかけると、ヘルシオからの質問がスタート。その質問に答えていくと、おすすめのメニューが提案されます。オーブンレンジが献立を考えてくれるなんて、先進的すぎ!

ヘルシオにメニューを提案してもらう以上に便利だったのが、音声認識による操作設定。たとえば「レンジ」「600W」「5分」とヘルシオに向かって話かけるだけで、指1本触れずにスタート一歩手前の最終設定画面までひとっ跳び!

お手入れ性能も上々!

今回、1か月間 AX-AW400を借りている間、ほぼ毎日使用していたので、手入れも日常的に行いました。その結果、非常に手入れがしやすい機構や構造になっていると実感。さらに、AX-AW400に搭載されているお手入れ機能が便利だったので、筆者が特に有用と感じた部分を紹介します。

庫内は黒く塗装されているので汚れが目立ちにくいというメリットがあるいっぽう、汚れに気付きにくいことも。しかし、AX-AW400は扉を開けると庫内灯が照らしてくれるので奥まで意外と見やすいです。ヘルシオは過熱水蒸気を使うため、調理後は庫内が濡れてしまいますが、その水気を拭き取ると同時に掃除してしまえば、清潔さがキープしやすいのではないでしょうか

過熱水蒸気を発生させるために水が必要なので、他メーカーのスチームオーブンレンジよりも水タンクは大きめです。しかし、横長でなく正方形に近い形状なので扱いやすさも、洗いやすさも非常に優秀!

AX-AW400にはお手入れ機能が搭載されており、本体内部の給水パイプを手入れする「本体水抜き」や庫内のクリーニングを行うコースなどが用意されています。その中でも筆者が気に入ったのが、「庫内・角皿・網クリーン」。角皿に水を注ぎ、その中に網を置き、庫内にセットして「庫内・角皿・網クリーン」を実行すれば、蒸気で油分などを落としやすい状態にしてくれます

まとめ

料理好きということもあり、これまで2段調理タイプにこだわっていた筆者ですが、今回、1段調理タイプを試してみて、意外とこれで十分かもという気持ちになりました。「あぶり焼き」など一部メニューは搭載されていないものの、基本的な性能は最上位機と変わりませんし、なにより「まかせて調理」ができるだけで“買って損はなし!”と言えるほどです。解凍やあたための仕上がりも上々でしたし、調理の性能は申し分なし。お手入れもしやすく、いつまでも新しいメニューが楽しめる「AIoT化」などもあり、毎日使いたくなる要素が満載なのも魅力です。正直、オーブンレンジがAIoT化されることに必要性を感じていなかったのですが、実際に使ってみると便利で楽しい! 最初はとまどうかもしれませんが、ぜひ利用してみてほしい機能です。

また、今回は紹介していませんが、普通の自動調理メニューも役立ちます。筆者が特に利用したのは「モーニングセット」。食パンやベーコンなど異なる食材を角皿に並べて調理するだけで、1食が完成! 朝は時間がなくて手抜きになりがちなのですが、パンだけでなく副菜まで一気に用意できるのでバランスもいい感じです。

過熱水蒸気で調理するので、冷凍しておいた食材を一緒に並べても問題なし! フリージングしておけば、準備に手間はほぼありません

約11分でワンプレートの朝食が完成。食べざかり、育ちざかりの少年がいる我が家では、朝からしっかり栄養を取らせたいので「モーニングセット」にずいぶん助けられました

2枚の食パンの間に具材を挟んでホットサンドのようにして加熱しても、上手に仕上がりました。付属のレシピブックによると、マフィンやベーグルにも対応しているそうです

神野恵美

神野恵美

雑誌記者・編集者などを経て、2004年に渡仏。2006年に帰国後はさまざまな媒体において、家電をはじめ“ライフスタイル”的切り口で多ジャンルの記事を執筆。

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2017.12.11 更新
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