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やっぱこのチーズトースト絶品!「BALMUDA The Toaster」がずっと人気の理由を実感【動画】

発売から時間が経っているけれど、いまだに魅力が衰えず価格.comでも人気の家電製品を動画でチェックする企画「あのヒット家電が今もスゴい」。今回は、高級トースターの代名詞的存在となっている「BALMUDA The Toaster」(バルミューダ・ザ・トースター)の魅力を振り返ってみました。詳しくは上の動画をご参照ください!

高級トースターブームの先駆けとなったヒット家電

今やBALMUDA The Toasterと言えば、「おいしいトーストが焼けるオシャレな高級トースター」というイメージが浸透し、一般的にもヒット家電としておなじみです。もちろん価格.comでも売れ筋の製品ですが、改めて振り返ってみると、初代モデルの発売はなんと2015年! もう7年も経過しているんですね。

トースターなんて数千円出せば買えるものという認識が一般的だった当時、2万円を越える価格で登場したのは衝撃でした。しかしこれが大ヒットして、その後の高級トースターブームにつながっていきます。詳しくは上の動画をご覧いただきたいのですが、ここからは3つのポイントに分けて、簡単にその魅力を振り返っていきましょう。

いつの間にか初代モデル登場から7年も経過! おなじみの「BALMUDA The Toaster」です

いつの間にか初代モデル登場から7年も経過! おなじみの「BALMUDA The Toaster」です

▼ポイント1:「使い方」と「焼き上がり」

ひとつめのポイントは、「使い方」と「焼き上がり」。BALMUDA The Toasterはスチームトースターなので、使用時には水を入れる必要がありますが、給水口が本体の天面に配置されているのです。ここに、付属の小さな5ccカップで水を注ぐのですが、この動作に「おいしくトーストを焼くための特別な作業をしてる感」が演出されているんですよね。そして、綿密に計算されたバルミューダ独自のスチームテクノロジーにより、パンを最高においしく焼き上げるという仕組みです。当時、「ほかにこんなトースターはない!」となり大ヒット。その人気は今も衰えません。

スペックだけを見ると、「庫内上下にヒーターを1本ずつ搭載する、2枚焼きのマイコントースター」という、まあまあシンプルに聞こえる製品

スペックだけを見ると、「庫内上下にヒーターを1本ずつ搭載する、2枚焼きのマイコントースター」という、まあまあシンプルに聞こえる製品

しかし、付属の5ccカップを使って、天面の給水口から水を入れる動作に、おいしいトーストを焼くための特別な「儀式感」が演出されていることに注目

しかし、付属の5ccカップを使って、天面の給水口から水を入れる動作に、おいしいトーストを焼くための特別な「儀式感」が演出されていることに注目

そして、バルミューダ独自のスチームテクノロジーを駆使することにより、トーストを最高においしく焼き上げるという特徴で大ヒットしました

そして、バルミューダ独自のスチームテクノロジーを駆使することにより、トーストを最高においしく焼き上げるという特徴で大ヒットしました

▼ポイント2:おいしすぎるチーズトースト

ふたつめのポイントは、食パンの上にとろけるチーズを載せて焼く「チーズトースト」がとにかくおいしく作れることです。スチームで焼き上げるメリットが特に発揮されるメニューなんですよね。わざわざチーズトーストを焼く専用モードが搭載されているくらい、BALMUDA The Toasterを使うなら外せないイチオシメニューとなっています。「極上のチーズトースト」が焼けることは、BALMUDA The Toasterの大きな魅力です。

専用の「チーズトースト」モードを搭載するほどの推しっぷりです

専用の「チーズトースト」モードを搭載するほどの推しっぷりです

焼き上がったチーズトーストは、チーズがフツフツと煮えたぎって香ばしい! 裂いてみると、チーズがトロトロですっごくおいしいです! 改めて、このクオリティは半端ないですね

焼き上がったチーズトーストは、チーズがフツフツと煮えたぎって香ばしい! 裂いてみると、チーズがトロトロですっごくおいしいです! 改めて、このクオリティは半端ないですね

▼ポイント3:デザインがオシャレ

3つめのポイントは、本体のデザインがオシャレなことです。正直、デザインから入ってBALMUDA The Toasterを選んでいる人も多いことでしょう。ちなみに製品としては、これまでに数か所マイナーチェンジやアップデートが行われており、2022年4月時点の最新モデルである「K05A」で3代目となります(窓やノブ、脚部などの形状や、焼き網がちょっとずつ変わっています)。ただ、基本のデザインコンセプトは初代からそのまま継承。もちろん、バルミューダ独自のスチームテクノロジーにより、トーストを最高においしく焼き上げるという基本構造もずっと変わりません。

今回の動画では、前世代モデル(2017年発売)と、最新モデル(2020年発売)を用意しました。基本はほぼほぼ一緒。なお、細かい部分の形状が変わっても、従来モデルと同じくおいしいトーストが焼けるように、ちゃんと制御プログラムも調整されています

今回の動画では、前世代モデル(2017年発売)と、最新モデル(2020年発売)を用意しました。基本はほぼほぼ一緒。なお、細かい部分の形状が変わっても、従来モデルと同じくおいしいトーストが焼けるように、ちゃんと制御プログラムも調整されています

ちなみに最新モデルも、価格.comのクチコミ・ユーザーレビューで軒並み高評価。全体の8割以上が満足度4以上と評価しており、満足度5を付けている人だけでも全体の5割いってます。やはりトーストがおいしく焼けるという書き込みが圧倒的ですが、デザインがかわいいという声も多い!

ちなみに最新モデルも、価格.comのクチコミ・ユーザーレビューで軒並み高評価。全体の8割以上が満足度4以上と評価しており、満足度5を付けている人だけでも全体の5割いってます。やはりトーストがおいしく焼けるという書き込みが圧倒的ですが、デザインがかわいいという声も多い!

というわけで、今や高級トースターの代名詞的存在になっているBALMUDA The Toasterの魅力を振り返ってみました。筆者は職業柄、これまでにもBALMUDA The Toasterで焼いたトーストを食べる機会は多かったのですが、正直、何回食べてもチーズトーストは絶品だなと思います。今回、改めてその魅力を実感するに至りました。ちなみに記事冒頭の動画では、焼きたてのチーズトーストのチーズがおいしそうに伸びる飯テロ感満載の様子も映しているので、ぜひともご覧くださいね!

杉浦 みな子(編集部)

杉浦 みな子(編集部)

オーディオ&ビジュアル専門サイトの記者/編集を経て価格.comマガジンへ。私生活はJ-POP好きで朝ドラウォッチャー、愛読書は月刊ムーで時計はセイコー5……と、なかなか趣味が一貫しないミーハーです。

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