レビュー
おひとり様でも楽しめる

自宅で焼き肉屋さんを再現!? 「石焼肉グリル」で試してみた!

焼き肉が大好きです。
しかし、そう頻繁に行けるわけではありません。
外食の中ではぜいたくな部類だし、ひとりではなかなか行きづらいし……

好きな時に食べたいものです……

好きな時に食べたいものです……

でも「あー、焼き肉行きたい」となります。おひとり様専用の焼き肉屋さんも増えてきていますが、家の近くにあるという人は少ないのではないでしょうか。

そんなときに見つけてしまったのです!
自宅で石焼き(!)で焼き肉が楽しめるアイテム、その名も「石焼肉グリル」!

肉を焼く石は取り外すことが出来ます。ずっしりと重く本当の「石」です。たとえが適切かはわかりませんが、お墓の石のような触り心地です。本当に本物の石(天然花崗岩なので、岩…!?)なんですね

肉を焼く石は取り外すことが出来ます。ずっしりと重く本当の「石」です。たとえが適切かはわかりませんが、お墓の石のような触り心地です。本当に本物の石(天然花崗岩なので、岩…!?)なんですね

さっそく肉を焼いてみましょう! 焼き肉屋さん気分を味わうべく、ちょっといい国産の牛を用意しました

さっそく肉を焼いてみましょう! 焼き肉屋さん気分を味わうべく、ちょっといい国産の牛を用意しました

お肉をスーパーで買えば、お店よりも安価に焼き肉を楽しめるのがいいですよね。

まずはコンセントを挿し、電源をONにして……

まずはコンセントを挿し、電源をONにして……

10分ほどたって石が温まってから肉を並べていきます。石の下にある電熱線が熱くなり、そこから出る遠赤外線が石に伝わって熱くなっているようです

10分ほどたって石が温まってから肉を並べていきます。石の下にある電熱線が熱くなり、そこから出る遠赤外線が石に伝わって熱くなっているようです

さすがにお店のように「ジュ―ッ!」とはなりませんが、熱くなった石の上に載せた肉の下からじわじわと脂が出てきて……

さすがにお店のように「ジュ―ッ!」とはなりませんが、熱くなった石の上に載せた肉の下からじわじわと脂が出てきて……

石に接している部分を見ると焼けてきているのがわかります! 本当にじわじわとゆっくりです

石に接している部分を見ると焼けてきているのがわかります! 本当にじわじわとゆっくりです

7〜8分ほどで裏返すと、焦げ目は付いていないものの、ちゃんと焼けていますね

7〜8分ほどで裏返すと、焦げ目は付いていないものの、ちゃんと焼けていますね

10〜15分ほどで両面が焼き上がりました!

10〜15分ほどで両面が焼き上がりました!

温度が高すぎず、一気に焦げるまで焼き上げない分、お肉がやわらかく仕上がるのが特徴です。もちろん、中までしっかりと火は通っています。

ジューシーな味わいに仕上がるので、フライパンでの調理とは違うおいしさがありました!
石焼きなので、脂が下に落ちることがなく、しっかりとうま味を逃がさずに味わえるからなのでしょうか。

■焼き肉屋さんの定番メニュー作りに挑戦!

いい感じにお肉が焼けることがわかったので、少し調子に乗って「焼き肉屋さん完全再現」をもくろみます。

焼きおにぎり

まずは焼きおにぎり。お肉の後の、しめの一品として作れたらいいなあ、と。

自宅では、フライパンや魚焼きグリルなどで作ってみようとしても、どうしてもお店のようにおいしくはできないのが悩みでした。しかし、「石焼き」ということは、いい感じにおこげができるのでは!? という期待からです

自宅では、フライパンや魚焼きグリルなどで作ってみようとしても、どうしてもお店のようにおいしくはできないのが悩みでした。しかし、「石焼き」ということは、いい感じにおこげができるのでは!? という期待からです

ごはんにみりん・しょう油・ごま油・酒を混ぜて握ったものを、温めた石の上に載せてみましたが……

ごはんにみりん・しょう油・ごま油・酒を混ぜて握ったものを、温めた石の上に載せてみましたが……

石が温まった状態でおにぎりを載せても、石部分にめちゃめちゃごはんがこびりつきます。しっかりと20分以上温めてみたものの、全体がカリカリになることはなく、ずっとボロボロとこびり付いてしまう状態が続きました……

石が温まった状態でおにぎりを載せても、石部分にめちゃめちゃごはんがこびりつきます。しっかりと20分以上温めてみたものの、全体がカリカリになることはなく、ずっとボロボロとこびり付いてしまう状態が続きました……

イメージしていたものとは少しかけ離れてしまいましたが、完成形はこんな感じ……。一応、多少おこげ状態がついたものが完成しました。残念ながら、お店の「カリッ!」は再現不可……。でも温まったおにぎりはおいしい(そりゃそうか)

イメージしていたものとは少しかけ離れてしまいましたが、完成形はこんな感じ……。一応、多少おこげ状態がついたものが完成しました。残念ながら、お店の「カリッ!」は再現不可……。でも温まったおにぎりはおいしい(そりゃそうか)

じゃがバター

お肉と一緒に食べてもよし、単品で食べてもよしの、嫌いな人を探すのが難しいほどのメニューと言えるのではないでしょうか?

ホイルに薄めに切ったジャガイモを包んで、バターとともに石の上で熱してみたものの……

ホイルに薄めに切ったジャガイモを包んで、バターとともに石の上で熱してみたものの……

20分以上たってもジャガイモは若干硬め……あらかじめ電子レンジなどでやわらかくしておいてから、バターを溶かすためだけに「石焼肉グリル」に載せるのがいいのかもしれません。保温のみでの使用になってしまいますが……。

やはり「石焼肉グリル」はお肉を焼くのに特化しているようです……。

サムギョプサル

最後は豚肉を使った料理、サムギョプサルに挑戦です!

キムチ、白ネギ、大葉と豚バラを用意しました! もうこれだけでスペシャル感が出てワクワクしますよね

キムチ、白ネギ、大葉と豚バラを用意しました! もうこれだけでスペシャル感が出てワクワクしますよね

サムギョプサルはお店で焼きたてのお肉をすぐに巻いて食べるのがおいしいメニュー。おうちではなかなか再現できないものでした。しかしこの「石焼肉グリル」を使えばできるのではないでしょうか!?

早速お肉を焼いて……(豚バラは比較的早く、5分ほどで火が通りました!)

うん、やはりいい感じです! 焼いたお肉をすぐに巻いて熱々を食べられるのでおいしい!

うん、やはりいい感じです! 焼いたお肉をすぐに巻いて熱々を食べられるのでおいしい!

フライパンで焼いたものを巻くよりもその場で焼く臨場感がありますし、ホットプレートよりも気軽にひとりでもできるのがいいですよね!
おうちだと、お店よりもたくさん量が食べられるのも満足ポイントです! 味をいろいろと変えてみるのも楽しそう!

ちなみに、肉を焼いたあとの石部分はこんな感じ。焦げ目のようなものが付きますが、電源を切ってからしっかりと冷まして、スポンジと洗剤で水洗いをすればキレイに落ちますのでご安心を

ちなみに、肉を焼いたあとの石部分はこんな感じ。焦げ目のようなものが付きますが、電源を切ってからしっかりと冷まして、スポンジと洗剤で水洗いをすればキレイに落ちますのでご安心を

おひとり様でもおうちで焼き肉屋さんを再現できる「石焼肉グリル」!
ぜひおうち飲みのお供にお迎えしてみてはいかがでしょうか!?

松本果歩

松本果歩

恋愛・就職・食レポ記事を数多く執筆し、社長インタビューから芸能取材までジャンル問わず興味の赴くままに執筆するフリーランスライター。Twitter:@KA_HO_MA

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